2009年07月30日

宇野千代「毎日書くのだ」

毎日書くのだ。(中略)かけるとき書き、書けないときに休むというのではない。書けない、と思うときにも、机の前に座るのだ。すると、ついさっきまで、今日は一字も書けない、と思っていた筈なのに、ほんの少し、行く手が見えるような気がするから不思議である。書くことが大切なのではない。机の前に座ることが大切なのである。机の前に座って、ペンを握り、さア書く、と言う姿勢をとることが大切なのである。自分をだますことだ。自分は書ける、と思うことだ。

宇野千代


この言葉は作家の宇野千代氏が文章修行について語った言葉ですが、文章修行以外の何事にも通用します。

例えば、英語学習の場合は、

勉強することが大切なのではない。イヤフォンを耳にセットすることが大切なのである。イヤフォンを耳にセットし、、さア聴く、と言う姿勢をとることが大切なのである。自分をだますことだ。自分は勉強できる、と思うことだ。

と応用できます。

時間ができたらやろう、やる気が出たらやろう、明日からやろう、とか言っていると、いつまでもやらない、という法則があります。

私自身、やるやる言って、先延ばしにする癖があるので、身にしみてこの法則の恐ろしさを知っています。

やろうと考えていることがあったら、今すぐ、自分をだまして、やってみましょう!

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posted by Tabbycat at 08:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 目標を設定し、達成する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする