2008年12月10日

ジョン・K・ガルブレイス「大暴落1929」

今回は、最近読んだ本、ジョン・K・ガルブレイス「大暴落1929」 (日経BPクラシックス)
を紹介します。




1929年の米国株式市場の大暴落を書き綴った本です。暴落前までの株価上昇はどのようにして起こったか、その後の大暴落時に、政府、FRB、銀行、投資家は何をしたのかが、克明に書き記されてあります。

本の帯に、「バブル崩壊、株価暴落のあとに必ず読まれる、恐慌論の名著」とあるが、繰り返し読まれるのも理解できます。なぜなら、この本で述べられていることは、何度も何度も繰り返されているからです。
 
 
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posted by Tabbycat at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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