2006年01月29日

TOEI最後の決戦4

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級を受験し1次2次とも見事一発合格!
そしてこれまでお世話になったTOEICとの最後の決戦を開始する!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

TOEIC最後の決戦。

リスニングセクションを満点には程遠い感触で終えた私は、やや焦る気持ちでリーディングセクションへ突入しました。

リーディングセクション最初の文法・語法問題は今となってはお馴染みのパターンの問題ばかりです。

私は長文読解問題のための時間を稼ぐべく、高速で文法問題を解いていきました。

しかし、なかには知識があいまいな語法を問う問題があり、悩まされました。

自分の英語力にどんなに自信があったとしても、TOEICの試験直前には、文法対策問題集を復習しておくべきでした。


長文問題は、初めてTOEICを受験した時には、その文章の長さと多さにウンザリさせられ、全く時間が足りませんでした。なにしろ最後の10問くらいは何も考えずに全部「B」を塗って終えたくらいでしたから・・・

しかし、今回はスラスラと解くことができました。

そもそも、せいぜい1・2ページ程度の英文は「長文」ではないのです。
私はこの「長文問題」ならぬ「短文問題」についてはほぼ完璧に回答することができました。

試験時間を15分くらい余らせて一通り回答し、適当にケアレスミスのチェックをしながら試験時間修了を待ちました。


TOEICというのは、自分の英語力の向上を、「試験中の手ごたえ」と「スコア」という基準で図ることができる優れたテストだと思います。

初めてTOEICを受けた時と今回の手ごたえの違いから、「自分の英語力も相当上がったもんだなあ」という感慨にふけりつつ、私のTOEICとの最後の決戦は終わりました。



そして、しばらくして、



試験結果が返ってきました。


To be continued...

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TOEIC最後の決戦3

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級を受験し見1次2次とも見事一発合格!
次なるTOEIC対策を開始する。
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最後のTOEICは感慨深いものがありました。

新入社員研修時に始めてTOEICを受けたのが7年ほど前でした。

その時はリスニング問題のナレーションが今何問目を喋っているのかも分からず、リーディング問題も全く時間が足りず、450点という結果でした。

あれから数年間、(ほぼ)毎日音読とシャドーイングを繰り返し、

TOEICで800点ゲット、MBA留学公募生に選抜、TOEFL250点、MBA留学、帰国後英検1級合格と、

英語力を少しずつ着実に向上させ、新入社員時代には考えられないくらい恵まれたキャリアを積むことができました。


そして、今回受けるTOEICを最後に英語の資格試験を卒業し、TOEICや英検1級を超えたレベルでのノンネイティブへの道を追求することに決めていました。

なにはともあれTOEIC試験開始。


セクション1は、写真を見ながらナレーションを聴いて写真の内容を正しく説明しているナレーションを選ぶ問題です。

TOEIC初心者の時は、このセクションはリスニングセクションの中でも優しい問題だと考えていたのですが、今は逆です。

このセクションはナレーションが短いために英語初学者でもリスニングがしやすいのですが、つい集中していなくてナレーションを聞き漏らす危険もあるのです。

私はそれをやってしまいました。

3問目くらいで、つい何か別のことを考えてしまい、ナレーションを聞き逃してしまいました。

「リスニングセクションは満点とれるんじゃないか」とうぬぼれていたたのですが、こんな失敗をしてしまい、私は少々パニック状態になってしまいました。

これがあるので、ナレーションが短いパート1、2は嫌いです。

多少聞き漏らしても挽回の可能性があるパート3、4の方が好きです。

初めてTOEICで700を超えるくらいまでは、パート4のナレーションが長すぎで全く聞き取れず、パート4が鬼門だったのですが、今はその長いナレーションが安心材料になっています。

これも英語力が向上した証なのでしょうか。

いや、修行が足りない証拠なのでしょう。


パート4では長いナレーションを活かし、ナレーションを聴きながら問題の選択肢を同時に読み、答えをマークするという離れ技すら可能になっていました。

そしてリスニングセクションが終わり、リーディングセクションへ移りました。


To be continued...

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TOEI最後の決戦2

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次なるTOEIC対策を開始する。
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留学を終え、英検1級を取得した私は、TOEICを受けることにしました。


TOEICは英語力自体が重要なのは言うまでもないことですが、

試験中に集中力を途切れさせないことも特に重要です。


リスニングセクションでは、

ナレーションが流れ、10秒以内に回答をマークし、次のナレーションを聴く、

ということを延々と繰り返します。


リーディングセクションでは、膨大な量の文法問題を解き、膨大な量の英文問題を解くことが要求されます。

リスニングセクション・リーディングセクションとも、リズムよく問題を解いていくこと、最後までそのリズムを崩さないことが高得点獲得のためには必要です。


私が最後にTOEICを受験してから既に3年ほど経っていました。

そのため、練習なしにTOEICを受験することは一抹の不安がありました。

私は、TOEICに必要な集中力、問題を次々に解いていくリズム感を取り戻すために、TOEICの模擬試験教材、TOEICテストまるごと模試600問で実践さながらの練習を3回こなしました。


毎日の会社と自宅の行き帰りの間には、
AFNニュースフラッシュを聴き、リスニング力の維持向上を図りました。

この教材は、英語教材の中では、ナレーションのスピード、語彙レベルなどの難易度が最高峰だと思います。

スクリプトや和訳などが載っているテキストがメモ帳レベルの大きさなので満員電車の中でも開きやすいところも気に入っています。

この難関教材でリスニング力を鍛えておけば、TOEICのリスニングセクションは楽勝なはず。そう考えてこの教材を選びました。

模擬試験でTOEIC勘を取り戻し、AFNニュースフラッシュで反復リスニング、シャドーイング、音読を繰り返す日々が続きました。

そして、いよいよTOEICの開催日当日。。。。

To be continued...

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TOEI最後の決戦1

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
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次なるTOEIC対策を開始する。
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英検1級に受かった私は、

「もう英語の資格を受けるのは終わりにして実践力を鍛えることに集中しようかな」
とも考えました。

しかし、私が英語学習を開始した当時、ずっとベンチマークにしていたのはTOEICでした。
TOEICの点数に一喜一憂しながら、英語の勉強を続けてきました。

私の今があるのも、TOEICのおかげといっても過言ではありません。

そこでTOEICを最後にもう一度だけ受けることにしました。

いわば、

TOEICとの最後の闘い

です。


TOEIC受験した決意には、実は他の理由もありました。


MBAから帰ってきてある部署に配属になってからずっと、

周囲の人達が、私の英語力を気にしている空気をヒシヒシと感じていたのです。

それも、

「あいつにどれくらい英語力があるか知りたい」という雰囲気ではなく、

「大して英語ができないに違いないに違いない。そう信じたい」という雰囲気でした。


「MBAを取ってても英語ができるとは限らない」と考えたがっているようでした。

私がMBAを取ったことに対するやっかみもあったのかもしれません。

社内には実際英語ができないMBAホルダー結構がいましたからなおさらです。

「TOEIC受けてどんくらい英語できるか証明しろよ。オラオラ」
「実は俺のほうがTOEIC高いんじゃねえの?」
というプレッシャーを感じていました。


私が英検1級に受かった後もこの雰囲気は変わりませんでした。


「英検1級に受かったからって英語が喋れるとは限らない」
「TOEICは俺のほうが点数高いかもしれない」

周囲がそう考えていることが、同僚や上司からの言葉の端々から分かります。

英検1級にはスピーチ・質疑応答があり、TOEICよりもスピーキング力の証明になると思うのですが、
周囲の自分に都合の良い考え方は理解に苦しむ所です。



MBA留学時代はただひたすら日々の課題に全力で取り組み、自分の能力を向上させることに集中することができました。

私の英語がつたなくても、ネイティブの学生は気にすることなく、私の意見を理解しようと努め共に切磋琢磨してくれました。

留学時代は多くの宿題やグループワークで死にそうに忙しくても、前向きな努力ばかりだったので精神的にはとても快適で楽でした。


ところが、


日本企業に帰ってきて、周囲からの嫉妬、英語力の詮索、足を引っ張ろうとする同僚など、

ねばねばしたイヤーな空気

を味わうことになりました。


留学時代に比べて遥かに楽な毎日にもかかわらず、精神的には疲れます。




でも、職場の周囲の彼らを責めることはできませんでした。

私もロンドン勤務になった同期入社の友人に嫉妬したことがあるからです。

今は、嫉妬する立場から、嫉妬される立場になった。それだけのことなんだと考えるようにしました。


しかし、

「あいつは実は英語できねーんじゃねーの」と思い込みたい周囲の希望的観測。

これだけは納得することが出来ませんでした。

簡単に言うと。


お前らが寝たり遊んだり酒飲んでるときに、


俺は何年間も毎日音読したりシャドーイングして


英語力を鍛えてきたんじゃ!


英検1級取ったのもMBAとったのもその結果じゃ!


お前らがTOEICの点数でしか納得しないんなら


そのTOEICで俺の力を証明してやる!!



今回は言葉がきたなくなって申し訳ありません。

でも当時のリアルな本音なのです。


時にはこんなドス黒いエネルギーを有効活用することも、

人生には必要ですよね・・・・・


で、このような訳もあり、私はTOEICをもう一回受けることを決意しました。


To be continued...

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英検1級2次面接 4

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血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級1次を受験し見事合格!
2次試験の面接に挑み結果を待つ。
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英検1級2次面接では、スピーチではボロボロに失敗したものの、質疑応答では自分の力を出し切れたように思いました。

結果が帰って来たのは面接から数週間後でした。

結果は、、、

セクション1(スピーチ) 7/ 10点
セクション2(Q&A)    8/ 10点
セクション3(語彙・文法)6/ 10点
セクション4(発音)   8/ 10点
アティチュード(態度)  2/ 3点

合計           31/ 43点

合格点          25点


うおっしゃあああああ!!!合格!!!


スピーチはボロボロだったわりに7点くれています。恐らく他の受験者もボロボロだったのでしょう・・・・

語彙・文法が6点なのはスピーチの内容を思いつかずに慌てたので、でたらめな文法で喋ってしまったからでしょう・・・

予想通り質疑応答点数数を稼いでいます。

発音でも8点取ることができました。
何年もの間、毎日少しずつシャドーイングを繰り返し、英語の発音やリズム感を鍛えてきたことが、ここで報われたのだと思います。


結果として合格基準を大きく上回って合格することができました。


合格はしたものの、英検1級の面接によって自分の英語力の課題を明らかにすることができました。

まだまだ自分のスピーキング力、特にアドリブでまとまったスピーチをする力が全然足りていません。

「英検1級といえば英語ベラベラなんだろうな」と以前は思っていましたが、実際は全然違います。

英検1級というのは、英語資格のレベルを超えた真の英語力を追求するスタートラインに過ぎないのだと思いました。



そろそろ英語の資格を超えた英語力向上に集中しようとも考えましたが、
その前に、もう一つ決着をつけなければならない試験がありました。

次なる試験は、、、、

TOEIC!!


私が英語学習を開始した当時、ずっとベンチマークにしていたのはTOEICでした。
TOEICの点数に一喜一憂しながら、英語の勉強を続けてきました。

私の今があるのも、TOEICのおかげといっても過言ではありません。

MBA留学、英検1級合格を経た今、もう一度だけそのTOEICを受験する決意をしました。

いわばTOEICとの最後の闘いです。

To be continued...

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英検1級2次面接 3

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級1次を受験し見事合格!
2次試験の面接に挑むがスピーチで失敗!質疑応答での逆転を図る!!
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英検1級2次面接当日。

「企業の年功序列制は是か非か?」をテーマに選んでスピーチしたものの、
本番の緊張もあり全然ダメな出来でした。

私はスピーチ後の質疑応答での逆転を狙うべく、質疑応答に備えました。

面接官"... Thank you for your speech. Please let us ask some questions."

私"Sure..."

面 ”You said that firms should stop seniority based salary system. What do you think about senior workers? They may have problems.”
(年功序列賃金をやめるべきだとあなたは言うけど、それは高齢の労働者についてどう考えますか?彼らは問題を抱えるかもしれませんよ。)

いきなりキツイ質問!!1

べつに全ての企業が年功序列制度を廃止すべきという訳じゃないのになあ・・・
いろんな会社があっていいんじゃないの・・・

とはいえ、最初のスピーチで私がとった立場は年功序列廃止論ですから、私は自分の立場にのっとって一貫したロジックを押し通さなければなりません。それがスピーチやディベートってもんです。

私が思うに、スピーチやディベートとは何かを理解せずに、英語の勉強だけで英検1級2次面接に望むと失敗する可能性が高いのではないでしょうか。

複雑で変化の激しい世の中で、全ての事象に対して曖昧さのない完全に明確な自分の意見を持つことはほぼ不可能です。

しかし、スピーチやディベートでは、多少ネタでも良いから自分の明確な意見を持つ。あるいは持っているフリをすることが重要です。

このへんのことは日本の義務教育では教えていないことです。「自分の考えを正直に話す」ことが良い事だとされています。それでは感情を吐露することに長けても論理的に考え喋る力は身につきません。

一方欧米の学校では、ある問題に対して賛成派・反対派両方の立場からのスピーチ・ディベートを考え実行する教育がなされます。これにより、自分の感情的な立場を置いておいて、両方の立場を論理的に検証する能力が身につきます。

この日本の義務教育課程における論理的思考能力教育の欠如が日本人のロジック構築力の欠如の原因であり、また最近「ロジカルシンキング能力を鍛える」的な程度の低い書籍・雑誌記事がもてはやされている背景でもあるのでしょう。

話がそれましたが、私の英検面接に戻りましょう。

私 “Well... I did not mean companies should reduce salaries of senior workers to pay more to younger workers. I meant companies should allocate salaries and bonuses based on fair criteria rather than unfair criteria such as ages. Of course senior workers who work hard should get paid much.”(えーと、、、。私が言いたかったのは若い労働者に高い給料を払うために高齢労働者の給料を減らせということではないんです。年齢などのフェアではない基準でなく、もっと公平な基準に基づいて給料やボーナスを分配すべきだと言いたかったのです。高い業績の高齢労働者は高い報酬を受けるべきです。)

とりあえず私の回答は面接官の及第点はもらえたような印象でした。面接官は次の質問に入りました。

面 “Why should companies change their system?”(なぜ企業はシステムを変えないといけないのですか?)

こういう根本的な質問はやめて欲しい・・・(涙)

私 “If companies have enough money, they can pay much to all employees. But, unfortunately, companies cannot afford to maintain their seniority based system. Now, companies have to think how they allocate their money among employees in order to motivate their workers as much as possible.”(もし企業が豊富なお金を持っているのであれば全従業員に十分な給料を払うことができるでしょう。しかし残念なことに企業は年功序列制度を維持する余裕はないのです。企業は従業員のモチベーションを出来るだけ向上させるためにどのようにお金を従業員に分配すべきか考えなければならなくなっているのです。)

なんだか、根拠のある事実と自分の思い込みを混ぜ込んで喋ってますが・・・

スピーチでは失敗しましたが、質疑応答では面接官の質問をバシバシ斬ることができました。

これは英語の勉強だけでなく、MBA留学中に英語での議論に慣れていたことや、英検1級2次試験面接対策のためにいろんなジャンルのトピックについて自分なりのディベート上での意見を(ウソでもいいから)考えていったことが功を奏したのだと思います。


面接が終わった後はクタクタに疲れていました。


(質疑応答は言いたい放題言えたけど、最初のスピーチが失敗したからなあ・・・合格の確率は半々かなあ)


そう考えながら試験会場を後にしました。

2次面接結果が帰って来たのは面接から数週間後のことでした。

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英検1級2次面接

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〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級1次を受験!見事合格し2次試験の面接の特訓を開始する。
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英検1級2次面接当日。

フリートークを無事終えた後、いよいよスピーチのお題が書かれた紙を読み、スピーチを考えるように指示されました。

机に置かれているカードを裏返し、5つのお題を読みます。

・・・。

どのお題を見ても、スピーチを思いつかん!!

お題を見ては2分でスピーチを考えるという練習をさんざんやったのに・・・

何か過去問と比べて以上に難しい!!

