2010年10月13日

サブプライムローン・バブルの発生と崩壊3



この記事は「予備知識無しでもよく分かる経済解説」シリーズです。


証券化商品の登場

住宅ローン会社は、審査の基準を甘くしてどんどん住宅ローンを貸して行きました。金利を高めに設定して、トータルで儲けられるようにしているといっても、やはり貸し倒れが不安になります。

そして、貸し倒れを心配する住宅ローン会社にとって画期的な手法が開発されました。

それは、「債権の証券化」です。これにより、住宅ローン会社は、貸し倒れの心配をすることなくどんどん住宅ローンを貸すことができるようになりました。続きを読む「サブプライムローン・バブルの発生と崩壊3」


posted by Tabbycat at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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