2010年05月20日

"When you jump for joy, beware that no one moves the ground from beneath your feet."

"When you jump for joy, beware that no one moves the ground from
beneath your feet."

- Stanislaw J.Lec


(和訳)喜びのあまり飛び上がろうとする時は、誰かに足元をすくられないよう用心しなさい


jump for joy: 小躍りして喜ぶ、跳び上がらんばかりに喜ぶ
beware:用心する、警戒する
beneath:〜の下

リスクマネジメントの言葉です。

バブル景気が最高潮の時には、誰もが自分の足元など見ずに浮かれ上がって飛び跳ねます。

その直後、ほとんど全員が足元をすくわれることになります。

浮かれたいときも自分の足元をしっかりみる冷静さを身につけたいものです。


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2010年05月19日

Education is what survives when what has been learned has been forgotten.

"Education is what survives when what has been learned has been
forgotten." B.F.Skinner


(和訳)学んだことを忘れてしまった後、自分の中に残ったもの。それが教育の成果だ。


この言葉は単語は難しくないですが、"what" "when" "what"が立て続けに出てますし、"has been learned has been forgotten"と動詞が並んでいます。構文はやや複雑です。

こういう英文を一読してすんなり理解できる人は、かなり英語センスを身につけている人でしょう。


さて、この言葉に対する私の感想です。

学校などで勉強したことは、半分以上はいつか忘れてしまいます。では勉強の意味はないのかというと、そうではありません。

忘れた後に自分の中に残ったものこそが、学んだ成果です。

私がMBAで勉強した事では忘れたことも多いですが、今でも自分の財産になっているものがいくつかあります。

一つは、「勤勉(Diligence)の大切さ」です(過去記事「最も重要なこと」を参照ください)。



もう一つは、「知らないことやわからないことに直面しても、一晩調べて考えれば、自分なりの結論は出せる」という自信です(過去記事「考える快感」を参照ください)。


どんなことでも一所懸命にやると、何かが必ず自分の中に大事な財産として残るものです。

この財産を自分のなかに増やしていく喜びが、人間にしか味わうことのできない生きる醍醐味だと思います。

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2010年05月18日

Be a first rate version of yourself, not a second rate version o f someone else.

Be a first rate version of yourself, not a second rate version o
f someone else.

- Judy Garland

(和訳)二流の誰かになるのではなく、一流の自分自身になりなさい。


誰かにあこがれてその人の真似をしても、その人を追い抜くことはできません。せいぜいその人の劣化コピーになるだけです。そうではなく、自分自身を最大限に発揮して、最高レベルの自分自身になりましょう― という言葉です。

最初は、誰かにあこがれて真似をすることは、とても大事です。できるだけたくさんの人を真似してみることは良いことです。そのうちに、自分が分かってきます。

「自分はモデルになるほど美形じゃない」

「自分はオリンピック選手になるほど運動神経が良くない」

「自分は東大にはいくほど頭が良くない」

自分の限界を知ることはつらいことですが、挫折を繰り返し、最後に残るものが「自分」を見つけるためには必要なプロセスです。

「どうやら自分は、これが人よりも得意らしい」

「他の人はすぐ飽きるけど、自分はこれをいつまでやっても全然飽きない」

「人が面倒くさがる事だけど、自分はそれがすごく好きで、短時間でクオリティの高い成果を出すことができる。」

そういうものを見つけられれば、それがあなたの競争優位性(competitive advantage)です。

灯台もと暗しとは良く言ったもので、自分が子供の頃に好きだった事の延長線上に、自分の競争優位性が潜んでいる事が多いようです。

人とワイワイ遊ぶのが好きだったか、一人でじっくり遊んだり本を読むのが好きだったか。そういう所にも、自分の強みが何かのヒントが隠れています。

自分の性格や好みを否定せず、自分を最大限発揮できるものは何かをさがしてみましょう。

自分の強みが何かを見つけることができたら、あとは頑張るだけです。

一流の自分自身をめざしましょう。

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2010年05月17日

"I can usually judge a fellow by what he laughs at."

"I can usually judge a fellow by what he laughs at."

- Wilson Mizner

(和訳)人が何を笑うかをみれば、その人がどれほどのものか分かる。



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オードリー・ヘップバーンの言葉

"For beautiful eyes, look for the good in others; for beautiful lips, speak only words of kindness; and for poise, walk with the knowledge that you are never alone."