とりあえず、自分にとって一番なじみのあるビジネス関連のお題、

「企業の年功序列制は是か非か?」

を選んで必死にスピーチ内容を考え始めました。

(是でいくか非でいくか?まあ、外資系企業勤務と言った手前、年功序列反対論者の方がよいんだろうな。)

(年功序列反対の理由を2つ!できれば3つ!考えろ!!!)

(えーと、若者の意欲をそぐ。実績に応じた報酬体系にした方が社員のモチベーションが上がる。ん?この2つは同じこと言ってないか?)

(何かないか?いい理由は!?)

こんなことをやっているうちに2分はあっというまに過ぎました。

面接官:"Ok, which topic did you choose?"

私:"I chose topic C..."

面接官:"Alright, please start your speeh."

この後のスピーチはもうメケメケでした。

喋りながら、時々日本人面接官が顔をしかめるのを見て、余計に舞い上がってしどろもどろになり、「こりゃ落ちたな」とか考えながらスピーチし、1分より大幅に短くスピーチを終えてしまいました。

面接官"... Thank you for your speech. Please let us ask some questions."

私"Sure..."(もういや・・・)

英検1級の2次面接では、本番で華麗なスピーチを披露できる人は稀なようです。

そりゃそうです。あんなもの日本語でやれといわれても簡単ではありません。

大事なのはスピーチ後の質疑応答です。ここで取り返すことが出来るかどうかが合否の分かれ目です。

私は気を取り直してディスカッション態勢に入りました。

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留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級1次を受験!見事合格し2次試験の面接の特訓を開始する。
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英検1級1次に受かった私は、2次試験面接の特訓に明け暮れました。

環境問題、医療問題、教育問題など、日頃は全く関心のない分野についてのネタノートを書き溜め、1分間スピーチの練習を繰り返しました。

そして、私はどんな分野の質問に対しても好印象なスピーチを展開する、品行方正スピーチマシンと化していました。

そしていよいよ面接日当日・・・

場所は東京神田の某英語専門学校。

受付を済ませ、私は英検1級面接受験者の集まる教室へ移動しました。

受験者は様々です。

英語版天声人語を熱心に読んでいる中年女性。

明らかに帰国子女の中学生。

私が作ったのと同じようなネタノートを復習している中年男性。

外資系キャリアウーマンとおぼしき女性。


私は自分のネタノートをボケーと読み返し、順番を待ちました。

いよいよ順番が来ると面接室前まで誘導されました。

面接室前には10脚くらい椅子が置いてあり、その椅子の一つに座って再び待機しました。

いよいよ自分の順番が来て、私は面接室に入りました。

アメリカ人男性と日本人女性の2名が面接官でした。

いよいよ面接開始です。

最初は受験者をリラックスさせるためのやわらかいトークから入ります。

といっても、このトークすら受験者にとっては緊張ものなのですが・・・

"Nice to meet you, Mr. Tabby Cat."

"Nice to meet you, too."

"Where do you live?"

"I live in ***. It took around one hour to come here."

とか何とか会話をした後、日本人女性面接官から、

"What is your job?"と聞かれました。

これは私の計算どおりでした。

私は自分の得意なビジネス方面へ会話を誘導するために、ビジネススーツにソフトアタッシュケースという格好で面接に望んでいました。

私は事前に準備していた「自己紹介」をしました。

"My job? I am working for a foreign capital software comany as one of software developers, developing softwares with co-workers from the U.S. office. Also, when I visit to our clients with the U.S. office staff, I play a role as an interpreter."

全部正確ではありません。私の当時の勤務先は純ドメ企業ですし、ソフトウェア企業などではありません。外人と顧客訪問して通訳するなどしたこともありません。

英検2次の面接は就職や転職の面接ではないのですから、自分の正確な事実を伝える必要はありません。

自分の英語力をプレゼンテーションによって証明することが重要なのです。

そして面接官が下す受験者の英語力に対する評価というのは、英語力以外の要素にも左右されます。

面接官に「この受験者は日頃英語を使って仕事をしているビジネスマンだ。仕事をすすめるだけの英語力はあるのだろう」と思わせれば、その後の面接が有利に進みます。

面接官は私の「自己紹介」に満足したようです。面接官はソフトウェア業界のことなど知りませんから、突っ込んだ質問もしてきません。

仮に聞かれたとしても、私に答えることはできませんが・・・


そしていよいよスピーチのお題が書かれた紙を読み、スピーチを考えるように指示されました。

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英検1級2次対策特訓3

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そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級1次を受験!見事合格し2次試験の面接の特訓を開始する。
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英検1級1次試験に何とか合格した私は2次試験対策を開始しました。

この2次試験では、その場で与えられたトピックに対し、すばやく1分間スピーチを考え、スピーチする所が最も大変な部分です。

5つトピックが与えられますが、その範囲は教育、健康、科学、平和、環境問題、高齢化、少子化、雇用問題など幅広く、いつもは経済新聞だけ読んでるサラリーマンにはつらいものがあります。

私は、まず前回紹介した方法で各分野のネタノートを作った後、次のような方法で2分間を使って1分間スピーチを考える練習を行ないました。

1.ノート読み
まず、日頃からネタノートを持ち歩き、繰り返し読みます。
日本語で書き込んだ部分は英語でどのように表現したらよいか考えながら読みます。

2.スピーチの実践練習
英検2次の過去問を使い、問題文を見て2分間でスピーチを考え、その後1分間スピーチするという練習を繰り返します。
この考える時間の2分と、スピーチの時間1分はきちんと時計で測って行ないました。

最初は思うようにスピーチがまとめられなかったり、1分間でスピーチが終わらなかったり、逆に大幅に時間を余らせてしまったりと、なかなか上手く行かなくて苦労しました。

しかし体と頭が時間感覚を身につけてくるにつれて、だんだんとある程度まとまったスピーチを2分で考え付き、1分以内に喋ることができるようになりました。

また、スピーチを考える際には凝った構成のロジックを考えるような無理はせず、いかのようなシンプルな雛形に忠実に従いながらスピーチを考えるようにしました。

@まず結論を述べる。 例)My opinion about the issue is that...、I (do not) agree with the statement. I think that...などなど
A理由を2つ述べる。 例)I have two reasons. First,... Second,...など
B再度結論を述べる。 例)From these reasons, I believe(think) that...
C終わりの挨拶 例)Thank you for your attention.

飽きるほどこのような練習を繰り返し、スピーチマシーンと化した私は、いよいよ英検1級2次試験の日を迎えました・・・


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英検1級2次対策特訓2

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級1次を受験!見事合格し2次試験の面接の特訓を開始する。
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英検1級1次試験に何とか合格した私は2次試験対策を開始しました。

この2次試験では、その場で与えられたトピックに対し、すばやく1分間スピーチを考え、スピーチする所が最も大変な部分です。

5つトピックが与えられますが、その範囲は教育、健康、科学、平和、環境問題、高齢化、少子化、雇用問題など幅広く、いつもは経済新聞だけ読んでるサラリーマンにはつらいものがあります。

この幅広い範囲からどのようなトピックからどのような話題が出題されても良いように、私はまず私の見識の範囲を広げることから始めました。

まず、用意したものは英検2次の過去問題集と1冊のノートです。

1.まず過去問題集から、過去に出題されたトピックをノートのページの頭に、1ページ1問ずつ書き出します。

2.つぎに、常にそのノートをカバンに入れて持ち歩きます。トピックの回答に使えそうなアイデアが浮かんだらすぐさま該当ページに書き込みます。このときは日本語と英語両方交えて書いていました。

3.ジャパンタイムズを購読し、その他日頃は読まない日本語の新聞雑誌を読み、教育問題や医療問題などの記事の中で回答に使えそうなものがあったら切り取ってノートの該当ページに貼り付けたり、要約を書き込んだりします。

4.新聞や雑誌の記事で、過去問に関係の無いネタであっても、教育、健康、科学、平和、環境問題、高齢化、少子化、雇用問題などに関係のある識者の意見が述べられている記事があったら、それも切り抜いてノートに貼ったり、要約を書き込みます。

このようにして回答ネタを集めていると、それまでは関心を持っていなかった社会問題について考える機会となりとても有意義でした。

しかし、ネタを集めているだけでは自分の考えを簡潔にまとめ、1分間スピーチに仕立てる力は身につきません。

こんどは集めたネタをもとに、2分間という短時間で1分間英語スピーチを準備する練習が必要でした。

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英検1級2次対策特訓

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そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
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手始めに英検1級1次を受験!見事合格し2次試験の面接の特訓を開始する。
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英検1級1次試験に何とか合格した私は2次試験対策を開始しました。

英検1級の2次試験は面接です。以下のような面接を2人の面接官と行ないます。

1.始めに1分ほどのフリーディスカッションがあります。ここでは受験者のリラックスを目的としているため、適当に流してOKです。

2.次にトピックが5つ書かれた紙を見て、そこから自分の好きなトピックを1つ選びます。

3.2分間考える時間が与えられるので、その間に1分間スピーチの内容を考えます。

4.1分間スピーチを行ないます。

5.面接官がトピックに関連する質問をしてくるのでそれに回答し、ディスカッションします。

この2次試験では、その場で与えられたトピックに対し、すばやく1分間スピーチを考え、スピーチする所が最も大変な部分です。

5つトピックが与えられますが、その範囲は教育、健康、科学、平和、環境問題、高齢化、少子化、雇用問題など幅広く、経済新聞だけ読んでるサラリーマンにはつらいものがあります。

この幅広い範囲からどのようなトピックからどのような話題が出題されても良いように、私はまず私の見識の範囲を広げることから始めました。

まず、用意したものは英検2次の過去問題集と1冊のノートです。

詳しくはまた次回に・・・

To be continued...

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英検1級合格!

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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
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帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
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英検1級一次試験からしばらく経ち、試験結果が返ってきました。

結果は。。。

語彙熟語文法 15点(合格者平均20点、全体平均15点)
読解     46点(合格者平均40点、全体平均31点)
リスニング  21点(合格者平均26点、全体平均18点)
作文      8点(合格者平均 8点、全体平均 7点)
合計     90点(合格者平均94点、全体平均71点)

合格ライン87点
(満点は122点)

というわけでギリギリ合格!!
手ごたえ通り語彙力問題が全然駄目でした。合格者平均に遠く及ばず、全体平均とギリギリ同点です。

リスニングも、出来たと思った割に合格者平均から大きく離されました。やはり、聞き取って英文を書く、という問題の練習が不足したために本番でしくじったのが大きく響いたようです。

読解問題で点を稼いだお陰で何とかギリギリ合格したという感じです。

何はともあれ合格しました。

次は2次試験の面接です。。。

To be continued...

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英検1次当日・・・

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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
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英検1級用PASS単を完全にはマスターしないまま迎えた試験当日。

私が受験した会場の某大学では、2級や3級の受験者がほとんどのようで、1級受験者用の教室は一部屋だけでした。

英検1級受験者は20人程度で、教室の前半分に全員が座れてしまう程度の人数です。

受験者は男性女性半分ずつといった感じで、年齢やバックグラウンドは様々のようでした。

中でも目を引いたのは、私とおなじPASS単を持っている人でした。
同じ教材のはずなのに、その人のPASS単は使い込んでボロボロになっていました。

どのページもアンダーラインや書き込みでギッシリ・・・

「やっぱりあれだけ勉強しないと受からない試験なのか・・・」
試験前から威圧されてしまいました。

試験が始まってからも悪い予感は的中し、語彙力問題はほとんど分からない単語が即出しました。

選択肢の中から知っている単語で正解ではないものを出来るだけ多く除外して、正解する確率を出来るだけ高めた後は運任せのあてずっぽう、という問題がほとんどでした。
PASS単を結構頑張って覚えたのですが・・・

ヒアリング問題は、「聞き取った内容を英語で書く」という練習をあまりしていなかったため、答えを書いているうちに次の問題のナレーションが始まるというミスを何度かやってしまいました。

読解問題はまあまあ。

英作文問題はほぼ完璧。

といった感じで試験を終えました。

全体の感触としては、「語彙力問題での運次第では合格かなあ・・・」
という感想でした。

とにかく自分の語彙力不足を思い知らされた試験でした。。。

To be continued...

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英検1級一次必勝法

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留学から帰って来た私は、配属先の部署では、「英語使い」と認められ英語でのコミュニケーションが必要な業務を任される日々を送ることになりました。

何とか不自由なく英語での業務をこなせるものの、完全なネイティブには程遠いことは実感しており、まだまだ英語学習が必要でした。

そこで英語学習を続けるための目標として英検1級に申し込みました。

まず、英検1級ではどんな問題が出るかを確認するために、英検1級 全問題集 英検全問題集で英検1級の過去問を解いてみました。

その感想は、

とにかく単語問題に出て来る単語が難しすぎる!!

というものでした。

とにかく私には歯が立たない単語ばかりが登場していました。

一説によると、英検1級の単語問題に出て来る単度は、ネイティブでも「一応意味は分かるけど自分では使わない」というように、ネイティブにとっても難しい単語のようです。

特に私はMBAでいわゆるビジネス英語にしか触れていなかったため、経済、経営、金融に関連する単語なら大体知っているものの、それ以外の分野の単語は全然知らないという状況だったので、もう「未知なる単語だらけ」という感じでした。

私はどうやってこの英検1級のための単語力を短期間で身につけるか考えました。

単語力をつける王道は幅広いジャンルの英字新聞、雑誌などを多く読むことです。

しかし、そんな悠長なことをしていては何年かかるか分かりません。


短期間で単語力を身につけたい時の常套手段。

それは

単語帳です。

私は英検Pass単熟語1級 を肌身離さず持ち歩き、暇さえあれば付属CDをダビングしたMDを聴きながら単語帳を繰り返し音読・シャドーイングして繰り返し暗記していきました。

留学を果たし、TOEIC900点オーバーを取って多少天狗になっていた私は、
またか再び単語帳で英語の勉強をする日がくるなどと思ってもいませんでした。

しかし、これは私にとって良い教訓になりました。

自分の英語力はまだまだ甘くて、ノンネイティブには程遠いのだということを思い知ることができました。

結局英検Pass単熟語1級 も試験当日までに完全に仕上げることはできませんでした。感触としては7〜8割を暗記した程度に終わりました。

そして、英検1級一次試験当日を迎えました。。。

To be continued...

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友との会話

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何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
そしていよいよMBAプログラムが開始。
充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業のとき迎えようとしていた。
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MBAプログラムも卒業式を待つだけとなった数日間は、

友人と飲みに行ったりして過ごしました。


その中で必ず出る話題は、

「卒業した後はどうするのか?」

です。

友人たちが就職する企業には、戦略コンサルティングファームや投資銀行、フォーチュン500に挙げられる超優良企業などの名前が並びます。

一方で、中にはまだ就職先が見つからない人や、とりあえず妥協した就職をする人もいました。

私はといえば、派遣元の企業の東京の本社にもどることになっていました。

アメリカともお別れです。


「本当はもっと長くアメリカにいたいんだけどね。日本に帰らないといけないんだ。」

ユーロ圏から来ていた友人に私がこう言ったとき、彼はこう私に言いました。

「帰りたくないなら、帰らなければいいじゃないか。」

「でも日本の企業から学費を出してもらって留学したんだから、戻って恩返ししないと。。」

「留学後は帰るという契約内容になっているのか?」

「いや、契約とかは結んでないんだけどね。。。」

「じゃあ、日本に帰らないといけないというのは、お前の倫理観(Ethic)から来ているのか」

「うーん。まあそうかなあ。。。」

日本企業から企業派遣生として留学したからには卒業後は企業へ帰って貢献する、というのは当たり前のことです。
でも自分で当たり前と思っていたことを彼に説明するのは苦労しました。


「自分の倫理に従おうとするのを否定はしないけど、俺がお前だったらアメリカに残るな。アメリカに残る方法を見つけるよ」

「そういう選択肢は考えたことなかったよ。とにかく日本に戻ってベストを尽くすよ。それからまた考える。」

彼は納得していない様子でしたが、私自信の選択を尊重すべき、と考えてくれているようでした。

私は彼との会話から大事なものを得ていました。

それは、

「自分の人生は自分の責任で自分で決める」

というごく簡単なことです。
でも私が属する企業では誰も実践できていないことです。


彼は彼で私との会話から、収穫があったようでした。

「そういう社員の倫理観が日本企業のアドバンテージなのかもな。」

それから、感動の卒業式がおわり、家財道具をダンボールに詰め込んで引越し作業を終え、私は日本へ帰りました。

友人に話したとおり、

「日本に帰ってベストを尽くす!学生気分を払拭してビジネスマンとしてバリバリやってやるぞ!!」

と誓ってアメリカを後にしました。

To be continued...

