2016年04月05日

「ブレイクアウト・ネーションズ」の韓国感に違和感

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ブレイクアウト・ネーションズ:「これから来る国」はどこか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

「ブレイクアウト・ネーションズ」を読みました。繰り返し読んで覚える価値のある名著だと思います。

本書は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの新興国市場およびグローバル・マクロ担当ディレクターである、ルチル・シャルマ氏の著作で、《フォーリン・ポリシー》誌により「読むべき21の本」の1冊に選出されました。

1カ月のうち一週間は新興国に滞在し、足を使ってその国を知り尽くす、という手法で各国に精通した著者が新興国1つ1つについて解説し、どの国が最も有望かを分析しています。

しかし、韓国をほめ過ぎなのが、少し違和感を覚えました。

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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