2013年08月22日

「グリーンスパンの謎」再び?

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 バーナンキFRB議長が5・6月に量的緩和の縮小をほのめかして以来、アメリカの長期金利が上昇しています。米10年国債利回りはもうすぐ3%に届きそうなところまできました。

 新興国通貨は下落しています。量的緩和で発生した過剰流動性マネーが新興国に流入していたのですが、この流れが逆流を始めたのです。トルコが政策金利をあげたり、インドが資金流出規制をかけたりと、各国は対応に大わらわです。
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posted by Tabbycat at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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