2010年05月15日

とにかくあまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし

とにかくあまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし

 ― 福沢諭吉

今日は日本語の名言です。

「捨て身になって何事も一心になすべし」だけであれば平凡な言葉ですが、「とにかくあまり人生を重く見ず」という句によって、言葉全体の重みが違っています。

福沢諭吉のような江戸末期と明治を生きた偉人は(明治を見ずに死んだ人々も)、自分の人生や命よりも、使命を果たすことを優先していたように思います。

今の日本では、と優秀な人々がリスクをとらないクレバーな生き方をしてしまっています。非常にもったいない話です。

私は自分にできることをやっていこうと思います。


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ゲーテとドラッカーの名言

今日も名言を紹介します。

"The really unhappy person is the one who leaves undone what they can do, and starts doing what they don't understand; no wonder they come to grief."

- Johann Wolfgang von Goethe

(和訳)真に不幸な人間とは、自分ができることをせず自分が分かっていないことをやろうとするものである。彼らが悲劇に至るのは不思議ではない。

 − ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

leave undone A = Aをしないままで放置する
no wonder =不思議ではない。無理もない
grief = 悲劇 心痛


ゲーテは数多くの名言を残していますが、このようなシンプルな行動原則に関する名言も残しているのですね。

「自分が得意なことに集中せよ」「弱みを克服するのでなく、強みを伸ばせ」というのは、ピーター・ドラッカーも繰り返し述べています。


受験勉強では、苦手科目の克服が総得点を伸ばす最も効率の良い方法です。90点とれる科目手100点とっても10点しかスコアが伸びませんが、50点しかとれない科目で80点とれば、30点もスコアがアップするからです。

しかし、実社会では違います。自分の得意分野でとれる点数は100点どころでなく、1000点、一万点、一億点にだってなるのです。苦手なことをする暇があったら、どんどん自分の得意な分野で能力を伸ばし、成果を出し続けるべきです。

あなたの得意なこと、好きなことは何ですか?
それをどんどん、寝ても覚めても、やりまくりましょう!
苦手なことで100点を取る暇があったら、あなたの得意なことで一億点をとりましょう!

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タグ:名言
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