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最も重要なこと

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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
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そしていよいよMBAプログラムが開始された!
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いよいよMBA最後の講義の日がやってきました。

最後のケーススタディの総括を終えた教授は、講義の残り時間を確認して話し始めました。

私は、その最後の講義での教授のメッセージを忘れることができません。

「君たちは、この大学のMBAプログラムで、最新のファイナンス理論や企業戦略のフレームワークを学んだ。」

「しかし、『最新』の理論というのは、すぐに古くなり、使用価値がなくなるものだ。君たちが学んだことは5年後には意味のない知識になっているだろう」

「しかし、君たちがMBAで身につけたもので永遠に価値を失わないものがある」

「それは、勤勉さ(Diligence)だ。」

「君たちは、勤勉さによってこの大学のMBAプログラムへの参加を手にし、勤勉な努力によって今卒業しようとしている」

「この勤勉を忘れてはならない。」

「時代がどのように変わり、必要とされる能力がどのように変わろうとも、勤勉の重要性だけは普遍だ。」

「勤勉であり続けなさい。そうすればキャリアも経済的豊かさも幸せも全てついてくるから。」


その言葉を聴いたとき、私はこれまでのことを思い出していました。


英語を勉強しようと決意しては、挫折を繰り返していた地方支社勤務時代。

友人のロンドン転勤に対する嫉妬をきっかけに英語学習を本格的に始めた本社時代。

気合と根性と自ら編み出した英語学習メソッドでTOEICのスコアを400台から800台まで一気に上げた「奇跡の半年間」。

度胸とハッタリで社長面接にのぞみ、ゲットした企業派遣留学生候補。

必死に勉強しても点数が上がらずに苦しんだTOEFL。

やっと手にしたMBA合格。

MBA時代の忙しくつらくも楽しい日々。


会社の同期が遊びながらサラリーマン生活をエンジョイしているときに、私はひたすら仕事+勉強を繰り返していました。

人が寝たり遊んでいるときに、私は英単語の暗記やリスニングの練習を黙々とやっていました。

自分でも「なんで俺はこんなにムキになって勉強してるんだろう」と思うことがありました。

「こんなに必死に勉強しなくても、同じようなサラリーマン人生を送るのなら、楽しんだ方がいいんじゃないかなあ・・・」と思うこともありました。

今、教授の最後の授業のメッセージを聞きながら、自分は正しかったんだと感じることができました。

「大した学歴もないのに、必死に背伸びした努力を勤勉に続けてきたからこそ、今この教授のメッセージを聞く場所まで来ることができたんだ・・・」

「自分は間違ってなかった。」

「これからも勤勉に努力を続けよう。」

素直にそう考えることができました。



日本では時々、「MBAで学ぶことなど実際のビジネスでは何の役にも立たない」という論調が盛んになる時期が定期的にやってきます。

私もその意見に反対はしません。

現時点では私がMBAで学んだファイナンス理論や企業戦略のフレームワークも、そのうち陳腐化し、意味のない知識になることでしょう。

だからといって、「MBAで勉強したって意味がない」とは思いません。

MBAで学んだ重要なことは、「MBAを修了した後も常に新しいことを学び続ける」という姿勢だと考えています。


最後の授業が終わり、卒業式までは間がありました。

そのような時期を私は友人と最後の時間を共有することに使いました。

その時の友人との会話も私にとっては忘れられないものでした。

また、私の人生を大きく変えるものでした。

それはまた次回に紹介したいと思います。

To be continued...

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MBA最後の授業

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そしていよいよMBAプログラムが開始された!
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MBAに参加して2年目になると、日本人学生の間に独特の雰囲気が漂いだしました。

企業から派遣された生徒は日本へ帰り、派遣元の会社へ戻る日が近づきます。

私費で留学してきた人は、卒業後の就職先を探さなければなりません。

私は派遣元の会社へ戻るクチでした。

留学のためのお金を出してくれ、留学期間中にも給料を支払ってくれた会社へ帰り、留学期間中に身につけた知識や経験を活かして会社へ貢献することを楽しみにしていました。

あわただしくも、どこか学生気分で2年間過ごしたを懐かしく思うとともに、ハイペースで時間が過ぎていく会社生活へ戻り、そこで活躍することが楽しみに感じてきました。

そしていよいよMBA最後の講義の日がやってきました。

私は、その最後の講義での教授のメッセージを忘れることができません。

それについて、次回詳しく書きたいと思います。

To be continued...

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MBAのグループワーク

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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
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そしていよいよMBAプログラムが開始された!
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MBAではグループワークが盛んに行なわれます。

私の学校の場合は、ほぼ全てのクラスでグループワークが課せられました。

このグループワークでは、グループで共同してレポートを作ったり、プレゼンテーションを行なったりします。


どのようにしてこのグループが結成されるかを紹介します。


クラスの最初のガイダンスで教授から、

「3〜4人のグループを作ること。そのグループでいついつまでに、こんなレポートを作りプレゼンすること」

といった説明があるので、指示された人数になるように、なるべく優秀な知人と「組もうぜ」

とか言ってグループを組みます。


遅いタイミングで履修を決めたクラスでは、すでに他の生徒はあらかたグループを組み終わっていて、あぶれてしまう場合があります。

このような場合は、クラスの参加生徒用に設定されたメーリングリストへ向けて、

「どっか空きのあるグループに入れてくれない?当方株価分析業務経験5年のハードワーカー。グループに貢献できるよ。」

というようなやや誇張した自己PRを交えたメールを打って、どこかのグループに混ぜてもらいます。


また、「2人グループしかできてない。あと1人か2人グループに入れないといけない。」なんて場合もあります。

このような場合はメンバー募集のメールを打つのですが、これにも戦略があります。

ここでは、あえてあまりオススメできない例を紹介します。

私が初対面のインド人とグループを組んで、あと2人メンバーが必要だった時、

彼が「俺が募集メール打っとくよ」と言ってくれたのは良かったのですが、そのときのメールの内容が、


「あと2人誰かグループに入らないか?うちのグループは既に最初のグループワークを終わらせちゃってるんだけど、メンバーが足りないんだ。」

なんて言うものでした。

グループワークなんて手もつけてないのに・・・

即効でメンバーになりたい人が現われたのは良かったのですが、そいつの目的は当然、既に終わっている宿題にタダ乗りすること。

1回目のミーティングで、募集メールを打ったインド人が、

「じゃ、1回目の宿題をやろうか?君分かる?」

と、しゃあしゃあと言いのけたのには、脱帽しましたね。

タダ乗り目的だった彼の、期待はずれでガッカリしたような魂胆を見透かされて気まずいような表情はなんともいえないものでした。

このハッタリ上手なインド人の余計な機転が効く点や、プレゼンでのアドリブが上手い点などはとても助かったのですが、グループワークを仕上げるまでの地道な作業は苦手、というか全くしてくれませんでした。

その他のグループメンバーも働かない人揃いで、私は大変な苦労をしました。

グウタラ社員だらけの会社で一人で必死に仕事してるような・・・

今となってはいい思い出です、、、


今でも仕事上の同僚が働いてくれなくてキツイ思いをする時なんかがありますが、そんな時に

「あのグループの時よりはマシだよなあ・・」

と思えて仕事を頑張れるように成長できたので、

まあこれもMBAの効用といえるのかもしれませんね。


どんな形であれ、理不尽な苦労に耐える経験をしておくことは良いことです。


To be continued...

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MBAは役に立つ?

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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
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そしていよいよMBAプログラムが開始された!
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「MBAで学ぶことは役に立たない」
「MBAに行くのは無駄」
といわれることがあります。

日本では、MBAが絶賛される時期と、MBA不要論が流行る時期が交互に発生しているようです。

私も「MBAを取ろうと思うが、MBAを取るメリットて何?」と相談されることがあります。


私は、MBAを取るメリットがあるかどうかは、取る人次第だと考えています。

「MBAを取れば、高給の会社に転職できてバラ色の人生が待っている」
と考えている人は卒業後に厳しい現実を見ることになるでしょう。

ただMBAを取っただけで自動的に人生がバラ色に変わるなんてことはありません。

MBAをとったものの、その後のキャリアを会社の人事の成り行きにまかせ、英語もMBAで学んだことも忘れていくというパターンを経ている元MBAおじさんが大手企業にはゴロゴロしています。


MBAを有効なものにするためには、「自分がMBA取得してその後何をしたいのか」をしっかりと考えることが重要です。

現在までの自分のキャリアと将来のゴールの間にあるギャップを埋めるために、なぜMBAが必要なのか、本当に必要なのかをつきつめて考える必要があります。

そもそも、この考えるプロセスを経ないと、まともなMBAには合格しません。エッセイや面接で落とされることになります。


「MBAは必要か」という一般論での答えなど重要ではありません。

「自分にとってMBAが必要である」と結論した人は取ればいいし、必要ないと結論した人は取らなければ良いというのが、私の考えです。

自分のキャリアゴールを考えた結果、MBAを取ることを決意する人もいるでしょうし、今の仕事に全力を尽くすことを決意する人もいるでしょうし、今すぐ転職、起業という道を選ぶ人もいるでしょう。

たとえばホリエモンが東大を卒業しその後MBAを取りにいっていたら、起業するタイミングを失っていたでしょう。

一番まずいのは、自分のキャリアについて考えるという作業を十分に行なわないまま、身近にMBAホルダーがいるというだけで自分もとりたくなるというパターンです。

服や食べ物なら友達の影響を受けての衝動買いもかまいません。

留学の場合は、一旦職を辞するというリスクを取り、1千万強のお金と2年間という時間を投資するのですから、家や車を買うときよりももっと熟考したうえで決めることが必要だと思います。


To be continued...

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講義中は喋りまくれ!

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
そしていよいよMBAプログラムが開始された!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「MBAでは、講義中の発言が成績に大きな影響を与える。」
「MBAでは、講義中の高度な議論についていけなければ、生き残れない」

なんてことが言われます。

そういわれると、講義中は生徒全員によるハイレベルな議論が活発に行なわれているかのように思われがちですが、そうでもありません。

一部のよく喋る生徒が何度も発言し、大半の生徒は数回の講義の中で1回発言する程度です。

特に日本人は発言回数が少ないです。
全く発言しない日本人生徒も多いです。

これは私が留学した学校以外のMBAでも同じようです。

私は喋らない組に入らないようがんばっていましたが、

得意分野の講義では発言できても、そうでない分野の講義では発言できずじまいのものもありました。


そんな中、日本人学生の中でダントツに発言回数が多く、

アメリカ人学生と比較しても発言が多い日本人がいました。


彼は、英語のリスニングやスピーキングは出来ないほうでした。

彼の講義中の発言や質問の中には的外れなものがあったり、
「さっき教授が説明したじゃん。聞き取れてなかったのかよ」というような質問もありました。

文法も発音もでたらめでした。

しかし、とにかく数打ちゃ当たるとばかりに、
講義中に何度も教授に質問し、自分の意見を述べ、教授や他の生徒の意見に反論していました。

「間違った事を言ったら恥ずかしい」というような中途半端なプライドにとらわれていないようでした。

他の日本人生徒は、「あいつは考えずに喋るからなあ」というように、少し見下した見方をしていました。

しかし、教授やアメリカ人を含む他国からの生徒は彼の発言を歓迎していました。

実際、彼の発言が的外れの場合でも、彼の発言をきっかけに議論が活発になったりすることが少なくなかったのです。

彼の発言を馬鹿にし「俺は全部知ってるから質問しないんだ」とばかりに講義中は黙りこくっている日本人学生も、彼の質問に対する教授の回答はちゃっかりノートにとったりしていたものです。


英語のスピーキングについて云々されますが、彼を見ていると、

おぼえている英語表現の数とか、正しい文法で話すスキルとか、発音とかよりも、

とにかく人に自分の意見を伝えたい、人の意見を聞きたい

という強い気持ちを持つことの方が、はるかに大事なんだなと感じたものです。

私も触発されて、発言回数を増やすことができました。

MBAに参加する前は、「MBAには頭脳明晰でプライドが高い人ばかり集まってるんだろうな」と考えていましたが、

彼のように、無意味なプライドを持たず、不器用でもぶつかりながら頑張るタイプの人と出会えることができたことが大きな収穫でした。



今留学していたり、英会話学校に通っている方々。
他の日本人生徒に馬鹿にされるのが嫌で、発言しなかったりしてませんか。
恐れずにバンバン発言したほうがよいですよ。

馬鹿にする日本人生徒も実は、あなたの発言や質問に感謝すると思います。



To be continued...

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妻の英語超速習4

妻の英語速習法について最後です。

妻が2年足らずの英語学習で英語ベラベラTOEIC800オーバーになった秘訣。

それは、

愚直なまでに音読を繰り返す

ということだったことは書きました。

しかし、

もう一つ秘訣がありましたので、今回はそれを書きます。

もう一つの英語超速習の秘訣。

それは、

英語レッスンでは、マンツーマンレッスンを選ぶ。

ということです。


妻は、私の留学期間中には、ボランティアでマンツーマンレッスンをしてくれるアメリカ人と週に2・3回あって、英会話のレッスンを受けていました。

また、ヨーロッパから来ていた友人と二人であうことで、実質的なマンツーマンレッスンを毎日のように続けていました。

マンツーマンレッスンは、他の生徒のせいで時間を無駄にすることもないし、

また、相手が喋った後は確実に自分が話す必要があります。

自然と集中せざるを得ません。

このような濃密なレッスンは、多人数クラスではあり得ません。

私は留学直前にNOVAに通ってましたが、会社からもらっていた留学準備資金には限度がありましたので、多人数レッスンを選んでいました。

でも多人数レッスンは、他の生徒が喋る番の時には集中できなかったり、

一人でも変な生徒が混じっていた場合はそのレッスン自体が台無しになったり、

ということがありました。

日本や外国で英会話レッスンを受けている人は多いと思いますが、

そのような方々にはグループレッスンでなく、マンツーマンをおすすめします。

たとえ単価が倍ぐらい高くなったとしても、それ以上の効果の違いがあります。


To be continued...

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妻の英語超速習3

妻の英語超速習その3です。

〜前回までのあらすじ〜
渡米前にはまったく英語の勉強をせず、アメリカにきてしまった妻、Mrs. Tabby。
渡米後奮起し、英語学習を決意。
夫Tabby catの
「音読が一番いいよ」
の一言を真に受け、
2ヶ月ほど自宅に引きこもり徹底的な音読を繰り返す。
その後英会話学校に通いながらも音読を徹底的に愚直に繰り返し、
ほかの生徒をごぼう抜きする英会話力上達ぶりを見せる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

英会話に自信がついてきた頃、

妻の英語力をさらに飛躍的にあげる出来事が起こりました。

英会話学校でヨーロッパ圏の人と友達になったのです。

妻は友人と話したい一心で、自分のことや日本のことを英語で一所懸命に説明するため奮闘していました。

そしてその奮闘を楽しんでいました。

その友人は、妻が今までの人生で会ったことのないタイプの人でした。

いろんな事、とくに人間に対する興味・関心が強く、妻に日本人についていろんな事を質問してきました。

なぜ、日本人は英会話学校に来ているのにしゃべらないのか?
なぜ、日本人はせっかくアメリカにいるのに日本人だけで固まっているのか?

なぜ、日本人の男性は会社に夜遅くまでいるのか?家族はさびしくないのか?
なぜ、日本人は同じ会社にずっとつとめるのか?

日本人はどんな宗教を信じているのか?

