2011年01月30日

TOEICお疲れさまでした!

今日はTOEIC試験日でした。受験された皆さまお疲れさまでした。

手ごたえのあった方、がっかりされた方など、さまざまかと思います。

勉強不足を痛感された方もおられるかもしれませんが、大切なのは、今回の気づきを今後の英語学習に活かすことです。

早速、次回のTOEICの対策を考えてみてはいかがでしょうか。当ブログではTOEICのスコア別学習法を紹介しています。お役に立ちましたら幸いです。

TOEIC700未満の人の学習法

TOEIC700〜800点の人の学習法

TOEIC800〜900点の人の学習法

TOEIC900点以上の人の学習法


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2011年01月29日

武田薬品が新卒採用基準にTOEIC730点

武田薬品が新卒採用基準にTOEIC730点を課すようです。

採用基準はTOEIC730点 武田が13年春新卒入社から
 武田薬品工業は2013年春入社の新卒採用から、応募条件に英語能力テスト「TOEIC」(990点満点)で730点以上の基準を設ける。同社は職種別に採用を実施しており、新基準は研究開発や管理部門などが対象。国内営業や工場勤務は除く。社員に英語検定の目標点数を示す企業は多いが、学生に基準点の達成を義務付けるのは珍しい。
 730点は「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている」レベル。同試験の平均点は570点前後で、学生には高いハードルになりそうだ。武田薬品は昨年、研究部門のトップに外国人が就任し、取締役会も英語で開くなど、国際化を急速に進めている。

学生には高いハードルでもなんでないです。

TOEIC730点は決して難しくありません。
 
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2011年01月28日

池田信夫「希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学」

希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学

本書は、他の中身スカスカの経済本とは根本的に異なる。無駄な頁は1ページもなく中身が濃い。ダレ場が一切なく全ページに渡って展開される濃密な論考は著者の力量によるものである。

終身雇用、年功序列制度、企業年金制度では、正社員は若い頃に低賃金で働き中高年になってノン・ワーキング・リッチになる。若い頃に会社に貯金し年を取って引き出す仕組みのため、途中で転職するインセンティブがない。これが優秀な人材が非効率な成熟企業に滞留し、新たな成長企業に移動しない原因となっている。
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2011年01月27日

仕事するのにオフィスはいらない

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)

人は気付かないうちに、自分が一日に吸収できる情報の量やアウトプットの量に上限を設けています。本書はこのことを読者に気付かせ、仕事量にブレイクスルーを起こさせます。

著者の佐々木俊尚氏はIT関連のフリージャーナリストとして著名な方です。佐々木氏の仕事量は有名で、毎月8本の雑誌連載と4本のウェブ連載、年間4〜5冊の書籍刊行、論壇誌などの単発の原稿執筆年間20〜30本、執筆文字数は月間15万字前後(400字詰め原稿用紙400枚程度)という物凄さです。さらに講演会や勉強会講師を年間50回程度こなしています。

ワーカホリックというわけではなく、毎日の食事はすべて自分が担当し、一日の家事に割く時間は2時間に上るそうです。一日5キロのジョギングを欠かさず、毎年2週間以上の海外リゾートを楽しんでおられます。

佐々木氏が大量のアウトプットを創出する秘訣は、「いつでもどこでも情報収集とアウトプットができる仕組みを作る」の一言に尽きます。続きを読む:仕事するのにオフィスはいらない
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2011年01月22日

ショーペンハウエル「読書について」

ショーペンハウエル著「読書について」は、読書好きな方なら苦笑、微笑、爆笑、時には「うーむ」とうなりながら読めることうけあいの本です。

ハッとさせられた頁に付箋をはってたら付箋だらけになってしまいます。

「読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。」本書の表紙にこう書いてあるとおり、本を読だけでなく、自分で考えろ!と主張する本です。
 
続きを読む:ショーペンハウエル「読書について」
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2011年01月21日

スティーブジョブス氏のスタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチ

スティーブ・ジョブス氏の回復をお祈りします。

私の周辺で回ってきたメールを貼り付けます。以前に読んだことがありましたが、読み返し改めて鼓舞されました。


2005年米国スタンフォード大学卒業式でのスティーブジョブス氏の祝賀スピーチ

PART 1. BIRTH

ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。

本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。

私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ?ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。
 

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2011年01月20日

グル―ポンが無茶をする本当の理由

グル―ポンのCEOがスカスカおせち事件についての謝罪をYoutubeに掲載しました。
http://www.youtube.com/watch?v=CDMLMFxEY4A

おせちの他にも、「期間2ヶ月のクーポンを買って予約しようとしたら3ヶ月先まで満席といわれた」「国産の冷凍食品餃子を買ったら中国産だった」などの事例がネット上で報告されています。

「なぜ、こんなすぐばれる嘘をつくのか?」と理解に苦しんでいる方も多いでしょう。
 
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2011年01月18日

タイガーマスク現象、世界に広がる

先日の記事で紹介した、平成のタイガーマスク坂本博之氏のインタビューがフジテレビ「ニュースジャパン」で放送されました。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00191104.html


このタイガーマスク現象、世界のメディアでも取り上げられているようです。

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2011年01月14日

平成の伊達直人/タイガーマスク、坂本博之

タイガーマスクの正体である「伊達直人」氏からある児童養護施設へランドセルが送られた。これをきっかけに、さまざまな「伊達直人」氏から全国の児童養護施設にランドセルや文房具、お金が贈られている。プレゼントは300件を超えたらしい。この明るいニュースは広く報じられているので、日本全国知らない人はいないだろう。

伊達直人現象が起きるずっと以前から、養護施設へ寄付をするだけでなく、お菓子やプレゼントをもって全国の養護施設を訪問している、伊達直人のような人物がいる。
 
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2011年01月13日

トイレは思考(シッコ)と空想(クソ)の場所である ――ゲーテ

トイレは思考(シッコ)と空想(クソ)の場所である ――ゲーテ

ゲーテというのは冗談です。真に受けないでください。昔漫画か小説のあとがきで読んだような気がするのですが、思い出せません。。。

思考や空想、つまりアイデアは、机についているときでなく、トイレやベッド、電車の中にいるときなどに思いつくことが多いです。

昔の人は、これを厠上、床上、馬上の三上と呼びました。

三上で思いついたアイデアは、ほうっておくと忘れてしまい二度と思い出せなくなります。メモする道具を常に持ち歩き、思いついた瞬間にメモすることが重要です。

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