- Audrey Hepburn

(和訳)
あなたの美しい瞳のために、人の良い所を見るようにしましょう。あなたの美しい唇のために、優しい言葉を話しましょう。そして、あなたの心のために、あなたは独りではないという想いとともに歩みましょう。」

 − オードリー・ヘップバーン


poise=バランス、平衡、という意味ですが、思い切って「心」と訳してみました。

この言葉はとても綺麗だと思います。人のあらを探すことは、自分の目の無駄遣い、下品な言葉を話すことは、自分の口の無駄遣い、ということですね。

"walk with the knowledge that you are never alone."のくだりは、私にとっては自分の家族を思い出し自動的に涙腺がゆるんでしまうキラーワードです。妻や子供が「自分は独りではない」と思えるよう頑張ります。

美しい世界に生きることができるかどうかは、自分の心がけ次第なのかもしれません。


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2010年05月16日

Twitterはじめました。

こんばんは。

突然ですが、今巷で流行のTwitterをはじめました。

https://twitter.com/tabbycat111

使い方がよくわかりませんが、これから慣れたいと思います。

ブログの更新すらままならないのに、ツイッター!?という感じもしますが、いろいろ試してみたいのです。


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パウエル国務長官のメッセージ

"A dream doesn't become reality through magic; it takes sweat, determination and hard work."

- Colin Powell

(和訳)
「夢を実現するのは奇跡ではない。汗、決意、そしてハードワークである。」

 − コリン・パウエル

ブッシュ大統領時代に国務長官を務めていたパウエル氏の言葉です。


パウエル氏は共和党系の人ですが、バラク・オバマ氏が大統領になった時には、オバマ氏が民主党であっても、「アフリカ系アメリカ人の歴史を考えれば、非常に感動した」と涙を目に浮かべぱうたそうです。

なんというか、アメリカは、人が夢をかなえる国、という感じがします。

日本だってそういう国になるポテンシャルは備わっています。

教育レベルの高く勤勉な国民性、高い治安水準、行き所を失うほど積み上がっているマネー、などなど。

パウエル氏が上げている条件では、汗とハードワークについては、日本はクリアしています。あとは「決意」でしょう。

日系大企業の中にうずもれている若く優秀な人材、定年退職したけどまだ働く意欲を持つ高齢者、働きたいのにチャンスを与えられていない若者。

彼らがリスクをとり、何かにチャレンジする「決意」をできるような環境整備が、日本の再活性化には必要だと、私は考えています。


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2010年05月15日

とにかくあまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし

とにかくあまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし

 ― 福沢諭吉

今日は日本語の名言です。

「捨て身になって何事も一心になすべし」だけであれば平凡な言葉ですが、「とにかくあまり人生を重く見ず」という句によって、言葉全体の重みが違っています。

福沢諭吉のような江戸末期と明治を生きた偉人は(明治を見ずに死んだ人々も)、自分の人生や命よりも、使命を果たすことを優先していたように思います。

今の日本では、と優秀な人々がリスクをとらないクレバーな生き方をしてしまっています。非常にもったいない話です。

私は自分にできることをやっていこうと思います。


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ゲーテとドラッカーの名言

今日も名言を紹介します。

"The really unhappy person is the one who leaves undone what they can do, and starts doing what they don't understand; no wonder they come to grief."

- Johann Wolfgang von Goethe

(和訳)真に不幸な人間とは、自分ができることをせず自分が分かっていないことをやろうとするものである。彼らが悲劇に至るのは不思議ではない。

 − ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

leave undone A = Aをしないままで放置する
no wonder =不思議ではない。無理もない
grief = 悲劇 心痛


ゲーテは数多くの名言を残していますが、このようなシンプルな行動原則に関する名言も残しているのですね。

「自分が得意なことに集中せよ」「弱みを克服するのでなく、強みを伸ばせ」というのは、ピーター・ドラッカーも繰り返し述べています。


受験勉強では、苦手科目の克服が総得点を伸ばす最も効率の良い方法です。90点とれる科目手100点とっても10点しかスコアが伸びませんが、50点しかとれない科目で80点とれば、30点もスコアがアップするからです。

しかし、実社会では違います。自分の得意分野でとれる点数は100点どころでなく、1000点、一万点、一億点にだってなるのです。苦手なことをする暇があったら、どんどん自分の得意な分野で能力を伸ばし、成果を出し続けるべきです。

あなたの得意なこと、好きなことは何ですか?
それをどんどん、寝ても覚めても、やりまくりましょう!
苦手なことで100点を取る暇があったら、あなたの得意なことで一億点をとりましょう!

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2010年05月14日

Fear does not have any special power unless you empower it by submitting to it

Fear does not have any special power unless you empower it by submitting to it
- Les Brown

(和訳)恐怖に大した力はない。あなたが恐怖に屈服してしまわない限り。


submit=屈服する、がポイントですね。

恐怖を感じつつ恐怖に屈服しない状態とは、どのような状態なのでしょうか。

恐怖を感じつつも、恐怖を感じている自分を客観的に自覚できる状態でしょうか。

私個人の体験では、自分が感じている恐怖を分解していくと、恐怖の正体が分かってきて、恐怖にどう対処すればよいか、どうすれば恐怖の原因を取り除くことができるかが分かるような気がします。



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