2010年05月31日

“I love you, and because I love you, I would sooner have you hate me for telling you the truth than adore me for telling you lies.”

“I love you, and because I love you, I would sooner have you hate me for telling you the truth than adore me for telling you lies.”

- Pietro Aretino

(和訳)あなたを愛している。愛しているからこそ、嘘をついてあなたの尊敬を得るよりもむしろ、あなたに真実を話し、そしてあなたに嫌悪されることを選ぼう。

(語彙)
adore 〜:〜を尊敬する
than 〜:〜するよりもむしろ

I would sooner have you hate me for telling you the truth than adore me for telling you lies.の所の構造がやや複雑です。

hate me・・・とadore me・・・が並列の関係にあります。

I would sooner have you hate me for telling you the truth

than

(I would sooner have you) adore me for telling you lies.

と保管すると分かりやすいかもしれません。



嫌われることを恐れず本当の事を話してくれる人というのは、得難い存在です。

親というのは、子供に嫌われることを恐れずしかってくれる、とてもありがたい存在です。

自分が子の親になって初めて気付きましたが。。


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2010年05月30日

“When women are depressed, they eat or go shopping. Men invade another country. It's a whole different way of thinking.”

“When women are depressed, they eat or go shopping. Men invade another country.”

- Elayne Boosler

(和訳)女は落ち込んだ時、食事やショッピングで憂さ晴らしをする。男は落ち込んだ時、他の国に攻め込む。

(語彙)
be depressed:落ち込む、意気消沈する
invade 〜:侵攻する、侵入する

政治家や企業の重役の中には、個人的な理由で貯めこんだストレスを、自分の地位を職権乱用することで憂さ晴らしするおじさんっていますね。


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2010年05月29日

“Women are meant to be loved, not to be understood.”

“Women are meant to be loved, not to be understood.”

- Oscar Wilde


(和訳)女は愛されるために存在する。理解されるためではない。

(語彙)
主語 be meant to 〜(動詞原形):〜するためにある

Rules are meant to be broken(規則は破られるためにある。)という具合に使います。

この言葉を本当に理解することができれば、男性はモテモテでしょうな。


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2010年05月28日

二人の人生を分けたものとは?

25年前のある晴れた春の午後、二人の若者が同じ大学を卒業しました。二人はとても似ていました。平均より上の成績で卒業し、品行方正で、大学を卒業したての若者が皆そうであるように、野心にあふれていました。

卒業25周年の同窓会で、二人が大学に帰ってきました。

25年たった今でも、二人は良く似ていました。二人とも幸福な結婚をして、どちらも三人の子供に恵まれていました。大学を出た後は二人とも同じ会社に就職し、二人とも今でもそこで働いています。

しかし、一つだけ違いがありました。一人は小さな部署の課長になっていました。もう一人はその会社の社長になっていました。

何がこの違いを生んだのでしょう。
何が人の人生をこのように大きく変えるのでしょう?生まれ持った頭脳や才能、ハードワークではありません。一人は成功したいと望み、一人は成功を望んでいなかった、というわけでもありません。

この違いは、語学力を持っているか、その語学力を有効に生かしているか、にありました。

だからこそ、今、私は音読の大切さについての文章をあなたに向けて書いています。音読こそが、語学力を向上させ人生を豊かにする、最も効果的な方法なのです。

・・・

昔のWall Street Journalのセールスレターをぱくって書いてみました。
元ネタは以下です。

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2010年05月27日

ガンジーの言葉

“Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.”

- Mahatma Gandhi

(和訳)明日死んでも悔いのないように生き、永遠に生きるつもりで学びなさい。

(語彙)
as if:まるで〜であるかのように

(解説)
If + 主語 + were to + 動詞原形:ありそうもない仮定を表します。
If you were to die tomorrow, what will you do today? (もし明日死ぬとしたら、今日何をしますか?)という感じで使います。
ガンジー氏の言葉では、この"If 主語 were to 動詞"と"as if"が組み合わされて使われています。

"Live as if you were to die tomorrow"を直訳すると、「まるで、明日死ぬかのように生きなさい」となります。

"Learn as if you were to live forever"は、「まるで永遠に生きるかのように学びなさい」となります。


メッセージが素晴らしく、文法的にも仮定法を用いた知的な言葉です。何度も音読して覚えてしまいましょう。

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2010年05月26日

英語学習者のための「SMARTの法則」

前回の記事「英語学習を続けるための8つの習慣」では、英語学習の最大の難関である、「学習を継続する習慣を身につける」ための方法を、私の実体験をまじえて紹介しました。

しかし、一つ書き忘れている事がありました。それは、「英語学習を続けるには、はっきりした目標を持つことが大切」ということです。

「いつか英語ができるようになりたい。」という目標だけでは、学習を長続きさせるのは難しいです。「○月○日にTOEICを受け、700点を取る」というくらい、明確に目標を定めましょう。明確な目標を定めるための法則に、「SMARTの法則」というものがあります。SMARTとは、以下の頭文字をとったものです。
 
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2010年05月25日

英語学習を続けるための8つの習慣

英語学習の過程にはさまざまなハードルが待ち受けています。私も英語学習を続ける途中で様々な壁にぶつかりましたが、最もきつかったのは、一番最初のハードルでした。

一番最初のハードルとは、「英語学習を習慣化する」というハードルです。このハードルを越えることができれば、その後に待ち構えるTOEIC700の壁、800の壁、900の壁、実際の英会話の壁などは取るに足らないものです。

今回は、最初のハードルである英語学習を続けるための8つの習慣を紹介します。


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2010年05月24日

“When you fish for love, bait with your heart, not your brain”

“When you fish for love, bait with your heart, not your brain”

- Mark Twain

(和訳)愛を釣上げようと思うなら、脳でなく心で釣りなさい。

fish for:聞き出す、探り出す、(褒め言葉を)誘い出す
bait A with B: AをBで釣る


「トム・ソーヤーの冒険」の冒険でおなじみのマーク・トウェイン氏の言葉です。私は、
「ハックルベリー・フィンの冒険」が好きでした。

頭であれこれ考えて策をろうするよりも、心を大事にしなさい、ということですね。

相手の関心を引きたかったら、まずは自分が相手に関心を持ちなさい。ということは、デールカーネギーの不朽の名著
「人を動かす」でも繰り返されているメッセージです。

昔から繰り返し言われている、ということは、それだけ実践が難しいということです。

このブログを自分で読み返してみても、「私」という言葉を何度も書いている事に、我ながら驚かされます。

私も自分自身に一番関心を持っている人間の一人なのでしょう。

あ、また「私」をつかってしまった。。。


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2010年05月23日

英語「公用化」に楽天踏み切る。その狙いは?

楽天が社内公用語を英語にするようです。

(引用ここから)

英語「公用語化」に楽天踏み切る 世界企業目指し「内部から国際化」

http://www.j-cast.com/2010/05/20066652.html

ソニーや日産など外国人がCEOを務めるグローバル企業では、社内で英語が使われるのは当たり前と言っても良く、「公用語」が英語というケースも珍しくない、ところが、国内事業がメインの楽天でも、英語の「公用語」化を目指す動きが進んでいる。役員会などだけでなく、一般会議や社内の掲示も英語になりつつある。世界企業になるために、「まずは内なる国際化を進める」というのだ。

日産自動車は、仏ルノーとの提携を発表した1999年3月の時点で、社内の「公用語」を英語とすることを表明。翌2000年にはカルロス・ゴーン氏が社長に就任し、一気に「公用語化」が進んだ。
三木谷社長の強い意向が働く

2006年に英ガラス大手「ピルキントン」を買収したことで話題になった日本板硝子も、社内公用語は英語だ。同社は世界29か国に拠点を持ち、従業員の8割が外国人だ。同社はピルキントンから外国人CEOを迎えたが、09年9年に「家族との時間を大事にしたい」として突然帰国。日本人が後を継いだが、10年6月からは「日本に住む」を条件に、再び外国人が登板する。

