2009年11月30日

米国人子供の4人に1人がフードスタンプで生活

Food Stamp Usage Across the Country
The number of food stamp recipients has climbed by about 10 million over the past two years, resulting in a program that now feeds 1 in 8 Americans and nearly 1 in 4 children.
〔政府が生活保護者に発行する〕食料配給券受給者の数は、過去2年間で約一千万人増加した。現在、8人に1人のアメリカ人、4人に1人の子供が食糧配給券によって食料を得ている。

Food-stamps-USA-.png

アメリカは、ニューヨークやワシントン、ハリウッドだけで成り立っているのではなく、そのほかの広大な田舎によって成り立っています。
そして米国全土で多くの人が貧しさに苦しみ、食糧配給券で暮らしています。

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2009年11月29日

ウォールストリートジャーナル日本語版が登場

12月15日から、ウォールストリートジャーナル日本版が登場します。

ウォールストリートジャーナル日本版

本格的な始動前のようですが、すでにいくつかの記事が日本語に翻訳されています。

本家ウォールストリートジャーナルも使って、同じ記事の英語と日本語を読むと英語学習効果がありそうです。


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2009年11月28日

ウォールストリートジャーナルが鳩山内閣へ苦言

ウォールストリートジャーナルのアジア版社説が鳩山内閣へ苦言を呈しました。

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Tokyo Deflation Deflections

AG-AB685_1defla_NS_20091126113625.gifJapan has struggled with deflation in the past, and it appears to be doing so again. The latest downward trend in prices is sparking a policy brouhaha in Tokyo about whom to blame and what to do. Politicians might start with a look in the mirror.

(中略)

Japan's aging consumer corps is still determined to save for the future. Large companies, pessimistic about the economy's prospects, are reluctant to borrow for capital investment. Note that Japan's latest break from deflation, in the middle of this decade, came only after demand for Japan's exports in the U.S. and China had picked up.

What the economy really needs is a good dose of animal spirits. The first priority here would be a change in Tokyo's fiscal policies that have pursued budget-busting Keynesian stimulus with little impact on growth. A return to the deregulatory and tax-cutting policies that prevailed for a time during the middle-part of this decade would also help. Mimicking the Obama Administration's tax and spend policies will only further reduce domestic Japanese growth.

These steps are primarily the domain of Mr. Fujii and his colleagues in Prime Minister Yukio Hatoyama's government, not the central bank's problem. Just as Japan's deflation is symptomatic of deeper problems lurking in the economy, the latest debate about deflation is symptomatic of deeper problems lurking in Japanese economic policy making. Whatever role monetary policy is playing in the current deflation, it isn't a central bank's role alone to spur growth.
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以下私なりの抄訳です。

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2009年11月27日

JAL年金問題を受けて思うこと

日本航空(JAL)の再建のためには企業年金の減額は避けて通れません。

しかし、企業年金を受給している日本航空OBの中には、年金減額に反対している人もいるようです。企業年金減額の交渉や調整は難航しそうです。

この企業年金減額の報道を見ていて、考えたことがあります。

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2009年11月26日

内藤忍氏の文章執筆技術の原点はTOEFLにあるのでは

先日のエントリー「内藤忍氏の『ブログや本の執筆で書くスピードを上げる方法』」を書いた後で、ふとひらめいたのが、「内藤忍氏の文章執筆技術の原点は、内藤氏がMBA受験時に受けたTOEFLにあるのではないか!?」ということです。

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タグ:ブログ書き
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2009年11月25日

内藤忍氏の「ブログや本の執筆で書くスピードを上げる方法」

(株)マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長、内藤忍氏のブログにあるエントリー「ブログや本の執筆で書くスピードを上げる方法」は参考になります。

