2011年06月07日

野口晴巳「能率手帳の流儀」

よろしければランキング応援クリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


能率手帳の流儀


本書は、能率手帳を販売している日本能率協会社長の野口晴巳氏が、自身の能率手帳とともに歩んできた半生を振り返ったものです。

野口氏は37歳までは、手帳の営業マンをしていたのに自分の手帳はまっしろだったそうです。手帳に書き込みをはじめたのは、手帳関連の新規ビジネスで失敗し37歳で名古屋への転勤を命ぜられてから。

このような逆境を経て社長になるまでの間に、野口氏が手帳に何を書き、どう読み返し、考え、行動してきたかが書かれています。本書を読むと、「書く、読む、考える」ことの大事さを思い知らされます。

 続きを読む:野口晴巳「能率手帳の流儀」
posted by Tabbycat at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知識・スキルを高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする