2010年10月23日

世界一わかりやすい国内総生産(GDP)の解説(5)


この記事は「予備知識無しでもよく分かる経済解説」シリーズの以下の記事の続きです。

世界一わかりやすい国内総生産(GDP)の解説(1)
世界一わかりやすい国内総生産(GDP)の解説(2)
世界一わかりやすい国内総生産(GDP)の解説(3)
世界一わかりやすい国内総生産(GDP)の解説(4)


今回は名目GDPと実質GDPの違いにフォーカスして分かりやすく解説します。


まず、国内総生産(GDP=Gross domestic product)の意味を簡単におさらいしましょう。

例えば、日本にパン屋しかないと仮定しましょう。

このパン屋が一年間に100個のパンを作り、一個100円で売ったとすると、合計10,000円分のパンを作ったことになります。
 
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posted by Tabbycat at 07:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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