2008年12月13日

立花隆「知のソフトウェア」



レポート等、まとまった文章を書くとき、繰り返し参照する本です。1984年に出版された本ですが、内容はいまだに色あせることがありません。

新聞雑誌情報の収集・整理の仕方、インタビューの仕方、ノートの取り方や、自分にとって未知の分野の基礎知識を仕入れる時の本の選び方や読み方、といったインプットの方法から、アウトプットする際に役立つ材料メモ、年表、チャートの作り方まで、著者の実際の経験による実例を踏まえながら分かりやすく説明してあります。

特に私にとって印象深く、そして一般的な評価も高いのが、情報収集の「インプット」と、文章執筆等の「アウトプット」の「間」にある、アイデア創造のプロセスについての考え方です。
 
 

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posted by Tabbycat at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生産性を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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