2011年01月22日

ショーペンハウエル「読書について」

ショーペンハウエル著「読書について」は、読書好きな方なら苦笑、微笑、爆笑、時には「うーむ」とうなりながら読めることうけあいの本です。

ハッとさせられた頁に付箋をはってたら付箋だらけになってしまいます。

「読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。」本書の表紙にこう書いてあるとおり、本を読だけでなく、自分で考えろ!と主張する本です。
 
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posted by Tabbycat at 05:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 知識・スキルを高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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