2008年10月14日

100円ノートの超メモ術

レオナルド・ダヴィンチが常にメモを書いていたのは有名で、13,000ページに渡るノートを残しています。現存する5,000ページのノートのうち、一部はビル・ゲイツ氏が所有していることで有名です。

発明王トーマス・エジソンは2500冊のアイデア・実験ノートを残したそうです。

私もこれらの偉人の影響を受け、常にノートやメモ帳を携帯しメモを取るようにしています。

今回は、私のメモの方法を紹介します。英語学習にも応用可能です。

メモというのはなかなか奥が深く、大きなノートは常に携帯することができないし、小さなメモ帳では書き溜めたメモをなくしてしまう危険性があります。

私は、「100円ノートの超メモ術」というサイトで照会されているメモ術を愛用しています。

特に、「メモを書いたページの右下を切り取る」というアイデアと、「メモ帳の後ろにインデックスをつける」というアイデアが素晴らしいです。

このちょっとした工夫によって、メモをしたいときに一瞬で白紙のページを開くことができ、後ろページのインデックスによって楽に検索することができます。





posted by Tabbycat at 20:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 生産性を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 Tabbycatさん。おはようございます!オレンジです。ここ半年くらいメモ魔になっていたので、タイムリーな記事です。それに、「100円ノートの超メモ術」もいいサイトです。さっそくお気に入りに入れました。昨日ノートを書いて、最近そこら辺の紙に書いていたメモを書き写しました。いい情報を提供していただいてありがとうございます。
 余談ですが、ニュートンもメモ魔だったそうです。これらの天才達はアイデアはすぐにどこかへ行くことをよく知っていたんだと思います。
Posted by オレンジ at 2008年10月16日 04:46
オレンジ様

記事がお役に立てましたら幸いです。

メモ魔であった偉人は多いですね。

名前は忘れましたが、昔の偉大な数学者に、物の値段やすれ違った人の人数など、何でも数字をメモする人がいたそうです。

お笑い芸人にもメモ魔は多いようです。

Posted by TabbyCat =>オレンジ様 at 2008年10月16日 08:07
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