2012年12月24日

年末年始はドラッカー本祭り

年末年始の休暇はまとまった量の本を読むチャンスです。
私は、ドラッカーをまとめ読みしようと計画しています。

ドラッカー全集をすべて買い揃えると結構なボリュームですが、iPadのKidleアプリを使えば全冊まとめて持ち歩くことができます。すごい時代になったものです。

ドラッカーといえば、一般には企業・組織マネジメントに関する本が注目されますが、そのほかにも社会予測の本、個人の自己啓発関連の本、自叙伝を執筆しています。

ドラッカーを初めて読む人には、自己啓発系と自叙伝を先に読むことをおすすめします。読みやすいですし、なぜドラッカーが組織マネジメントの書籍執筆に長年取り組んできたかがわかるからです。

以下、私が読む予定のドラッカー本を、帯の紹介文と併せて紹介します。


自己啓発系


「経営者の条件」
ドラッカー唯一の「仕事術」的著作。成果をあげるためにいかなる行動をとるべきか。己の強みを知り、時間を知り、なすべきこととなさざるべきことを知る。経営者のみならず、すべての知識労働者必読。


自叙伝


「傍観者の時代」
フロイトやシュンペーターと親交を深めた世紀末ウィーン。世界が一変した第一次大戦。ファシズムの台頭でヒトラーに追放され、ロンドンでのエコノミスト生活を送る。そして米国へ。いつの時代にも多様性を愛し、時代と人を客観的に見つめてきた。ドラッカー自身が激動の半生を振り返る、唯一の自伝。
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posted by Tabbycat at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知識・スキルを高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菜根譚の名言「成功している時は、災害を起こしやすい…

成功している時は、災害を起こしやすい。だから自分の思い通りになり、ここちよい時には早く反省して引き返すようにしなさい。
失敗した後には、逆に成功するものである。だから、自分の思い通りにならない時でも、やたらに手を放ち投げ出してはいけない。

菜根譚


菜根譚 (講談社学術文庫)
posted by Tabbycat at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイルを確立する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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