そんな中、国内を中心に事業展開をしている楽天も、英語の公用語化を進めている。三木谷浩史社長が2010年5月13日の決算説明会の場で表明したもので、「コミュニケーションを英語にすることで、国際化を進めたい」などと話した。広報部では、「世界企業になるために、『内なる国際化』を進めるのが目的。少しずつ進めている」と説明しているが、これには三木谷社長の強い意向が働いている様子だ。

ツイッター利用者としても知られる三木谷社長だが、10年1月末頃から、英語での書き込みが目立つようになり、社内の「英語化」の様子を数多く綴っている。


(引用ここまで)

なぜ国内のネット小売会社が英語を?と思う方も多いでしょう。
三木谷氏の狙いは下の記事で明らかになります。


(引用ここから)

楽天、Buy.comを2億5000万ドルで買収 北米展開の基盤に

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/20/news074.html

 楽天は5月20日、ECサイトを運営する米Buy.comを買収し、6月末に子会社化すると発表した。買収額は2億5000万ドル。楽天は海外展開を加速しており、Buy.comを北米市場進出の基盤にする。

 Buy.comは1400万人ユーザーを抱える米大手ECサイトで、2009年12月期の売上高は約57億円、営業利益は約4億円。マーケットプレイス型のEC事業も成長しており、1000社以上が出店している。

 楽天はBuy.comの顧客基盤を活用しながら、楽天が培ってきたEC事業のノウハウを導入し、マーケットプレイス事業を強化する。日米で商品を相互供給するほか、楽天グループが展開する事業とも連携し、米国でのEC事業を拡大する。

 買収後、Buy.comは楽天の米法人の子会社になる。

 楽天は、台湾やタイに進出するなど海外展開を本格化。今年1月には中国Baidu(百度)との合弁会社設立を発表し、中国展開の準備を進めている。


(引用ここまで)

三木谷氏が楽天の国際展開を本気で考えているのがわかります。英語公用化はそのための布石でしょう。

単に国際展開するなら、英語を使うのは現地法人だけでよく、日本国内の本社まで英語化する必要はありません。

なぜ、日本本社の公用語を英語にするのか?

おそらく、アメリカ人でも、台湾人でも、タイ人でも、中国人でも、三木谷氏の後継者になれる、ということを海外の買収先企業の社員に浸透させたいからではないでしょうか。

野村証券がリーマンブラザーズを買収しましたが、ボーナスシーズン直後、元リーマン社員が次々と会社を去っています。これは、待遇云々もありますが、野村証券が、外国人社員に夢を与えることができていないのが原因です。

私は三木谷氏の英断を支持します。

このような流れは、楽天だけにとどまることはないでしょう。今まで日本国内だけをターゲットにしてきた「純ドメ」企業も、今後は海外に目を向けなければ生き残れません。

そうなると、英語を学習しているあなたにも好機が訪れます。

今まで英語を必要としていなかった会社でも、英語のできる人材を必要とするようになるのです。


今後は今まで以上に、日本人にとって英語学習が重要になることでしょう。

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2010年05月22日

To achieve the impossible dream,,,

"To achieve the impossible dream, try going to sleep."

- Joan Klempner


(和訳)到底不可能な夢を実現させたいなら、寝てみることだ。

achieve:〜に到達する
impossible:不可能な

(解説)
それは「夢」ちがいだろ!
と突っ込みを入れるのが正解と思われます。

それにしても、日本語の「夢」にも、寝てる時に見る「夢」と、願いや希望という意味での「夢」の二つの意味がありますね。

英語の"dream"にも同じように二つの意味があるのは不思議です。


あと全然関係ないですが「台風」と"typhoon"は、同じ意味で読みが良く似ています。実はこれ、偶然でなく必然なのです。台風が先にできた言葉で、台風を音写して"typhoon"という英語が生まれたそうです。

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