2011年05月15日

Sidney Sheldon"Master of the game"


Master of the Game


日本語訳を読んだ人はたくさんいるのではと思います。

(アマゾン紹介文の和訳)
She is the symbol of success, the beautiful woman who parlayed her heritance into an international conglomerate. Winner of a unique position among the wealthy and world-renowned. And she's a survivor, indomitable as her father, the man who returned from the edge of death to wrench a fortune in diamonds from the bleak South African earth. Now, celebrating her ninetieth birthday, Kate surveys the family she has manipulated, dominated, and loved: the fair and the grotesque, the mad and the mild, the good and the evil -- her winnings in life. Is she the master of the game?
彼女は成功の象徴。遺産を元手に始めた事業を一代で国際コングロマリットにまで育て上げ、財界、社交界に特異な地位を築いた美貌の女性。彼女は不屈の意思は、荒涼とした南アフリカの砂漠からダイヤモンドを発掘し死の淵から生還した父から、受け継いだものだった。90歳の誕生パーティが催される中、ケイトは自分が操り支配しそして愛した家族を眺めた。美女と醜女、狂人と凡人、善人と悪魔。これが、彼女が人生で得たものだった。彼女はゲームの達人だったのだろうか。続きを読む:Sidney Sheldon"Master of the game"
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2011年05月13日

新書はイイ!(2011/10~13の行動記録)


英語論文読み12ページ
ペーパー書き3ページ

ただ論文などを読むだけでなく、ノートかカードを書こうかと考え中です。

それで、昔読んだ知的生産関連本を読み返しています。

知的生産の技術
思考の整理学
発想法
「知」のソフトウェア

などです。

いずれこれらの本についてもレビューを書きたいと思います。

不思議なことに全部新書です。「知的生産本は新書」という不文律が昔はあったのでしょうか。

ところで、私は新書が好きです。リーズナブルな値段、持ち運びやすいサイズ、駄作も多いが名著も多い、単行本から文庫本落ちしたのでなくはじめから新書として出版されている事に美学を感じる、などが理由です。

常に新書を三冊くらいカバンに入れている時期もありました。

これまで読んだ面白かった新書もこれから紹介していきたいと思います。

書籍紹介ネタはまだ数百冊ストックがあるので、ブログネタには困りそうにありません。

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2011年05月12日

マネー・ヘッタ・チャン「ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話」


ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

使っても使っても永遠に減らない擬似通貨、身につけるだけで貧困国への愛を表現できる白いバンド、「あなたの年収が10倍になる」をうたい文句にした自己啓発本、不動産投資のためのお金を貸しますよとすりよってくる銀行、、、

世の中には、無知な一般庶民からお金を騙し取る手口が氾濫しています。

騙されないためには、相手の手口を知り、対処法を学ぶのが一番です。
 
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2011年05月10日

齋藤孝「必ず覚える!1分間アウトプット勉強法 」


必ず覚える!1分間アウトプット勉強法 (PHP新書)


学校の授業で先生に当てられ発表した部分は、強く記憶に残りいつまでも忘れない、という経験は誰しもあるでしょう。一度人前で声に出して発表するだけで、何度も繰り返し復習するよりも、はるかに効率的に暗記できるのです。

この原理を応用したのが一分間アウトプット勉強法です。

暗記したい事項のポイントを、一分間で意味のつながる説明をする、というのが一分間アウトプット勉強法の概要です。

やみくもにアウトプットすればよいというわけではありません。例えば、世界史を暗記したい場合に、年表を上から順に読み上げても効果は高くありません。

続きを読む:齋藤孝「必ず覚える!1分間アウトプット勉強法 」
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2011年05月09日

2011/4/29-5/9の行動記録

英語論文・プレゼン資料読み 70ページ

ゴールデンウィーク中は家族を優先し、論文読みなどはあまりしませんでした。
でも、プレゼン資料はサクサク読めるので、見た目の読破ページ数は多くなりました。

ページ数自体が目的化しないように気をつけます。


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2011年05月08日

民間防衛:緊急用カバンに入れる物リスト

以前の記事「スイス政府編『民間防衛』」で紹介した「民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる」にある、緊急用カバンに入れる物リストを紹介します。

旅行用カバンにいれておくもの
丈夫で暖かい防水服
着替え用肌着、ソックス、長靴下
帽子、スカーフ、手袋(放射能よけ)
ハンカチ、短靴、スリッパ
毛布、寝袋
化粧用具、トイレットペーパ−
防毒マスク、保護眼鏡、予備の眼鏡
懐中電灯と予備電池
携帯薬品箱
裁縫用具、紐、靴紐
安全ピン、ろうそく、マッチ
調理用具、キャンプ用の飯ごう
水筒、ポケットナイフ、食事用具
トランジスターラジオと予備電池
プラスチックの布
保存用食料品(例:ラスク、乾パン、インスタントスープ、缶入チーズ、乾し肉、肉や魚の缶詰、チョコレート、砂糖、紅茶、インスタントコーヒー、乾燥果実、粉ミルク、コンデンスミルク)

小さな書類カバンに入れるもの
身分証明書、AHVカード、配給カード、保険証、健康保険証、職業証明証、現金、有価証券、民間防衛の本、子供のための赤十字の身分証明書

民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる [新書] / スイス政府 (編さん); 原書房編集部 (翻訳); 原書房 (刊)
民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる


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2011年05月06日

小島寛之「使える!確率的思考」


使える!確率的思考 (ちくま新書)


私がMBAで学んだ中で、有益なものの一つが、確率です。

MBAは企業の経営を学ぶところです。経営とは不確実な将来への取り組みです。そしてMBAの講義では、将来予測のために確率を徹底的に使いたおします。

例えば、ある新規事業を立ち上げようとする場合には、収益予測を立てます。この予測値を期待値といいます。予測がばっちり当ることは無いので、「だいたいこの辺りに収まるだろう」という範囲を予想します。このとき使うのが標準偏差です。
 
続きを読む:小島寛之「使える!確率的思考」
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2011年05月04日

Sidney Sheldon"If Tomorrow Comes"

If Tomorrow Comes [マスマーケット] / Sidney Sheldon (著); Grand Central Publishing (刊)
If Tomorrow Comes


Sidney Sheldonの英語は平易で読みやすいので、多読用テキストとしてお勧めです。スリリングなストーリー展開、ドンデン返しの連続で、ページをどんどんめくってしまいます。同氏が”Pager
turner”と呼ばれる所以です。

ただ、Sidney Sheldonの作品には当たりはずれの差が大きいような気がします。最初から最後まで息もつかずに読み、最後の大ドンデン返しに「ウオーっ!やられた!!」と大満足な作品がある一方で、過去のボツネタを集めて一本書いたのでは?というものまで様々です。そこで私が好きな作品“If Tomorrow Comes”を紹介します。
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2011年05月02日

スイス政府編「民間防衛」

民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる [新書] / スイス政府 (編さん); 原書房編集部 (翻訳); 原書房 (刊)
民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる


この本はスイス政府が全国民に配布している本です。スイス国民は本書を読み、各自が戦争や災害に備えています。

スイスといえば、「アルプルの少女ハイジ」のような牧歌的なイメージがあります。永世中立を宣言していることも、戦争を好まない平和的な国、という印象を与えます。ところが、本書を読むとスイスに対するイメージは大きく変わります。
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