2008年10月16日

手帳遍歴1:小学校〜新人社会人時代の手帳

来年の手帳を買う季節になりました。

ちょっと英語ブログの話題とはそれますが、手帳についての記事も書いていきたいと思います。

まずは、私の手帳遍歴を連載形式で紹介していきます。

私がかなりの手帳マニアであることを赤裸々に書くことになりそうですが、、、
小学校時代の手帳
手帳など全くもっていませんでした。学校の先生から配布される時間割と行事予定だけで事足りていたのでしょう。

中学〜高校2年の手帳
持っている手帳と言えば、学校配布の生徒手帳のみでした。
今振り返って見ても、どうやって授業の時間割以外のスケジュールを管理していたのか謎です。おそらく記憶できる程度の予定だけで生きていたのでしょう。

高校3年・大学受験時代の手帳
本格的に受験勉強を開始した時に、大学受験当日までに勉強する参考書のリストをつくり、週間計画をたてました。これが「何かを計画して実行する」という私の初めての経験でした。

この計画表として、B5ルーズリーフノートを使っていました。

B5ルーズリーフノートを選んだ理由は得にありません。

得に何も考えずに、勉強ノートに使っていたB5方眼ルーズリーフノートに計画表を書いたというだけです。

今思えば、勉強ノートと勉強計画表を一つにまとめることで情報の一元化が図れていました。

この勉強計画表の作り方は以下の通りです。

1、受験当日までにマスターする参考書・問題集をリストアップする。

2、参考書のやる順番を決め、いつまでにどの参考書を終わらせるかの大まかな計画を立てる。(例:「一学期の終わりまでに英語の参考書○○を終わらせる」等)

3、参考書を終わらせる予定日まで何週間あるか数え、一週間あたり何ページ進める必要があるか計算する。これで次の一週間にする勉強量が分かる

4、一週間に50ページ進めるとしたら、方眼のマス一つ一つに、5,10,15,20,25,30,35,40,45,50と記入する。このように一週間でやる勉強量をすべてマス目化する。
  このマス目化の作業は、目先2、3週間程度でやめておく、遠い先の将来はどのように予定が変わるか分からないから、今マス目を作っても書き直す羽目になる。

5、勉強がすすんだら、マス目をどんどん塗りつぶしていく。ページ数を記入したマス目が全部塗り終わったら一週間のノルマ完了。

6、一週間たって塗りつぶせなかったものは次の週に持ち越す。持ち越しがあまりに多くなるようだったら計画を見直す。

この勉強管理方法で、偏差値48の高校から某国立大学へ合格することができました。

この私が独自に編み出した勉強管理法は私の行動管理術の原点となりました。

中学時代や小学校時代にこの勉強管理方法を編み出していれば、もっと良い高校に受かり、さらにもっと良い大学に合格していたかもしれません。。。

しかし、そんなことを考えても仕方ありません。おそらく高校時代に勉強をがんばる決意をし、この勉強法を考え出したのが私のMAXであったのだと思います。これからも自分なりのMAXを続けていくだけです。


大学時代の手帳
親戚から入学祝いにもらったバイブルサイズのシステム手帳を使用していました。その時は「手帳術」などという言葉も知らず、ただの見開き一カ月のカレンダーリフィルに講義や就職面接の予定を書いて横罫リフィルに少しメモを書く程度。
システム手帳を使っている意味は全くありませんでした。

大学時代のシステム手帳のリフィルの内容は次のような感じでした。
・見開き一カ月のカレンダーリフィル 講義やサークルのスケジュールなどを記入。
・横罫リフィル メモに使用。ただしメモの習慣がなくほとんど使わず。


就職後。ルーチン事務ワーク時代の手帳
大学卒業後某企業に就職し、某支店に配属されました。そこでの最初の2年間は契約書や請求書などの処理が主な仕事でした。

毎日同じルーチンワークで、管理する必要のあるスケジュールといえば、毎月の処理締め切り日と飲み会や遊びの予定くらいでした。

会社のロゴが入った手帳を毎年安く買うことができたため、その中でも一番安いポケットサイズの手帳を買って使ってました。
書き込む内容は毎月の締め切り日とプライベートの予定のみでした。

ルーチンワーク時代の手帳まとめ
会社ロゴ入りポケットサイズ手帳
・毎月の事務処理締め切り日
・プライベートの予定

会社のやらないといけない仕事をやったらあとは帰るだけという生活で、特に目標も持たずに生きてましたので、この程度の手帳で十分でした。


営業部門時代の手帳
営業部門に異動になり、仕事の内容がガラリと変わりました。会議のための資料の準備、先輩営業マン達の営業成績管理資料作成、本社への営業成績報告など毎月の仕事がいろいろとあるほか、四半期毎、半年毎、1年毎の仕事がありました。
また支店長をはじめとする全営業マンの予定も把握しておく必要がありました。
この営業部門時代は、部門長の人が使っていたA5サイズの能率手帳を真似して使っていました。

使い方はいたって普通で、以下のような感じでした。

・月間予定表のページには、毎月、毎四半期、半年毎、1年毎の業務の予定を書き込む。
・週間スケジュールの左ページのスケジュール欄には、月間予定表に記入した予定の詳細(会議の場合は場所と時間等)を記入。
・週間スケジュールの右ページのメモ欄はスタッフの出張予定などを書き込んでいました。

月間予定表に1年間の仕事の大きな流れを書いておくことで、次の年の業務計画の参考になりました。



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posted by Tabbycat at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生産性を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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