などなど・・・

日本語でも説明が難しい事を、妻は懸命に英語で説明しました。
辞書で英語を調べながら、時には英英辞書を見せながら。

どうしてもその場で説明できないことは、次に会うときまでに調べたり私の意見を聞いたりしながら、自分の考えをまとめて説明しました。

これだけやれば、英語が上達するはずです。

帰国後にベルリッツのスキルチェックで最高レベルと認められるのも無理もありません。

それだけでなく、友人との交流から、「自分で考え、自分で自分の生き方を決める」という人生観を持つようになっていきました。

私も、妻の友人、そしてその旦那さんと会い、たくさん会話をすることで、彼女らに大きな影響を受けました。

妻がこのような人と友人となってくれたことで、私達の留学生活はとても実り多いものになりました。

このことは今でも妻に感謝しています。


To be continued...

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妻の英語超速習2

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〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
そしていよいよMBAプログラムが開始された!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2年足らずのアメリカ滞在期間で、ベルリッツレベル1(最低レベル)からレベル10(最高)、TOEIC820をゲットした妻の英語学習法とは・・・

それは、

徹底的な音読

でした。

アメリカ生活が始まってからの最初の2ヶ月くらいは、

妻は買い物などの用事以外は家から出ずに、

一日中英語テキストの音読をしていました。


NHKラジオ英会話で人気講師だった遠山顕さんの

よりぬき英会話入門

とその続編数冊を徹底的に繰り返し音読しました。

テープのガイダンスにしたがって、一文ずつテープを聞いた後、真似するように音読する、ということを果てしなく繰り返したそうです。

渡米3ヶ月目からは英会話学校にも通い始めましたが、

勉強時間では、独学による音読が圧倒的な量をしめていたようです。

日本から持ってきたウォークマンは酷使した結果つぶれてしまいました。

その後は、ウォルマートで買ったラジカセを使って、音読を繰り返しました。

この徹底音読によって、妻は英会話学校の中でもぬきんでたペースでスピーキング力、リスニング力が上達していったようです。


音読という勉強法は、別に目新しい方法ではありません。

単調な反復練習からなる退屈な勉強法です。

妻が短期間で音読を繰り返し英語力を飛躍的に挙げたのは、

「愚直に音読を繰り返した」

という一言につきます。

なぜ、彼女は他の学習法に手を出さず、音読の効果を信じて音読だけを繰り返すことができたのでしょうか?

それは、

音読という学習方法を、「私」が教えたからだと思います。

最も身近にいる人が、音読で成果をあげ、留学のチャンスまで勝ち取ったという経緯を間近でみていたからこそ、音読の効果を信じて、徹底的に音読だけを繰り返すことができたのだと思います。


もし彼女が音読を徹底することをせずに、コロコロと学習法を変えたり、教材や英会話学校をコロコロ変えていたら、あんなに短期間で不自由なく英語会話をできるようにはならなかったでしょう。

徹底的な音読を繰り返し、英会話に自信がついてきた頃、

妻の英語力をさらに飛躍的にあげる出来事が起こりました。

英会話学校でヨーロッパ圏の人と友達になったのです。

妻は友人と話したい一心で、自分のことや日本のことを英語で一所懸命に説明するため奮闘していました。

そしてその奮闘を楽しんでいました。

妻と友人のコミュニケーションのことはまた次回詳しく書きたいと思います。

To be continued...

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妻の英語超速習

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そしていよいよMBAプログラムが開始された!
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今回は、私の妻の英語学習の歴史を書きたいと思います。

私がTOEICのスコアアップを目指して英語学習をしていたときは、

妻は英語学習をしていませんでした。


私が留学候補生に決まったとき、

妻は「アメリカに行く前に自分も英語をしなければ」と考えたらしく、

ベルリッツの門を叩きました。

しかしレベルチェックの結果は、なんと一番下のレベル1。

当時全く英語の勉強をしていなかったとはいえ、

義務教育での英語に加え大学受験でも英語の勉強をしているのです。

最低レベルの結果だったことは、とてもショックのようでした。

「アメリカで家事をしたり車の免許とったりできるわけがない!」

「アメリカなんか行きたくない!!」

落ち込んで弱音を吐いていました。

妻をなだめながら、必死の留学受験勉強をする日々。

今となっては良い思い出です。(遠い目・・・)



結局、妻は渡米前は英語の勉強に身が入らなかったようです。


無理もありません。

私の場合は、ロンドン駐在に異動した友人への嫉妬という、
英語学習への強い動機付けがありました。

妻の場合は、英語学習に対する動機は何もありませんでした。

突然「1年後に留学する」と告げられても、「はいそうですか」と興味のない英語学習を

開始することは難しいでしょう。


結局不十分な英語力のままアメリカ暮らしを開始しました。



しかし、ここから彼女の怒涛の快進撃が始まります。

実際にアメリカに住んでみて、英語の必要性が身にしみて感じたらしく、

ものすごい勢いと集中力で英語学習を開始しました。

その結果、彼女はいろんな国の人との英語での交流を楽しみ、

数人の外国人の親友を作り、

日本への帰国後も親友の住む国へ遊びに行ったりするほどの英語力を身につけました。



留学期間中の英語学習期間は2年足らずだったにもかかわらず、

帰国後にベルリッツへ入学し直した際のレベルチェック結果は

なんと最高ランクのレベル10!!

TOEICはなんと800オーバー!!


次回は、妻が行なった英語学習法と、驚異的な英語力向上の秘密に迫ります。


すみません。ちょっと長い記事を書く時間がないので引っ張らせてください・・・

To be continued...

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留学で良い成績をとるには

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留学中に良い成績を取るには、講義中に積極的に発言することが求められます。

しかし、これは元々シャイで、言葉にハンデがある日本人には難しいことです。




そこで、講義中の発言が少ないことをリカバリーするために、

教授の部屋へ質問に行く

という方法が良いと、日本で出版されている留学指南書などに書いてある場合があります。

でも、あればウソです。

というか、やり方に注意する必要があります。

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留学とは?

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MBAに派遣される際に、会社の上司や先輩から、、

「勉強だけじゃなく、幅広い経験をしてきなさい」

といわれました。

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東大生とMBA

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私が参加したMBAプログラムでは、何人かの日本人学生がいました。

日本人学生の中での多数派は東大出身者で、半分以上を占めていました。

なぜMBAには東大生が多いのでしょうか?

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MBAの多読!多読!多読!

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MBA留学中には、授業でのディスカッション、プレゼンやグループワークなど様々なことをやりました。

しかし、今振り返ってみると、大半の時間は「読むこと」に費やしてきたように思います。

■ランキング■
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1日でネイティブになる方法

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MBAプログラムの最初の数ヶ月間はスピーキングで苦労しました。

グループワークのミーティングで言いたいことが言えない・・・

授業中に教授から指されても、分かっているのに上手く答えられない・・・

こんな状態から、まともにスピーキング力をあげる練習からやっていたのでは、2年間しかないMBAが終わってしまいます。

そこで私は、ミーティングの英語での議論に参加するスピーキング力をつけるためのある方法を思いつきました。

この方法を思いついた翌日から、ミーティングや授業で自分の意見を流暢な英語で言えるようになりました。

その方法とは・・・

ランク上昇中です!ありがとうございます!!
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MBAのスピーキング

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前回の記事では、米国の大学は学生の学習をサポートする体制が整っているので、授業が聞き取れなくても何とかついていけるという事を書きました。

でも、リスニングから逃げてばかりいる事もできません。

MBAでは、学生でチームを作ってレポートを作成したりクラスで発表するグループワークがあります。大体どの授業でも最低1回はグループワークを求められます。

MBAに参加する前に一番不安だったのは、このグループワークでした。


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MBA 幸せな日々

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いよいよMBAプログラムが開始されました。

MBAプログラムに参加して、授業がしっかりと構成されていることに驚きました。

まず全ての授業についてシラバスというものが事前に用意されます。

このシラバスでは、授業の目的、スケジュール、必須テキスト、成績をつける際の基準などが説明されています。

このシラバスはウェブサイトで公開されます。


例えばニューヨーク大学MBAのシラバスはこんな感じです。
ここをクリック!

これを見ると宿題やグループワーク、テストなどのスケジュールが事前に分かります。

そして、各授業の前には必ず授業で使うスライドがウェブサイトで公開され、予習できるようになっています。

例えばこんな感じです。→クリック!

これを授業前に読み、アサインされるテキストを読み、授業を受けることで、確実に授業内容を理解できるようになっています。


さらに、レポート作成の見本として、過去の学生の優秀なグループワークレポートを公開している場合もあります。

このレポートは日本人を中心としたグループが作ったレポートみたいですね。

このほかにも、ニューヨーク大の場合は気前がよくて、エクセルシートやら授業を録音したリアルプレイヤーファイルやらテスト用練習問題やらが公開されています。

クリック!→気前の良いNYU

自分のノートPCにワイヤレスLANカードを指しておけば、大学の構内ではどこでもこれらのサイトにアクセスできます。

大聖堂のようにおごそかな雰囲気の図書館や緑の芝生の上で、百科事典のように分厚いテキストやノートPCにダウンロードした資料を読みふける、、、

ふと我に返って

「俺ってカッコイイイイーーーーーー!!!!!!」

と叫んでしまいたくなるくらい至福の時間を過ごせます。


このように学習のサポートが充実しているため、きちんとこれらを予習復習すれば、
授業中の英語が全く聞き取れなくても授業についていけちゃったりします。

英会話ができない日本人MBAが結構いますが、これはこのような充実した学習環境の副産物とも言えますね。


To be continued...


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留学中の工夫

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MBA留学は2年間と時間が限られています。

限られた留学期間で英語力を伸ばすために、私はある工夫をしました。

この工夫により、私はMBAプログラム開始当時には日本人学生の中で最低ランクの英語力だったにもかかわらず、卒業する頃には日本人の中でトップクラスの英語リスニング力、スピーキング力、読解力、ライティング力を身につけていました。

この工夫とは、以下の通りです。

1.まず、A6ノートを授業に持参し、
  教授やネイティブの学生が喋る英語で、便利そうな表現をメモします。

2.次に、メモした英語表現を何度も音読します。

3.そうして覚えた表現を、
  授業中の発言や日常会話の中で積極的に使います。


これを留学の1年目に行なうことで、飛躍的にスピーキング力が伸びていきました。

2年目からは、わざわざ英語表現メモをとらなくても、自然と授業や日頃の会話から英語表現を盗んでいくことができるようになりました。


あと、もう一つの工夫したことがあります。

それは、なるべく日本人学生とつるまないようにしたということです。

アメリカに住んでいるとはいえ、日本人学生もたくさんいるので、授業時間以外は日本人と日本語を使って過ごすということも可能でした。

英語を使うように意識をしていないと、ついコミュニケーションが簡単で気心の知れている日本人と日本語で会話することになってしまいがちでした。

そうならないように、なるべく日本人以外の人と過ごし、英語を使うように心がけました。



私の以上のような経験を踏まえて皆様に伝えることができるインプリケーションは次の通りです。


これから留学を考えている人に言えるのは、

海外に住んだら自動的に英語が出来るようになる訳ではない

ということです。

海外に住んだとしても、日本人とだけコミュニケートし、インターネットその他で日本語だけを読んで過ごすということも可能だし、そうなりがちです。そうすると、何年住んでも英語力が向上しません。


逆に、日本国内で英語学習をしている人に言えるのは、

日本にいても海外に住んでいるかのような環境を作ることはできる

ということです。

日本に住んでいても、英会話学校などで外国人とコミュニケートし、AFNなどの英語放送を見聞きし、インターネットなどで英語の記事を読んで過ごすということは可能です。自分で意識してこのような環境を作れば日本に住んでいても英語力は飛躍的に向上します。


要するに「英語を身につけたい!」という熱意と実行力が重要なのです。どこに住んでいるかはその次の要素だと思います。

これが、私自身が日本とアメリカで英語を学習した上での実感です。

To be continued...


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留学で一番大変なこと

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社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
そしていよいよMBAプログラムが開始された!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

MBAプログラムが開始して一番衝撃だったこと。

「それは全てが英語で行なわれる」

ということでした。

留学なのだから、当たり前なのですが、これが実際に体験してみると大変でした。

テキストや授業が英語なのはもちろんのこと、授業を選ぶための資料から、事務室へモロモロの事を申請するのも全部英語なのです。

学校内の事だけでなく、アパートなどの手続きも全部英語です。

所属している会社から、「アパートの大家に、ちゃんとした家賃の領収証を発行するよう交渉しろ」なんていう依頼のメールが届いたら、自分は大家と英語で交渉しないといけません。

電子辞書と首っ引きになりながら、英語でお願いをするための英作文をして暗記し大家へ電話する、なんてことに四苦八苦しました。

MBAプログラムが開始した直後は、このような生活面のセットアップを英語で行なうかたわらで、授業にもついていく必要があったため、かなり英語に苦しめられました。

しかし、そうこうしているうちに生活面のセットアップが完了し、授業に集中できるようになり、英語のアウトプット・インプットにも慣れてきました。

ブロークンでもいいから確実に通じる英語表現で意思を伝えるコツが分かってきました。


海外で暮らしたら自動的に英語力が伸びるのではありません。

海外で暮らすために必死でインプット・アウトプットを繰り返すから英語力が伸びるのです。


その他にも、限られた留学期間で英語力を伸ばすために、私はある工夫をしました。

この工夫により、私はMBAプログラム開始当時には日本人学生の中で最低ランクの英語力だったにもかかわらず、卒業する頃には日本人の中でトップクラスの英語リスニング力、スピーキング力、読解力、ライティング力を身につけていました。

この工夫については、次回詳しく書きたいと思います。

To be continued...


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MBA開始!

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
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そしていよいよMBAプログラムが開始された!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いよいよMBAプログラムが開始されました。

私が入学したMBAプログラムは2年間のコースでした。

1年目には会計、ファイナンス、マーケティング、経済学、統計学、オペレーション、人事など企業経営に必要な知識の基礎を一通り勉強します。それと同時に、論理的に考え、論理的な文章を書きプレゼンテーションを行なう技術を勉強します。

統計学の回帰分析という分析手法が、ファイナンス、マーケティング、オペレーションでの重要な基礎となっていたり、会計で学んだ財務諸表分析をもとに将来企業が必要とする資金を予測し、最適な資金調達方法をファイナンス理論を用いて判断したり、ストックオプション等の人件費をファイナンス理論を使用して計算しするなど、各科目がお互いに関係し、「企業経営」という一つの目的に統合されていきます。

そして2年目には、1年目に勉強した内容を統合して企業戦略について考え、レポートを作成し、プレゼンテーションやディスカッションを行なう「ケーススタディ」という授業が中心となります。

2年間で膨大な量の知識を吸収し、考え議論することで、膨大な知識が「企業経営を考えるためのフレームワーク」として、頭の中で一つに体系化されていきます。

こうして2年後には「アングロサクソン流ビジネスマシーン」が完成します。

これはものすごく面白い体験でした。

MBA前には、「企業経営」とか「企業戦略」とか言われても雲をつかむような話だったのに、MBAを終えた後は企業戦略を分析したり、自分で戦略を考えたり検証することが快感になってしまいます。

全く知らない企業についてであっても、一晩時間があれば翌朝までには分析レポートを書いてプレゼンし、改善案を提案できるようになります。

なぜ、2年間でこんなに多くのことを学べてしまうのでしょうか。

プログラム全体の構成がよく考えられており、そして各科目を担当する教授が学生から高い評価を得るために工夫しているというのが理由の一つでしょう。

そして、もう一つの重要な理由は、

「2年間学生に無理をさせる」

ということです。

特に1年目は大変です。

私の場合、日本人学生の中でも英語力が低い方だったので、MBAと英語の両方を勉強する必要があり、えらい目に会いました。

次回以降は私のMBA留学中の体験を書いていきます。


To be continued...