ブログや本の執筆で書くスピードを上げる方法


内藤氏は、以下のプロセスで文章を書く事を提唱しています。

私にとって特に有益だったのは、

アイディアを構想する→結論を導く→文章の構成を考える→具体例を設定する→ブロック毎に書いていく→寝かせて最後に校正する


このプロセスのうち、「アイディアを構想する」についての、「常に24時間考えることです。といっても机に向かってうんうんうなるのではなく、人と会ったり、一人で道を歩いたり、通勤電車だったり、トイレで思いついたり、ということが多いもの。その時に忘れないように思いついたらすぐに手帳にメモしておきます。」というヒントです。

また、「そのためには、常にネタを見つける作業を怠らないことと、文章を書くプロセスをいくつかのステップに分解して、机に向かったら一気に書けるようになるまでの下ごしらえをしっかりやっておくことだと思います。」というのも有益でした。

文章を書くプロセスのうち、「ブロック毎に書いていく」段階以外は、机についていなくても、パソコンがなくても、いつでもこでもできるということです。

内藤氏のアウトプット量が一般人よりも桁違いに多い理由の一端を垣間見ることができました。

私が内藤氏のアドバイスに付け加えたいのは、このノウハウを知るだけでは不十分で、実際に何度も文章を書いてみてはじめて、文章を書く技術が身に付く、ということです。

文章を書く技術は、スポーツや楽器演奏と同じく、反復練習によって習得するものだと、自分自身の経験から思います。

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タグ:ブログ書き
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2009年11月24日

デフレ下の経済成長

日本政府がデフレを宣言しました。

政府、3年ぶり「デフレ」認定 11月の月例経済報告
http://www.nikkei.co.jp/keiki/getsurei/

政府は20日発表した11月の月例経済報告で、物価の現状について「緩やかなデフレ状況にある」と表現し、日本経済は物価が継続的に落ち込むデフレにあると正式に認定した。月例報告に「デフレ」の表現を盛り込むのは2006年8月以来3年3カ月ぶり。景気の現状については「持ち直してきているが、自律性に乏しい」との判断を据え置いた。政府は今年度第2次補正予算や中長期の成長戦略の策定、日銀との連携などを通じ、デフレ脱却に向けた政策をとる考えだ。


WSJでも報道されています。
 
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2009年11月20日

大学生の内定率、「氷河期」並みの62.5%

就職戦線が非常に厳しいようです。

大学生の内定率、「氷河期」並みの62.5% 10月時点
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091119AT1G1901719112009.html

 来春卒業予定の大学生の就職内定率は10月1日時点で62.5%で、前年同期に比べて7.4ポイント低下したことが19日、文部科学省と厚生労働省の調査で分かった。内定率は2003年の60.2%、04年の61.3%に次いで3番目の低さ。下落幅は調査を始めた1996年以降で最大。昨年秋からの不況で就職状況が急激に悪化し、00年前後の「就職氷河期」並みの状況となった。


今の20代の方々は、将来に不安を抱えています。

日本経済が先細り感がぬぐえず、雇用の限られたパイは中高齢層が握っていて若年層まで回ってきません。

就職できない人も大変なのですが、就職できたとしても大変です。

社内の中年層の給与水準を維持するために、若年層の昇給を止めたり昇給ペースを落としている会社が多いようです。

中堅社員の給与を「減らす」よりも、若手の給与を「増やさない」という措置の方が、人事部門にとっては、社内に波風を立てることもなく、楽な方法だからです。

このような状況では、報われていない若年層の中から、「大災害でも戦争でもおきて、今の世の中が一度崩壊してしまえばいいのに」と考える人がでてくるのも無理はありません。

実は、世の中が崩壊するような出来事はすでに起きました。




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2009年11月19日

孔子の名言を楯にブログさぼりの言い訳を・・・

最近更新を滞らせておりました。

およせいただいたコメントの承認まで遅れてしまい、大変申し訳ありません。

ここのところ多忙で、ブログに手がつけられませんでした。

私にとって、ブログの更新はとても楽しいことです。

しかし、だからこそ、実生活での役割をきちんと果たした後に、はじめてブログの更新を自分に許可するようにしています。

論語にこのような言葉があります。
 
続きを読む「孔子の名言を楯にブログさぼりの言い訳」
タグ:名言
posted by Tabbycat at 08:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイルを確立する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする