2010年10月16日

サブプライムローン・バブルの発生と崩壊6


この記事は「予備知識無しでもよく分かる経済解説」シリーズです。


リーマンショック

住宅ローン返済の延滞や貸し倒れが続出すると、サブプライムローンをはじめとする住宅ローン証券化商品の価値が暴落しました。

住宅ローン証券化商品は、たくさんの住宅ローンに分散投資しているからリスクは少ないはずでした。しかし、アメリカ中で同時に住宅価格の下落と住宅ローンが不良債権化したため、証券化商品の中に入っているサブプライムローンの価値が同時に無価値になったり、大きく減少したりしたのです。

サブプライムローン証券化商品に投資していた世界中の投資家が損失を被りました。
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posted by Tabbycat at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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