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渡米

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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
留学開始までにスピーキング力をつけるためNOVAに入学する。
音読・シャドーイングによってNOVAレベル7から4まで一気に駆け上がった頃、
米国へと旅立つ時が来た!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


10時間以上の長いフライトを経てJFK空港に着きました。

同じ飛行機に乗って来た日本人旅行者に混じって、イミグレーションの列に並びます。

自分のパスポートに貼られた学生用ビザが輝いて見えます。

自分と妻の順番が来ました。

「渡航目的は?」

「大学に入学します。」

他の日本人観光客が"Siteseen"と言っている中、
自分だけが学生ビザをちらつかせながら"To study"と答えるこの快感!!

「優越感かよ」「エリート意識かよ」と言われるかもしれません。
でも本当に嬉しかったのです!

"What do you study?"

"Business. MBA."

"What school?"

"** university."

"Wow, great! I hope your good luck!"

"Thanks!"

なんだかモロ手で歓迎されてる! TOP10MBA校の知名度を実感した瞬間でした。

実はこのJFK空港でのイミグレーションが、英会話学校以外での初のネイティブとの会話だったので、よく分からない部分もありました。

私と比べれば全く英語の勉強をしていないに等しい妻のほうが聴き取れていました。
(私の英語速習を超える、妻の英語超速習については、いつか書きたいと考えています。)


空港を出ると、映画で見たことのある黄色いタクシーにのってマンハッタンへ移動しました。

ニューヨークでは、自由の女神や五番街、セントラルパーク、ウォールストリートなどを見物しました。

これらのアメリカの象徴達を見るうちに、自分は今アメリカにいるんだという実感がわいてきました。


今自分がアメリカにいるのは、4年前、希望ではない部署に配属になり失意のドン底にいた時に、

「無駄に終わってもいいから英語の勉強をやってやる!」

と本気の本気で決心したおかげです。

本気で決心して、一点に集中する!
これだけで人生が変わるというのは不思議です。


失意の中での決意以来、「ちくしょー、やってやる、絶対やってやる!!」

というのが口癖になってしまいました。

歩きながら小声でシャドーイングをしていて、上手く口が動かない時なんかにも、

この口癖をつい口走ってしまって周りから怪訝な顔をされたこともありました。


この「ちくしょー、やってやる、絶対やってやる!!」という口癖を

MBAと格闘する間何度も口に出すことになるとは、この時は知るよしもありませんでした。


いよいよMBAプログラムの開始です。


To be continued...


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NOVAの正しい使い方

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リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
留学開始までにスピーキング力をつけるためNOVAに入学する。
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TOEFL613 (換算:CBT257,TOEIC910)を取得しTOP10MBAに合格したものの、
私は外国人と英語をしゃべった経験がほとんど全くありませんでした。
そのためNOVAのレベルチェックの結果、7Aというレベルからスタートすることになりました。

今回は私がNOVAをどのように活用してスピーキング力を身につけたかを書きます。

NOVAやその他の大手英会話学校には賛否両論あるようですが、
私にとっては、NOVAは大変役に立ちました。

基本的にクレーム・不満というのは、当初抱いていた期待が満たされなかったときに発生します。
つまり、NOVAやその他の英会話学校に不満を持つ人は、英会話学校に対し大きな期待を持ちすぎなのではないでしょうか。

「時々通っているだけでいつか英語ベラベラになる」という期待を持って英会話学校に通っていても、ペラペラにはなりません。

自己紹介と簡単な受け答えが出来るようになる程度でしょう。


では、どのように英会話学校を活用するとよいのか。

発想を変えることです。

英会話学校は英会話を学ぶ場所、インプットの場所ではありません。

自宅で勉強して身につけた英語力を披露する場所、アウトプットの場所なのです。

英会話学校のクラスで講師の後につづいて英文を音読しているだけでは英語は身につきません。

自宅で何百回も音読し覚えた英語表現を使って、英会話学校のクラスで講師に話しかけることで、その英語表現は完璧に自分に定着します。

具体的に私が行なったことを書きます。

・A6ノートをクラスに持参する
・講師がしゃべる英語から、便利そうな表現をA6ノートにメモする
・クラスが終わったら、クラスで勉強した部分のテキストとA6ノートを音読する(100回以上)
・テキストの中の暗唱が難しい英文をA6ノートにメモする。
・A6ノートをいつでもどこでも持ち歩き、スキマ時間を使って音読する。
・A6ノートメモ→徹底音読で身に着けた表現はNOVAのクラス中に積極的に使う。
 多少強引でも使う。講師に通じればそのうれしさにより一発で覚える。
 通じなくても講師に修正してもらうことでよりその場に適した表現を
 知ることができる。

このようにクラスを1回受けたら、その数倍の時間を復習や徹底音読に費やすのです。

副次的効果として、積極的に講師に話しかけると早くレベルアップできます。


この方法でスピーキング力を伸ばすことで、約半年後にはレベル4までレベルアップしました。

そしていよいよ米国へ出発する日がきました。

初めてのアメリカです。

To be continued...

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留学に必要なもの

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MBAに合格するにはTOEFLの高得点だけが必要なのではありません。
むしろTOEFLは海外留学生に要求されるおまけのテストです。

GMATと呼ばれる、数学、読解問題、作文(当然英語です)、論理問題からなるテストを受ける必要があります。これは現在のCBTTOEFLと同じ会場で受けることができます。

そしてエッセイを何本か(3〜5本くらいが平均的)書くことが要求されます。エッセイのテーマは大学によって様々です。

基本的なのは「自分の人生のゴールは何か。そしてそのゴール達成のために当校MBAがなぜ必要なのか」という志望動機を問うものや、
「これまでで最も困難な状況は何か。それをどうやって克服したか。今後同じ困難な状況が発生したら今度はどう解決するか」や「リーダーシップを発揮した経験を述べよ」というような過去の経験とそこから得た考えを問うものが定番です。
中には、「自分のクリエイティビティを証明するものを提出しなさい」という課題を出す学校もあります。自分で焼いたケーキを持参したcandidateもいたそうです。

さらに、自分の上司や恩師などの推薦状が複数必要です。推薦状という制度が日本にはなじみがなく、英文の推薦状を書ける上司などいないのが一般的なため、日本人受験生は自分で自分の推薦状を複数書き、上司などにサインをもらうというケースが多いようです。

「私は誇りを持って○○君を貴校へ推薦いたします。彼はリーダーシップとチームワークに優れた力を持っており・・・」なんてことを自分で書くわけです。

これらを用意しながら、しかも各校で異なる書式の入学願書を用意する必要があります。

そして願書が通るとその学校のOBなどとの面接があります。

留学企業派遣生は仕事をしながら、これら全てを行なう必要があります。

私の場合、なかなかTOEFLの点数が上がらない中、これらのことも同時進行ですすめるという状況だったため、かなり苦しい体験をしました。

そもそも、ネイティブのアメリカ人でも憧れるMBA上位校に、純ドメの日本人が1年以内に受かろうとすることに無理があるのです。その無理を何とかして合格するジャパニーズビジネスマンが毎年ちゃんといるもの事実ですが。。。

数年後にMBAなどの留学を考えている方々!
TOEFLはから受験してよい点をとっておきましょう!!
TOEFLの重荷があるのとないのでは、受験準備期間の苦しさが全く違います!!!

このようなすったもんだを経て何とか運よく合格すると、今度は
入学までにリスニング力・スピーキング力をつけるため、私はNOVAの門をたたきました。

チェックの結果、私のレベルは「7A」。

テストのためだけの英語学習をしてきたことが見事に露呈しています。


NOVAに通いつめる日々が始まりました。

To be continued...


次回予告「NOVAの正しい使い方」

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TOEFLで奇跡を起こす

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
TOEFLの目標は9月までに600点(CBT換算250)!
しかし、結果は
5月 リスニング49 文法59 読解65 合計577 (CBT換算233)
6月 リスニング52 文法56 読解59 合計557 (CBT換算220)
7月 リスニング52 文法59 読解60 合計570 (CBT換算230)
点数は下降傾向の中、9月のTOEFLでの600点獲得に照準を絞り、
音読とシャドーイングを馬鹿の一つ憶えのように繰り返す。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さらに1ヶ月後のTOEFLでは、、、

8月 リスニング56 文法61 読解55 合計573 (換算:CBT230,TOEIC795)

リスニングがやや上昇を始めました。

文法も初の60オーバー!

しかし、読解のスコアが大暴落!!!

試験中の手ごたえはあったのに、、、、
マークシート記入ミスか、引っ掛け問題に引っ掛かったのか、、、

またしても、1回目のスコアを超えられない!!!

5月 リスニング49 文法59 読解65 合計577 (CBT換算233, TOEIC807)
6月 リスニング52 文法56 読解59 合計557 (CBT換算220, TOEIC750)
7月 リスニング52 文法59 読解60 合計570 (換算:CBT230,TOEIC787)
8月 リスニング56 文法61 読解55 合計573 (換算:CBT230,TOEIC795)

このままラストチャンスのTOEFLも1回目のスコアを超えられないんじゃ、、、


MBA留学生候補なんて、だいそれた夢を持つんじゃなかった。

普通に働いてる同期は気楽にやってるのに。

このまま「留学に合格できませんでした」なんて結果になったら会社にいられない。。。

TOEFLの点数がなかなか上がらない。

勉強をいくらやっても、最初に受けた点数を上回れない。

最初の点数がマグレだったのか、、、

MBA留学には600点が必要なのに

そのマグレを超えられないまま留学できずに終わるのか、、、


そんな苦しい毎日を送っているときに励みになったのは

英語学習方法やご自分の英語学習歴を公開している個人ウェブサイトでした。

中には現在は閉鎖してしまったサイトもありますが、今でも運営を続けているサイトでは


英語を学ぶ全ての人へ

そして、

SHOW'S PAGE

この二つのサイトには大変お世話になりました。

英語学習が苦しくなったり、自分の勉強方法が良いのか自信が持てなくなったときに何度も訪問して参考にしました。

「英語を学ぶ全ての人へ」様ではMDを使って一文ずつリピートして徹底的に何度も聞くという方法を知りました。

「SHOW'S PAGE」様ではその英語学習に対するものすごい努力の過程を見るたびに、

「俺はこの人に比べたら勉強量がまだまだ。スランプとか言う資格はない!」

と発奮したものでした。


何年か経ってそれなりの英語力を身に付け、英語学習に対する考え方をウェブで公開し、このお二人から相互リンクを快諾いただいた時の感激は忘れられません。

私の英語学習サイトも、今英語学習を志している人の役に立ったら良いなと考えています。



閑話休題。。。



さて、このようにして七転八倒しながら9月のTOEFLの結果は、

9月 リスニング58 文法63 読解63 合計613 (換算:CBT257,TOEIC910)


うおっっっっっっっしゃ


ああああああああああああああ!!!!!!


600以上ゲット!!


To be continued...


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3回目TOEFLの結果を公開

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しかし、結果は
5月 リスニング49 文法59 読解65 合計577 (CBT換算233)
6月 リスニング52 文法56 読解59 合計557 (CBT換算220)
点数は下降傾向の中、9月のTOEFLでの600点獲得に照準を絞り、
音読とシャドーイングを馬鹿の一つ憶えのように繰り返す。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・朝起きたらすぐにMDのイヤフォンを耳にセットし起きている間は常にリスニングとシャドーイグ。

・机で勉強できるときは文法や読解、英作文の勉強、そしてリスニング教材の音読

・音読で単語をとにかく暗記。


私がTOEICで短期間に815を取ったのは音読とシャドーイングに集中したおかげでした。

TOEFLだって同じはず!という覚悟のもと、音読とシャドーイングを空いている時間を見つけては徹底的に行ないました。

音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、
音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、
音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、
音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、
、、、

そして迎えた7月のTOEFL。


結果は、

7月 リスニング52 文法59 読解60 合計570 (換算:CBT230,TOEIC787)

※参考
5月 リスニング49 文法59 読解65 合計577 (CBT換算233, TOEIC807)
6月 リスニング52 文法56 読解59 合計557 (CBT換算220, TOEIC750)


リスニングが全く上がっていない、、、、

文法・読解も1回目5月の時よりも上がっていない、、、

なぜか1回目のスコアを超えられない!

1ヶ月めいっぱい勉強したのに、、、


まだ単語集も憶えきれていないし、文法問題集だって完璧に仕上げたわけじゃない。
リスニングもまだまだシャドーイングが足りないんだろう。。。

今の学習を続ければ、一気に成果があらわれるはずだ!!

そう考えて再び音読とシャドーイングをひたすら繰り返す日々を再開しました。


音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、音読、シャドーイング、、、、、

To be continued...


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TOEFL攻略2つの秘密

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しかし、結果は
5月 リスニング49 文法59 読解65 合計577 (CBT換算233)
6月 リスニング52 文法56 読解59 合計557 (CBT換算220)
猛勉強にもかかわらず点数は下降傾向。。。
3ヶ月以内に600点取れるのか?プレッシャーが重くのしかかる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

5月 リスニング49 文法59 読解65 合計577 (CBT換算233)
6月 リスニング52 文法56 読解59 合計557 (CBT換算220)

この2回の結果を見ては何を勉強したら良いか悩みました。

何をすべきか?

リスニングを最優先することはまちがいありません。

リスニングを出来るだけ60に近づけないと、他の分野でカバーしきれません。

1ヵ月後のTOEFLの点数を上げる一番の方法はリスニングに集中することでしょう。

しかし、目先のTOEFLのスコアアップにとらわれてリスニングに集中すると、文法と読解がさらに落ちる可能性もあります。

結論:結局全部の分野をやるしかない。1ヵ月後のテストにとらわれず、3ヵ月後の9月に600点を取る勉強をしよう。

そう覚悟を決め、以下のテキストを9月までにひたすら繰り返すことにしました。


■英単語
TOEFLテスト英単語3800 TOEFLテスト大戦略シリーズ
TOEFL TEST対策必修単語集

■リスニング
TOEFLテストイディオム大特訓TOEFLテスト完全攻略シリーズ
TOEFL TESTリスニング完全攻略
AFNニュースフラッシュ

■文法
はじめてのTOEFL―必ず出題される基礎文法集中攻略
TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル

■読解
TOEFLテスト パーフェクトリーディング
戦略的TOEFLテスト新試験ライティング

■模擬試験
TOEFL Test Preparation Kit
Toefl Practice Tests 2


朝起きたらすぐにMDのイヤフォンを耳にセットし起きている間は常にリスニングとシャドーイグ。

机で勉強できるときは文法や読解、英作文の勉強、そしてリスニング教材の音読

音読で単語をとにかく暗記。

とにかく音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング、音読、シャドーイグ、音読、シャドーイング

私のあの頃の3ヶ月間を言葉で表すとこんな感じでした。

音読とシャドーイング。
私がTOEICを攻略したこの2つの方法にかけました。

To be continued...


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TOEFL!TOEFL!

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5月に受けた1回目のTOEFLの結果は、、、

リスニング49 文法59 読解65  合計577 英作文3.0

※参考
CBT TOEFL換算スコア(リスニング17 文法25 読解28 合計233)

TOEIC換算スコア 807


最終的な目標が600点なので、合計577点という結果はまあまあといった感じでした。

しかし、スコアのバランスを見てかなりショックでした。

リスニング 49点は低すぎる。。。

試験会場で、リスニングが全く聞き取れていなかったという実感が、

スコアにそのまま反映されていました。


でも

「リスニングさえ点数を上げれば600点はなんとか行きそうだな。」

とも感じました。


次のTOEFLは6月です。

TOEFLの公式教材やらアルクのTOEFLリスニング対策本のテープやCDをMDを録音しまくり、

通勤中や休み時間、そして夜の勉強時間のほとんどの時間をこのMDを聴くことにつぎ込みました。

また文法で60点とれていないことが気になったため、文法問題集にも取り組みました。

読解は高得点を取れていましたが油断せず、購読していたアルクのTIMEマラソンを読みました。




そして迎えた翌月6月の2回目TOEFL。

結果は、

リスニング52 文法56 読解59 合計557

※参考
CBT 換算スコア220
TOEIC換算スコア 750

下がってるやん!

