2010年12月26日

経済予測:新興国バブルは崩壊する

今回は、世界経済の状況をごく簡単にまとめました。その結果、「新興国バブルが崩壊せざるを得ない」という予想にたどり着きました。


現在の世界的な不景気の原因は、アメリカのITバブル崩壊にさかのぼります。

ITバブル崩壊(2000年序盤)

FRB政策金利下げ(=中央銀行が景気を刺激するためにすること)

FRBの思惑通り、企業設備投資増加、個人の住宅ローンによる住宅購入増加

土地価格、株価上昇

上昇した土地価格を担保にさらに金を借り、消費を謳歌

地価は必ず上がるという「土地神話」誕生。

住宅ローン借りて家を買う動きが激化

土地バブル発生

FRBは「バブルがヤバイ」と思い始めるが、高いままの失業率や政府からの圧力のために利上げできない

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posted by Tabbycat at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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