2008年11月26日

外資リストラを生き残る方法

今年2月にベア・スターンズがJPモルガンに救済された際に、ベアの社員の一部がリストラされたのを皮切りに、

リーマン、ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、BNPパリバ、ソシエテジェネラルと投資銀行全体へリストラの波が広がり、

シティバンクのような商業銀行にもリストラの波が押し寄せました。その影響で日本の日興シティグループでも大規模なリストラが行われるようです。

そして、ブラックロック、レッグメイソン、フィデリティ、アライアンスバーンスタインのような大手名門アセットマネジメント会社もリストラを発表しました。

これらの会社の日本法人、日本支社もそれなりの影響を受けそうです。

私の会社でもリストラがありました。
 
 
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2008年11月17日

手帳遍歴6:ミリ手帳

熊谷式手帳で転職を果たした私でしたが、だんだんとこの手帳を使うのが億劫になっていきました。

やりたいことをリストアップし、長期的な目標を定めるまではできるのですが、

そこから長期目標→年間計画→月間計画→週間計画→一日計画、という転記の繰り返しがめんどうになり、
このプロセスはだんだんとやめていきました。

一度書き上げた後でも、目標が変わったり、目標達成のための手段が変わった場合には、
再度長期目標→年間計画→月間計画→週間計画→一日計画を書き直す必要があります。

これが負担になったのです。

熊谷式手帳は、理論的には目標達成のための理想的な手帳と考えていますが、

私にはその理論を継続的に実践する根気が足りませんでした。まだまだ修行がたりません。

熊谷式手帳の次に手を出したのがミリオネーゼの手帳術―8ケタ稼ぐ女性に学ぶサクサク時間活用法
で知られる、佐々木 かをり氏の手帳術でした。

ここで、ミリオネーゼ手帳の内容を説明します。
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2008年11月11日

手帳遍歴5:熊谷手帳

「一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法」は、私にとってとても衝撃的な本でした。

まず一番感激したのは、著者の熊谷氏は鞄に間違えられるほど膨らんだシステム手帳を恥ずかしがらずに常に持ち歩いているということでした。

そしてその手帳に夢と行動計画を書き込み、実際に行動することを繰り返し、起業、一部上場を果たすという現実の物語に刺激を受けました。

何度も読み返すうちに、この本を付箋とアンダーラインだらけにしてしまいました。
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タグ:手帳術
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2008年11月05日

手帳遍歴4:本社時代「熊谷手帳との出会い」

留学から帰ってくると、本社の某部門に配属されました。

この部門での仕事は長期タームの仕事が多く、細かなスケジュール管理は必要ありませんでした。

定期的なミーティングと、単発的なミーティングのスケジュール管理だけで十分でした。

後は自分の仕事のtodoを管理するだけで十分でした。

会社でフランクリンプランナーを使うと目立ってしまうのと、会社の人に読まれると困ることも書き込んでいたため、フランクリンプランナーはプライベート用にして、会社用手帳は別に用意しました。

しかし、手帳2冊体制はワークせず、フランクリンプランナーを参照したり更新したりする頻度がだんだん落ちてきて、ついには
フランクリンプランナーをつかわなくなってきました。

この時代は、高橋書店のA5サイズの能率手帳を使っていました。

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