1回目と2回目のTOEFLの間にはかなり勉強したはずなのに、、、

リスニングはわずかに上昇しましたが(49→52)、
文法(59→56)と読解(65→59)が大幅にスコアダウン、、、

合計も577点から557点とダウン、、、

やばい、、、9月までには600点とらないといけないのに。。。

残されたTOEFLのチャンスはあと3回。

このころからだんだんと不安になってきました。

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一回目のTOEFL

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社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募に応募し、人事部長の圧迫面接、外国人との英語面接にヘロヘロになるも合格!
留学生候補として留学受験の勉強を開始し、一回目のTOEFLを受験する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1回目のTOEFL。今でも思い出したくない体験です。


四谷にある日米会話学院で受験しました。

現在のTOEFLはコンピュータベースとなっており、受験者は自分の好きな日に受験することができます。

当時のTOEFLはペーパーベースで行われており、毎月一斉に全国で開催されていました。

さまざまな会場が試験会場として使用され、教室の広さやスピーカの音質が様々でした。

東京ではこの日米会話学院が、「リスニングがもっとも聴き取りやすい会場」としてTOEFL受験者の間で有名でした。


しかし、いざTOEFLのテストが開始されリスニングセクションが開始されると、、、

聞き取れないのです。

ぼんやりと一部分しか聞き取れない。途方にくれつつ適当にマーク。

完全に動揺してしまい、次の問題も聞き逃す。

この悪循環を繰り返してしまいました。

このTOEFLは個人の趣味で受けているのでなく、留学候補生という業務として受けているのです。

結果は上司に報告する義務があります。

「このままじゃ、会社に持っていけないスコアになる!」

リスニング中にそんなことを考えてしまい、ナレーションを聞き逃すほど動揺していました。

最後の長いナレーションにいたっては、何について喋っているのかさっぱり分からないままナレーションが終わるという最悪の結果に終わった大問もありました。

文法問題と読解問題はがむしゃらに解きました。

TOEICよりも語彙が難しく、知らない単語がネックとなって文の構成がわからず、解けない文法問題もありました。

終わった時は必死なので、出来不出来は全く実感がつかめませんでした。
ただリスニングがボロボロだったのははっきりしてます。

あまりにリスニングが聞き取れなかったので、「TOEFLのリスニングはそんなものなのかな。みんな聞き取れないなりに解いてるのかな」
と考えてしまうくらいでした。

しかしそうではなく、自分のリスニング力が全くないことがスコアから明らかになりました。。。

そのスコアとは、、、

To be continued...

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TOEFLの難しさにビビル

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留学生候補の辞令を受け取った!
留学受験の勉強を開始する。
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留学生候補に選ばれたといっても、現在の所属部署から他の部署へ動くわけではありませんでした。

受験のための経費を人事部に請求することと、MBAに合格したら会社経費で行かせてもらえる権利を持っている以外は、

これまでと同じです。

留学準備があることを配慮いただき、仕事量を減らしてもらい、仕事をしながら勉強するという日々がはじまりました。

当時のTOEFLはペーパーベースで月1回行われていました。

5月に一回目のTOEFLを受けることにし、勉強を開始しました。


まずは、TOEFLの公式問題集をやってみることにしました。

やってみた感想は、

  リスニングが異様に難しい。聞き取れない。

  文法問題がTOEICの比較にならないくらい難しい

  読解問題は単語が難しい

  英作文は時間以内に書けない

とにかく全部難しいのです。

やばい。。。


やるべき勉強は山ほどありました。

リスニング、文法、読解、英作文、全分野を鍛える必要があります。


アルクのTOEFL本を何冊も買い込み、会社の会議室や、自宅でシコシコと学習しました。


力をつけた実感が湧かないまま、あっと言う間に5月の試験日を迎えました。


To be continued...

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TOEFL地獄のはじまり

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血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
その後海外勤務を手にするためあえて英語学習を中断し、
英語力+経営問題への関心度をアピールすべく、社内提言論文の執筆にとりかかった!
留学生候補公募に応募し、人事部長の圧迫面接、外国人との英語面接にヘロヘロになるも合格!
留学生候補の辞令を受け取った!
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留学生候補を命ずる

この辞令の紙は今でも大事に取ってあります。

その日は妻とシャンパンで乾杯しました。

シャンパンのコルク栓には、「留学公募合格!****年**月**日」とマジックで書いて、ガラス瓶に入れました。

ガラス瓶の中には、「TOEIC750点!」「TOEIC815点!!」と書かれたコルク栓もあります。

次はこの中に「○○大学MBA合格!」と書いたコルクを入れるが目標です。


数ヶ月中断していた英語の勉強を再開しなければなりません。

人事の辞令には、こんな書類もついてました。

要約すると、

  「MBA受験は非常に難易度が高いが、責任を持って合格すること。」

おいおい、、、


おおまかなスケジュールもついています。

これによると、4月に留学生候補となり、9月くらいまでにTOEFLで600点以上(現在のコンピュータ版TOEFLでの250点に相当)、

GMAT(MBA受験者が受けるテスト。ネイティブでも苦労する。)で700点近い高スコアを取り、

エッセイなどの出願書類を作成し、年内に送付する、というもの。


それでTOEFLとやらの600点とはどれくないなのか、、、
留学ガイド本に載ってるスコア換算式を見てみると、、、

TOEFL600≒TOEIC874



自分のTOEICスコアは815。

しかも英語の勉強を中断して数ヶ月。

今の自分の実力はどうなっているのか、、、

半年でTOEIC874なんて取れるのか、、、


ヤバイかも、、、


To be continued...

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外国人との英語面接

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血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
その後海外勤務を手にするためあえて英語学習を中断し、英語力+経営問題への関心度をアピールすべく、社内提言論文の執筆にとりかか

った!
そこに人事部から留学生候補を公募する告知がまいこむ!
応募し、いよいよ公募面接の時を迎えるが、面接官の中には社長、人事部長のほかに白人の姿が・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

白人?

面接官の中にはなぜか社長、人事部長のほかに白人がいます。

たしか事前の説明では「社長と人事部長との面接」と書いてあったはずなのに・・・

とりあえず平静を装いイスの横まで歩き、

「9○年入社総務部の××と申します!よろしくお願いします!!」

外人面接官がいることは予想外ですが、とりえあず事前に決めていた通り体育会系的挨拶を決めます。

社長と人事部長の表情は変わらず、好感触をゲットできたかは不明。

すすめられるままにイスに座り面接開始。

現在の仕事や留学志望動機など型どおりの質問からスタートです。


人事部長だけが質問し、社長は無言でこっちを睨んでいます。

外人面接官は日本語がわかっているらしくときどきうなずいたりしますが、無言です。


だんだんと質疑応答が本格化し、質問が厳しくなります。

「どっちの論文もタイトルに『戦略』ってはいってるけど、『戦略』って何?」

「この論文の提案を採用するって言われたら、今から実行する自信有る?」

「君のこれまで経歴から突然留学って違和感あると思わない?」

何とか答えをひねり出して答えても、その答えをコテンパンにやられるということの繰り返し。

絶対に何かを言い返すように心がけましたが、もうボロボロの状態です。

ほとんどファイティングポーズを取ってるけど意識はとんでいるボクサーのような状態になった頃、



人事部長のフィニッシュブローの一言

「それじゃそろそろ、**さん。お願いします」

「オウケェーイ」

ひょっとしたら「僕ねえ日本で生まれたから英語だめなんだよねー」とか流暢に日本語で話すタイプかと期待しましたが、
「Ok」の発音からバリバリのネイティブであることが判明。

私はTOEIC815を取っていましたが、TOEIC対策勉強をしまくったうえでの815です。

外国人と話したことは一切ありませんでした。

いわゆる「喋れない800台」だということは自覚してました。

そんなことおかまいなしに、英語での質疑応答の始まりです・・・


"Well, nice to meet you Mr.○○."

「ナイス トゥー ミーチュー Mr.**」

"Where do you live?"

はあ?

もっと高度なことを聞いてくるのかと思えばいきなり予想外の質問。

NOVAにでも行っていれば軽く答えられる質問だろうに、かえってうろたえてしまいました。

(この質問は罠だ!子供みたいな簡単な質問に子供みたいに答えたら、落とされる!何か知的な回答をしなければ!!)

「アイ リブ イン ○○。イット テイクス 1アワー フロム マイ ハウス トゥ ザ オフィス。 アイ ライク マイシティ」

知的なことなんていえねーよ!

アホか俺はーっ!

次っ!次で挽回だ!!



外人面接官"***********************?"



聞き取れない・・・

「ア、アイ ベグ ユアー パードン?」

大昔に英検3級を取った時に覚えたフレーズが役に立ちます。

英検3級では「2回までは聞きなおしても受かる」と教わったものですが、この面接ではどうなることやら・・・


"Oh, I mean, I'm impressed with your TOEIC score. How did you study English?"

あきらかに質問を変えてくれてます。



しかし、この質問が私に火をつけました。

"How to stdy is not so important. How much you study is important! I have studied English very hard for many years!...."

いま考えても不思議なのですが、自分が自信を持っている英語学習について聞かれた時、いかに自分が必死で英語を勉強してきたかを語る英語が、口から出てくるのです。

今思えば文法がでたらめな部分も多々あり、幼稚な英語でしたが、通じてはいたようです。

勢いがついたこともあり、質問が他の話題に移っても、何とか答えていくことができました。

質問の内容自体が人事部長の質問よりもフレンドリーだったことも影響しました。

しかし、何より、音読シャドーイングを繰り返していたことが、いつのまにかスピーキング力になっていたのだと思います。



外人面接官"What wil you do if you are rejected ***********?"

後半ききとれませんでしたが、「この公募におちたらどうする?」ということを聞いていることはなんとなく分かりました。

"Anyway, I will do my best. I will find what I can do for my company, and do it."

"Great. Thanks."

最後の私の台詞に、社長がニヤっとしたように思いました。良い意味なのかはわかりません。

面接は終わりました。

クタクタでした。

予想外だった英語面接には善戦しましたが、おそらく他の受験者には及ばないでしょう。

日本語の面接はボロボロに思えました。

テンションを思いっきり上げて体育会系モードで望んだだけに、うまくいかなかったことによる気持ちのヘコみ方は異常に大きなものでした。


面接の出来具合を教えあうような知り合いもいません。
ロンドン勤務の同期は、すでに海外経験中ということで、今回の公募の対象から外されていました。

「まあ、留学に落ちても、海外勤務候補のリストには載るんじゃないかな・・・」
最後はこう考えて立ち直るように努めました。




それから1ヵ月後。



人事部から辞令を受け取りました。



海外留学生候補を命ずる。



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留学候補生選抜面接開始

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
その後海外勤務を手にするためあえて英語学習を中断し、英語力+経営問題への関心度をアピールすべく、社内提言論文の執筆にとりかかった。
そこに人事部から留学生候補を公募するメールが全社員へ届き、応募を決意する。
ライバルは英語堪能頭脳優秀なエリート組み達。
頭脳と英語力では負けるが、分析の結果一つの勝機を見つける。その勝機とは!
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ライバル達は、企画部門、国際部門で働く東大京大出身者たち。


頭と英語じゃ勝ち目がない・・・

私はない知恵を絞ってどうすればライバル達と差別化を図れるかを考えました。

まずは、ライバル達がどんな論文を書いて、どんな面接の対応をするかをイメージしました。

論文は、持ち前の頭脳と知識を総動員した、私のやつなんかよりずっと知的レベル度の高いものを書いてくるでしょう。

面接では、英語力、知識量、頭の回転の速さを売り込みに来るでしょう。

彼らが眼鏡の奥に知的な目を輝かせ、スマートに面接をこなす姿が目に浮かびます。


自分に出来る差別化戦略は何か・・・

いまさら論文の書き直しなどできません。

面接でライバル達と同じように知性を売り込むことは不可能です。どうせボロが出るだけです。

私にあるのは、
 情熱は感じられるが内容は幼い論文。
 根性で取ったTOEIC815。
 やる気と根性だけ・・・

私に勝機があるとすれば、このやる気と根性を認めてもらうことだけです。

可能性は・・・

留学生候補を選抜する社長と人事部長に共通する性格は、
営業部門畑ですごい販売業績を上げ続けて出世した、体育会系男。でも頭も良いらしい。酒好き。

やる気根性作戦に脈ありです。


作戦は決まりました。
・頭の良い振りはやめよう。
・クールに振舞うのでなく、熱く留学への想いをぶつけよう。
・キメ台詞は
 「すでに頭が良くて知識のある奴を留学させるより、
   頭悪いけど熱意のあるやつに勉強させた方が投資効果高いですよ!」


相変わらず英語の勉強を放棄し、面接の対策をしているうちに面接の日を迎えました。

控え室には、思ったとおり頭のよさそうな奴らばかりです。
似たような部門の人間ばかりらしく、お互い顔なじみのようです。

私には知ってる人はいなかったため、部屋で孤立していました。

余計に闘志が沸いてきます。

そして私の出番がきました。




面接官の席には、人事部長、社長、そして白人。

白人?

To be continued...
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人事抜擢されるための作戦

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社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
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血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
その後海外勤務を手にするためあえて英語学習を中断し、英語力+経営問題への関心度をアピールすべく、社内提言論文の執筆にとりかかった!
そこに人事部から留学生候補を公募するメールが全社員へ届く。
応募を決意するがロンドン勤務の同期も応募することが発覚。
ライバルとの闘いが始まる!
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人事からの「留学生候補公募の件」というメールは海外事務所にも送られていたのでした。

英語ができるし優秀さを買われてロンドン勤務している○岡が応募しないわけはありません。

彼の「何か情報ない?」というメールには、

「今の所ない。でも何かわかったらメールする。俺も応募するよ。」
と返しました。

そもそも私がTOEIC815を取ったのは、彼が教えてくれた本のおかげです。
(詳細は過去ログ参照)

恩を仇で返すことはしたくありませんでした。

それに彼だけが敵じゃないから、セコイまねをしてもあまり意味がありません。



応募を決意した私は、作戦を練り始めました。


この留学生候補をMBAで定番の3C分析に例えると、こうなります。

 ・喜ばせるべき顧客(Customers):人事部長、社長

 ・競合他社(Competitors):他の応募者

 ・自社(Company):自分


まず、これらを分析して戦略を考える必要があります。

つまり、

  人事部長、社長の考え方、性格などを把握し、

  他の応募者の強み・弱みを分析し、

  自分を他の応募者より際立たせ、人事部長と社長に選んでもらう戦略が必要です。


まずは、顧客分析・・・

社長の考え方や性格は社内報に社長が書く記事や、たまに出るマスコミから受けるインタビューの内容から把握できてました。

営業部門畑ですごい販売業績を上げ続けて社長にまで上り詰めた、体育会系男。でも頭も良いらしい。酒好き。

人事部長については何もしらなかったので、データ集めが必要でした。人事部に大学の後輩がいたので、そいつと飲んで情報収集をしました。

結果は、

営業部門畑ですごい販売業績を上げ続けて人事部長にまで出世した、体育会系男。でも頭も良いらしい。酒好き。

同じかよ!


まあ、うちの会社じゃありがちですね〜。こういう人が出世するのは。


さて、次は競合分析・・・

応募基準であるTOEIC750以上を持っている人が応募してきます。敵は彼らです。

うちの会社は英語を使う部門はごくわずかです。海外拠点と本社の調査部門、企画部門、国際部門、そんくらいか・・・いずれにしても東大京大出身者がひしめく部門。

英語力と頭のよさではかないそうにありません。

じゃあ、彼らの弱みは・・・う〜む・・・


気を取り直して、最後の自己分析・・・

敵と比較しての自分の弱みは・・・多すぎ。考えるのを中断。

自分の強みは、

・2本の論文(締め切りが近いことから他の人は2本も書けまい)

・TOEICを短期間でスコアアップさせた根性はアピールできるかも

なんだか勝ち目がないなあ・・






しかし!


これだけリストアップしてみて、私には1つだけ勝機があることに気づきました。

To be continued...

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チャンスを掴むには

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英語力+経営問題への関心度をアピールすべく、社内提言論文の執筆にとりかかった!
そこに一通の人事部からのメールが!
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人事部から全社員へ発信された1通のメール

「海外留学生候補公募の件」


私は急いでメールを開きチェックしました。


要旨は、

 「今年から、将来のリーダーを育成すべく、
  優秀な人材にMBAプログラムで企業経営について学ばせることにした」

 「留学生候補にはMBA留学受験のための費用、および留学中の費用を支給する」

 「応募資格:TOEIC750以上かつ優秀な勤務評価を持つ入社2年以上の全社員」

 「選考方法:論文(テーマ自由)審査ならびに人事部長・社長面接」


これはもう応募するしかない!

TOEIC750なんか余裕でオーバーしてます!

論文なんか2本も書いてます!!


優秀な勤務評価、、、うーむ、、、

まあ、これは置いといて。。。


こんな幸運信じられません。

今までに私がやってきた英語学習や論文執筆は、

まるでこの公募のためであったかのように、

何から何までハマリまくってました。


一生の半分くらいの運をつかっちゃったかな・・・

そう考えてしまうくらいの幸運でした。


でも、今まで英語や論文を必死で無心になってやってきたからこそ、

こんな大チャンスに手が届くところまで来れたのです。


もし私が英語学習もせず、論文も書かず、周りに流される生活を送っていたら、

今日このメールを見ても「自分には関係ねーや」とスルーしていたでしょう。

このメールはチャンスですらなかったでしょう。


空高くのチャンスを掴むには、

チャンスに手が届く場所まで自分で登り、

チャンスを待たなくてはならないのです。



俺はそこまで登ってたんだ・・・





そんな感激にひたるのもつかの間。

見覚えのある名前からのメールが、、、


「ごぶさた。ロンドン駐在の○岡です。

 人事のメール見た?

 留学候補に応募しようと思うんだけど、メール以上の情報ない?」



ガピーン

ライバル登場・・・

To be continued...

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運命を変えるメール

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海外勤務を手にするためあえて英語学習を中断!
短期でのこれ以上のスコアアップは限界があると判断し、
社内提言論文の執筆にとりかかった!
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・TOEIC815点も取れるほどの英語力!
・資格オタクでなく、真剣に会社の未来を考えていることをアピールする社内論文!
・しかもその論文は海外ビジネス関連!

こんだけアピールすれば海外勤務のチャンスあり!

こう考えた私はマーケティングや企業戦略の本を読み漁り、論文執筆を開始しました。

とはいっても、今読むととても論文などとは呼べない、つたない幼稚な内容でしたが、、、

会社の主な海外拠点が欧州と北米でしたので、それぞれの場所でやっているビジネスについて、

こんなこともできるんじゃないか、あんなこともできるんじゃないか、と

一貫性もなく思いついた内容を書きまくった、という内容でした。

論文としては失格のレポートでしたが、若く無知であるがゆえの「熱さ」がありました。

今読んでも、その時の熱い気持ちがよみがえります。


欧州編と北米編の2本のレポートを書き上げたところで、論文募集締切まではまだ期限があるな〜

どうしようかな〜。推敲とかやったほうがいいのかな〜。

英語の勉強も再開したいな〜。

などと考えていた矢先!

1通のメールが人事部から全社員へ発信されました。

そのメールのタイトルは・・・

「海外留学候補生公募の件」

To be continued!!

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TOEICの次にすべきこと

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海外勤務を手にするための次の作戦を考える
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

3回目のTOEICで815を獲得した私は考えました。

おそらくあと1年の勉強でTOEIC900行くのは難しいだろう。せいぜい850くらいが関の山だろう。
だとすれば、この1年間何をすれば海外勤務の可能性が高まるだろうか?

私は1年後の自分のシナリオを幾つか考えました。

@TOEIC850〜800後半(今の815よりすごいけど他人に違いはわからんだろうな)
ATOEIC815+別の資格(@よりは人事部に与えるインパクトは大きいか?)
BTOEIC815+社内提言論文執筆(お!)

当時私にはBの案が海外勤務実現にもっとも有効なアピール方法のように思えました。
つまり、TOECI815というスコアで英語力を示しつつ、海外新規ビジネス・もしくは海外ビジネスの改善案を提言するのです。
私の会社ではこのような提言を毎年募集していました。
この提言を出すことによって、資格勉強だけに熱心な奴でなく、会社の将来を真剣に考えているとアピールすることが出来ます。しかも海外案件に関する提言をすれば、運よく採用された場合即海外異動もあり得ます。

これだ!と直感した私は次の日から通勤電車の中で英語の勉強をするのを中止し、マーケティングや企業戦略の本をむさぼり読み、自分の会社の海外事業で使えそうなアイデアをメモしまくりました。

私にとって英語学習は、あくまで海外勤務実現のための手段であり、目的ではありませんでした。
海外勤務実現のための最適な手段が英語学習以外の別の所にあると判断した私は英語学習を中止しました。

・目的と手段を取り違えないこと。
・英語学習を目的化しないこと。
・自分が何のための英語学習をしているか、常に目的を確認すること。
当時考えたこれらの項目は、いまだに私の教訓となっています。

To be continued...

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タグ:TOEIC
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TOEICスコア大幅アップ

さて、久しぶりに私の英語学習遍歴のつづきです。

TOEIC750点(L395 R355)をとってから99年1月から6ヵ月後である99年7月のTOEICを受験した結果、なんと815(L420 R395)を取ることができました。

前回750点を取ったときに感じた、「リスニングを鍛えれば800はいける!」という感触のとおりの結果でした。

私の全TOEICスコア暦は以下のとおりです。
95年 4月 400 (内訳不明)
98年10月 680 (L310 R370)
99年01月 750 (L395 R355)
99年07月 815 (L420 R395)

英語学習を本気で決意したのが98年4月の不本意な転勤を経験した時ですから、約半年の学習で400点の実力から680点までスコアを上げた後、3ヶ月後に750、さらに6ヶ月後に815を獲得したことになります。
つまり、約1年3ヶ月の学習で400点から815点まで上げたことになります。

スコアの内訳を見てみると、リーディングセクションは98年10月に370点を取ったあとはそれほど伸びていません。これは最初の半年の学習で、TOEIC対策本や単語集で身につけられる文法力と単語力を一気につけたため、後半伸び悩んだのが原因でしょう。

一方リスニングセクションは98年10月の310点から99年1月395点、99年7月420点と勢いに逓減傾向があるものの順調に伸ばしています。短期間でリスニング力をつけたように見えますが、この時期に英文テープを聞いた絶対量はかなり多かったように記憶しています。この期間中にウォークマンを1台つぶしました。
単語帳Duo 3.0の付属CD、TOEIC模擬試験の付属CD、アルクのリスニング本の付属CDから聞き取れない英文をピックアップして編集しひたすら繰り返し聴きつづけていました。

この結果、とても嬉しいスコアを取ることができました。

が、このような勢いでスコアを伸ばせるのはここまでで、800台後半を取るのは1年以上の時間がかかりそうなことは感触で分かりました。

私の目的は海外勤務です。海外勤務に選抜されるためにはどうすればいいか。このままTOEIC対策を続けるべきか、それとも・・・

これからの作戦を考える時が来ました。

To be continued…

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タグ:TOEIC
posted by Tabbycat at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2回目のTOEICの結果は・・・

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開!
半年後に受けたTOIECの結果は680!
調子にのり3ヶ月後に再度TOEICを受ける。
果たしてその結果は・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どきどきしながら受け取った2回目のTOEICスコアレポート。

2回目のTOEICの結果は750(L395 R355)でした。

3ヶ月前の680から大幅アップ、手ごたえ通りの700オーバー!

前回は680(L310 R370)だったので、リーディングが落ちてしまいました。文法問題のできは今回のほうが良かったはずなのに・・・
まあ、おそらく前回のリーディングがまぐれ当りが多かったのでしょう。

それよりもリスニングセクションが310から395に大幅アップしたのは本当にうれしかったです。
TOEICテストシステム攻略のCDをMDにダビングして毎日聞いた成果です。

私のバイブルである200点以上アップのためのTOEIC最強の学習法 を繰り返し読んで自分の音読シャドーイング中心の勉強法が間違っていないことを確認しながらモチベーションを保ったことも大きかったと思います。

あわせて前回のTOEIC試験と模擬試験本を解く中で編み出した試験中のテクニックがリスニングのスコアを大幅アップさせました。

今回の成果で自分なりにTOEICの感覚がつかめてきました。
「今やっているTOEIC教材シャドーイングと音読をやりながらリーディングセクションのスコアを安定させればTOEIC800は行ける。800行けば社内でも英語上級者と見なされるはず。そうすれば海外勤務も夢じゃない!」

真剣に試験のことを考え続けていると、このような、他人には分からない、自分だけの目標点数への距離感がつかめてきます。もうTOEICのプロといった境地です。

あまりに短期間に受験しつづけると、つい近視眼的な学習に陥るため、今度は半年後に受けることに決め、単語力、読解問題回答力、リスニング力をじっくり鍛える作戦で学習を継続しました。

To be continued...

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タグ:TOEIC
posted by Tabbycat at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2度目のTOEICを受ける

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〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開!
半年後に受けたTOIECの結果は680!
調子にのり3ヶ月後のTOEICに申し込み猛勉強を再開する!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


2回目のTOEIC当日。
前回よりは落ち着いていました。
やはり試験の段取りを知っているのは大きいです。

前回は他の人が英語ができそうに見えたものでしたが、今回は違います。
おもむろにボロボロになったDuo 3.0を取り出し、MDのヘッドフォンを装着しこれ見よがしに復習します。

試験開始。

前回よりはリスニングの聞き取れる量が多い気がしました。
文法は完璧にしていたので、一部語法問題を除いてほぼ全部正解の手ごたえ。
読解ではDuo3.0で見たこと歩けど覚えてない単語がいくつか出て悔しい思い。5問くらいは時間が間に合わず(B)を試験終了直前に塗っての終了。

くたくたになって試験終了。
TOEICを受けた日はせっかくの休日がつぶれてしまうから嫌です。

試験の感触は、
「前回よりできた!前回680だったから700は行った!」という感じでした。

To be continued...

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タグ:TOEIC
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TOEICに狂う日々

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社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
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半年後に受けたTOIECの結果は680!
調子にのり3ヶ月後のTOEICに申し込み猛勉強を再開する!!
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680取ってから次のTOEICまでの3ヶ月は狂ってました。

いろいろテキストを買いまくりましたが、結局一番やったのは、

Duo 3.0という単語帳
TOEICテストシステム攻略 (3) 東進ブックスという模擬試験本
文法の本2冊

この4冊でした。
単語を覚えまくり、模擬試験のリスニングをウォークマンで繰り返しききウォークマンを1台つぶし、
文法を極め、試験中のテクニックを研究開発し、、、という日々を過ごしました。
はっきりいって仕事よりもTOEICに優先順位をおいて生きてました。
正月も実家に帰らず勉強していました。
こんくらい「何かに狂う」時期を持ったことは良かったです。

海外勤務になる保証もないのにあれだけ英語の勉強に熱中したことは自信になりました。

後にMBA留学を果たした時には、能力と自信に満ちた人間とたくさん会うことになりました。
そんな中でも「俺は努力の才能では誰にも負けない」という自信で立ち向かうことができました。

今でも、「今の俺は昔TOEICを必死で勉強してた時以上に頑張ってるか」と自問することで自分を奮い立たせる時があります。

そして年が明け、TOEICの日。。。

To be continued...

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タグ:TOEIC
posted by Tabbycat at 15:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOEICの結果は・・・

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
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社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
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半年後に受けたTOIECの結果は・・・?
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勉強再開から半年後に受けたTOEICの結果は
680(L310 R370)!!

うおっしゃあああああああ!!!!!!!!

リスニング中心に勉強した割には点数配分が気になるが
オッケーオッケー!!

目標の700には届かんかったが400点から280点アップ!!

このペースでいけばもう半年後には960!!
冗談ですよ

朝起きたらすぐMDのヘッドフォンをかける日々!
電車のなかで音読してて怪しまれた日々!!
試験直前には勤務時間中にトイレで単語を憶えた日々!!!
すべてがすばらしい思い出です!!!!

何年振りかに味わった、何かに夢中になって頑張って成し遂げたこの最高の気分!!!

この快楽に比べたらパチンコとかコンパとか屁ですわ!!

人間バカになって必死で努力すればなんだってできる!!

調子に乗った私は3ヶ月後の1月TOEICに申し込みました。

私はこの時、TOEICバカを通り越しTOEIC大バカになりました。

To be continued...

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タグ:TOEIC
posted by Tabbycat at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初の自前TOEICを受ける

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語に対する真の決意。
ついに英語学習の習慣を身につけ、TOEIC受験を決意する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

英語を勉強する2度目決意をしましたが、今度は本物でした。
「英語ができたらいいな」という気持ちから「絶対に英語ができるようになる!!」という決意に変わりました。
具体的に中間目標を立てました。
「半年後の10月TOEICで700を取る!」
(参考:3年前に受けたTOEICが400点)

そして昔読んだままにしていた「200点以上アップのためのTOEIC最強の学習法」を読み返し、戦略を考えました。

その戦略とは
文法とリスニングを集中して勉強する!
読解はとりあえず捨てる!!


『スピードラーニング』とTOEIC模擬試験本のテープをウォークマンで聞きまくり、アルクのTOEIC文法本を読みまくる日々を開始しました。
以前に挫折した、小難しい手順の勉強法はやめてこの方法に集中しました。

そして10月、TOEICを受験しました。
なんか女性が多い。みんな英語ができそうに見える。ぼろぼろの単語帳を持ってる人がいる。。。
そんな印象でした。

テストは勘でこたえたリスニングが半分くらい、読解を10問くらい余らせての終了と散々でした。
どんくらいの点数行ってるか検討もつきませんでした。

そしてスコアレポートがとどきました。。。

To be continued...

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タグ:TOEIC
posted by Tabbycat at 15:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついに英語学習の習慣を身につける

絶対に英語の勉強をしてやる!!英語をマスターしてやる!!



と決意した私は英語学習の戦略を練ることにしました。



私のダメな所は、いったん決意して勉強を始めても、すぐにやめてしまう意思の弱さであることは痛いほどわかっていました。



私は、英語教材を買ってしばらくは熱心に聞くのですが、 だんだんと、つい英語教材でなく音楽のテープを聞いてしまう、ということを何度か繰り返しました。



意思の弱さのため英語力は上がらず、そのせいで英語とは全く無縁の部署に転勤となりました。





一旦は英語を勉強しようと決意したけど、すぐにやめてしまった私が最初にすべきこと。



それはことだと考えました。



そこで、私はまず英語を聞く習慣を身に付けるに集中することにました。



そしてこれから述べる方法を試してみた結果、ついにとうとう英語を聞く習慣を身に付けることができました。



今回はこの「聞く習慣を身に付ける方法」を書きたいと思います。





この習慣さえ身に付けてしまえば、あとはその習慣を続けていればリスニング力はどんどんアップしていきます。









聞く習慣を身に付けるには、習慣を妨げる障害を取り除くことです。



では、聞く習慣を妨げる障害とは何でしょうか? その障害とは、テキストです。



具体的に書きます。





リスニングをしていて、どうしても聞き取れない部分や知らない単語があって文章の意味が分からない場合、テキストを開いて調べる必要があります。



しかし、これが結構めんどくさいのです。



歩いていたり、部屋を片付けていたり、自動車を運転したりしているときには、それらを中断することなく同時にリスニングをすることはできます。



しかし、テキスト開くとなると話が違います。



歩くのをやめて立ち止まったり、部屋の片づけを中断したり、自動車を一旦停止させる必要があります。



こんな面倒なことは長続きしません。



「分からないところは後でまとめて調べよう」と思っても、まとまった時間があるときには、テキストを開くよりも、他にやりたいことがあるものです。



結局分からないところは分からないままでほったらかし。 ほったらかされた所が増えてきてだんだんと嫌になって、英語学習は挫折にいたります。




このように「テキストを開く」という事はめんどくさいことなのです。



机に座り、教科書を開くまでがどんなにつらいかは、皆さん小学校以来の経験でご存知でしょう。



それは何歳になっても同じです。 こうして「聞く習慣」を身に付けようとしても、「テキストを開く」ことの面倒臭さがネックとなって挫折するのです。



では、どうやってテキストを開くという障害を克服すればよいのでしょうか?



答えは大きく2つに分けることができます。





1.何とかテキストを開く習慣を身に付ける




2.テキストを開く必要のない英語教材で勉強する







この「2」の答えは魅力的ですね? そのような教材はあるのでしょうか? あります。




それが、私が聞く習慣を身につけた教材、『スピードラーニング』
です。



私はこの教材で聞く習慣を身に付けることができました。





この教材はCDだけです。 CDを聞くと英文の後に日本語訳が流れます。



つまりCDを聞くだけで自然と意味を理解しながら英文を聴くことができてしまうのです。




意味を確認するためにテキストを開く必要はありません。



このCDを歩きながら、部屋を片付けながら、自動車を運転しながら聞き流せば良いのです。




いちいち辞書を引たりテキストを開くわずらわしさがなく、繰り返し聞くことにより、英語とその意味とが体にしみついていきます。



しかもこの教材、初級レベルであってもナチュラルスピードで収録されています。



これはリスニング力向上の重要なポイントです。 そしてだんだんと一度に流れる英文が長くなり、少しずつ長い英文に慣れる工夫がされています。




この『スピードラーニング』
では、テキストは一ヶ月遅れで届きます。



つまり1ヶ月間は「音」だけで英語学習することになります。



テキストを開いて辞書を引くという学習をついやってしまう、ということもできない工夫がされています。




「テキスト不要!」とうたっている教材はあっても、ここまで徹底している教材はありません。



この『スピードラーニング』
ではさらに「音」に工夫がされています。




ナレーションのバックでは、バロック音楽を中心とするゆったりとしたクラシック音楽が流れています。




このバロック音楽は、英語を吸収する際に必要な学習効果を高めるリラックス効果や、脳波のアルファー波を増長する効果があります。



『スピードラーニング』
は、毎月教材が届きます。



一度にたくさんの教材を送られても、圧倒されてしまいますし、また同じ教材ばかりを聞いていても飽きしまい挫折のもとです。



1ヵ月ごとに新しい内容の教材が届くことにより、学習が長続きし、「聞く習慣」を身に付けることができます。




この『スピードラーニング』
は、実は私が紹介するまでもなく、既に有名な教材です。




よく新聞広告も見かけますし、既に70万人の人が利用しているようです。



ただ、新聞広告などでのインチキ臭いキャッチコピーのせいで怪しいイメージがただよってしまい、損しているのではないかと思います。



「1日5分、聞き流すだけ」「暗記も予習も復習も不要」 これはいくらなんでも大げさでしょう。




しかしこれは、「1日5分」という甘い言葉でまず英語学習を始めさせるための方便のようです。



やってみると分かりますが、テキストを開く必要がないために日常生活の中で教材を聴くことが簡単に習慣づけられて来ます。




そうすると1日5分以上聴く習慣が自然と身につきます。



1日5分以上聴くと自然と同じ教材を何度も繰り返すことになるために自然と予習復習をしていることになってしまいます。



何度も繰り返し聴いていると、特に意識しなくても頭に残ってしまいます。暗記してしまいます。



こうして甘いキャッチコピーにのせられた人はまんまと1日5分以上聞き流し、予習復習を自然とやってしまい、そして自然と暗記するというカラクリです。



『スピードラーニング』
のサイトから引用しますと、




「料理をしながら、洗濯をしながら、アイロンがけをしながら、部屋の片づけをしながら、身支度をしながら、電車やバスに乗っているとき、自動車を運転するとき、入浴のとき、お茶(お酒)を飲みながら、買い物のとき、パソコンをいじりながら、子供と遊んでいるとき、横になっているとき、手芸をしながら、ウォーキングやジョギングのとき、犬の散歩のとき、ガーデニングをしながら、ストレッチや体操のとき、絵を描きながらなど使い捨てにしている時間に気楽に聞き流してください。」
ということです。



聞き流すなら徹底して聞き流しまくる!といった所でしょうか。



ただ、個人的には聞き流すだけよりも、聞くことに慣れてきたらシャドーイングも行なうことで学習効果はさらに上がると思います。



『スピードラーニング』
を書籍化して売ったらかなり売れると思いますけどね。



なんで売らないんでしょうか?



やっぱり書籍にしてしまうと、テキストをCDと同時に付けざるを得ないからでしょうか。








なにはともあれ、英語を聞く習慣を身につけることができた私は、

もっと具体的な目標を掲げることにしました。





その目標とは、、、



半年後のTOEICで700点を取る!!



to be continued...


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タグ:TOEIC
posted by Tabbycat at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転勤をきっかけに2度目の英語への決意をする

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意。
が、すぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。
このまま国内地方転勤組社員となってしまうのか!?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

総務課を命ず

これは はっきり言ってこたえました。
人事に営業志望なのか海外志望なのかもはっきり言えなかったために、どっちでもない部署にまわされてしまいました。

しかし、自分が何をしたいのかもはっきりしないまま転勤してしまったことへの自分のふがいなさが、ずっと引っかかってました。

そして、最後の英語への決意をするため自分で自問自動しました。

「TOEICって難しいぞ。次の転勤までにマスターできるのか?」
「維持でもやる!!」
「いまさら英語なんかやって意味あるのか?英語やっても考慮されずに地方周りだってあり得るぞ?」
「かまわん!!最悪のシナリオで英語の得意な地方支社のおっさんで終わってもいい!!!俺は英語をやる!!!!!」

この最悪のシナリオさえも覚悟した決意が、たった2年後に予想以上の最高のシナリオをもたらします。

To be continued...

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タグ:TOEIC
posted by Tabbycat at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人事面談でヘタレな回答をする

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意。
英語ノウハウ本により英語勉強法に開眼し英語学習に命をかけることを決意する。そして完璧な英語学習プランを立てる。が、すぐに飽きて勉強をやめてしまう。
転勤適齢期まであと半年がせまる。このままでは海外組になれない・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
入社2年半たったある日、私は相変わらず英語の勉強をほったらかしにしたまま25歳の青春をダラダラとすごしていました。
そんなときに東京本社の人事部から中堅どころのおっさんがやってきました。
なんでも社員の意識調査とのこと。
支社の社員一人一人が順番に応接室に呼ばれいろいろ聞かれます。まあ、ルーチン的にやってる支社出張のようで、たいしたことではありませんでした。

ただ私の面接の時のひとつのやりとりが私の人生を大きく変えました。
人事「君は支社の次は何をしたいの?」

この時の私は営業が出世の王道だという先輩社員の影響を中途半端に受けていました。

私「はあ、、、海外なんかも興味があるんですけど、営業をずっとやるのもいいかなって、、、。まあ、いろいろやりたいです。」

こんな回答は、なんの意見も言っていないに等しいです。こんな回答を聞かされた人事も、こいつの次の希望部署がどこかさっぱりわかりません。希望をかなえてやりたくても希望がわかりません。
こんな人間は海外に送ることはできませんし、営業の第一線に送り込むことも無理でしょう。

そして半年後、予定通り入社まる3年で私は初の転勤を経験しました。
辞令は

総務課を命ず

To be continued...

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タグ:TOEIC
posted by Tabbycat at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語学習決意をしたものの・・・

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
就職して2年間社会人生活をだらだらすごしてきた「私」。
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意。
英語ノウハウ本により英語勉強法に開眼し英語学習に命をかけることを決意する。そして完璧な英語学習プランを立てたる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
200点以上アップのためのTOEIC最強の学習法」を読んで英語勉強法に開眼した私は以下のような方法で英語の勉強を開始しました。

@英語テキスト文中の知らない単語にラインマーカーを引き、下に意味を書き込す
A英文全体の文法事項と意味を把握する
Bテープを聞きながら英文を黙読することを繰り返す
C慣れてきたらテープを聞きながら英文を見つつ自分でも発音する。
D勉強時間以外の歩いている時なども常にウォークマンで英文を聴く
 BとCを合計最低100回は繰り返す。
これを1ページずつ行いました。

・・・と最初は調子よかったのですが、これをやったのは2週間くらい。

そのうちウォークマンには「ちょっとだけ。カラオケの練習も必要だからね」とか言って音楽テープを入れ結局一日中音楽だけ聞いたりして、英語じゃなくてKATSUMIの
「Yes抱きしめて」を完璧にマスターしたりする日々に戻ってしまいました。

周りも「英語?おめー出世の王道は営業だぜ!英語屋になっても営業で出世したやつにこき使われるだけだぜ
なんて言われてそーかなーなんて影響を受ける始末。

小難しい勉強プランを立てたのが悪かったのか、そもそも自分に英語の勉強が向いていないのか・・・

英語は伸びずにカラオケが上達する生活を送るまま半年がすぎました。

ひょっとしたら転勤まであと半年・・・

To be continued...

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posted by Tabbycat at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOEIC400からの英語勉強法

「200点以上アップのためのTOEIC最強の学習法」を読んで英語勉強法に開眼した私は以下のような方法で英語の勉強を開始しました。

@英語テキスト文中の知らない単語にラインマーカーを引き、下に意味を書き込す
A英文全体の文法事項と意味を把握する
Bテープを聞きながら英文を黙読することを繰り返す
C慣れてきたらテープを聞きながら英文を見つつ自分でも発音する。
D勉強時間以外の歩いている時なども常にウォークマンで英文を聴く
 BとCを合計最低100回は繰り返す。

これを1ページずつ行いました。
当時はMDなんてなかった(あっても知らなかった)のでテープが1ページ分進んだら絶妙のタイミングでページの頭の部分まで巻き戻して・・・ということをやってました。

この時使ったテキストはサイマル出版会の「英語で日本を話そう」でした。
残念ながら現在は出版社が倒産し今は本も入手できないようです。

当時の私は入社2年目。最初の転勤は3〜5年目でやってきます。つまり早ければ1年後には転勤。最初の転勤で会社人生の方向性が決まります。国際・本社組か一生地方転勤組み・・・

転勤までにTOEICで高得点をとってアピールする必要があります。

時間との戦いが始まりました。

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タグ:TOEIC
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人生を変える本に出会う

TOEIC900を取り海外勤務が決まった同期が教えてくれた本は、200点以上アップのためのTOEIC最強の学習法(池田 和弘)という本でした。

この本はとても衝撃的でした。
リスニング力、単語力、リーディング力を一度に鍛える「三位一体学習」、単語力を一気に高める「スーパーリピート方式」には目からウロコでした。

「俺がこれまでやってきた(やってないんだけど)、時々TOEICの問題集を買っては少しやって止める、の繰り返しはなんだったんだ・・・」
「この本を2年前に知っていれば今ごろ海外勤務になったのは俺だったかもしれない・・・」
とかマジで思いました。

また、この本には著者がTOEIC950超レベルの英語を身に付けるまでの、決意、学習、挫折、落胆、嫉妬、再決意、学習、、、という過程が赤裸々につづられていました。

読んでいるうちに、「この作者すげーなー。でも俺もこれぐらい勉強すればTOEIC900いくんかな」と思い始めました。英語への強い意欲が湧いてきました。

もう900とったつもりでニタニタしています。

「あ、人事通知見て電話かけてきたの?うん、おれロンドン決まったよ。あーTOEIC?いちおう900取ってるよ」

なーんて勝手に妄想モードに入ってます。

私の人生に精神的に影響を与えた本としてはカミュの「シーシュポスの神話」をあげますが、私の人生に具体的に影響を与えた本としてはこの池田和弘氏著「200点以上アップのためのTOEIC最強の学習法」をあげます。


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タグ:TOEIC
posted by Tabbycat at 15:37 | Comment(5) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外勤務の決まった同期に電話をかける

入社して2年間、なんとなく英語への憧れを持ったまま特に何もせず楽しく過ごしていたところ、同期の海外赴任が決まる。嫉妬と後悔まみれになった翌日その同期へ電話をかける。


○岡「はい○×支社 ○岡です。」
オレ「おう、○岡?俺俺。すごいね。海外勤務だってね。」
○岡「おー!やったよ!ずっと希望だしてたからな。でもオレtoeicギリギリ900だけど、実は点数だけでぜんぜんしゃべれないんだよ。それがちょっと心配でさー」

ぜんぜん声は心配そうでありません。浮かれまくってます。そのうかれた声と、やはり入社後も頑張ってTOEICのスコアをあげていた事実を知ったことで、食堂が喉に上ってくるような変な感覚を味わいました。

「ほんと良かったな。会話なんてすぐ慣れるだろ。日本でそんだけ点数あげたんだから。ほんとうらやましいよ。多分同期で海外行けるのは一人だけだろうからな」

「ああ、今までの人事の傾向見てるとそうだな。同期に海外希望がほかにいなかったんだろうな。助かったよ」

俺もいきて―よ!!!

「ああ、、どうだろうね。ところでさ。どうやって英語の勉強したの?900ってすごいじゃない。」

「いや、TOEICで点取るだけならそんなに難しくねーよ。俺が使った教えてやるよ」

幸福の絶頂男は他人にも寛容です。

教えてもらった本はTOEICのテキストでなくて英語の勉強法を紹介してあるらしい本でした。

早速その日の会社後に買って帰りました。のちにこの本を何百回も読み直しながら英語の道を突っ走ることなるなんて事は知る余地もなく。

To be continued...

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タグ:TOEIC
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一大転機のおとずれ

ときどき「英語やんなきゃな〜」「いや簿記の勉強でもしようか」と思いつきつつ、実際にはボーっと飲んだり遊んだりしながら社会人人生を2年ほど送っていました。

まわりの友人も先輩社員も仕事以外に勉強している様子もなく、いつのまにかその雰囲気に流されていたのかもしれません。

ところがある日、会社の人事異動発表を見て私は目を見はりました。

○岡 ○人 ロンドン事務所

この○岡は私の同期で田舎支社に配属されていたヤツです。まだ私と同じ入社丸2年、入社3年目なのです。そいつが早々と異動!しかも海外事務所・・・!

なにいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!

私は心の中で叫びました。思えば私が400点を取った新入社員研修時のTOEICで奴は700点をとっていることを私は知ってました。

私が何もせずダラダラすごしていた2年間、彼はおそらくコツコツと英語をやっていたのです。そして2年後にこの成果・・・

私は本来人の持ってる物や遊んだ事をうらやましがることのないマイペースな人間でした。
しかしこのときは身の焼けるような嫉妬を感じました。

2年前に戻って家に置いたままにしてある英語のテキストをガシガシやりてーー!!
そう後悔もしました。

おそらく同期で海外勤務ができるのは一人。

その日は嫉妬と後悔と落ち込みとあきらめをランダムに繰り返し、よく眠れませんでした。

そして翌日。

わたしは会社から彼の支社へ電話をかけました。

To be continued...


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初TOEICに打ちのめされる

私が英語ができるようになりたい!と決意し、その結果TOEIC935、TOEFL250、英検1級を取得し、MBA留学を果たしましたが、それまでには長い道のりがありました。

英語を勉強するきっかけは就職した直後の新入社員研修で初めて受けたTOEICでした。
「ゲゲ、説明も英語で書いてある・・」とビビっているうちにヒアリングは始まり、途中から今何問目がテープで流れているのかわからなくなりとりあえず適当にマークし、リーディングに移ってからは、文法問題は4年前の大学受験の知識である程度解けたものの読解の半分も行かないうちに時間終了・・

結果が返ってきたときのスコアが400・・・
大学受験時には英語に自信があったのでなんとなく600くらいは行くんじゃないかと思ってたのでかなりのショックでした。

この結果を見て「絶対TOEICでいい点を取ってやる!」と強く決意し毎日3時間の英語学習を開始しました。というのは嘘で、なんとなくテープ付のテキストを適当に選んで買ったものの5ページほど読んであとはほったらかしでした。

実はこの初TOEIC以降適当にTOEICのテキストを買ってはろくに勉強せず、TOEICを自分で受けてみることもせず、また思いつきで英語をやろうと考えて別のテキストを買って・・・ということを2年間ほど繰り返していました。

まあよくあるパターンです。

しかし初TOEICから2年後、私に「英語を命がけで勉強してやる!」と決意させる事件がおきたのです。

To be continued...

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