2008年11月05日

手帳遍歴4:本社時代「熊谷手帳との出会い」

留学から帰ってくると、本社の某部門に配属されました。

この部門での仕事は長期タームの仕事が多く、細かなスケジュール管理は必要ありませんでした。

定期的なミーティングと、単発的なミーティングのスケジュール管理だけで十分でした。

後は自分の仕事のtodoを管理するだけで十分でした。

会社でフランクリンプランナーを使うと目立ってしまうのと、会社の人に読まれると困ることも書き込んでいたため、フランクリンプランナーはプライベート用にして、会社用手帳は別に用意しました。

しかし、手帳2冊体制はワークせず、フランクリンプランナーを参照したり更新したりする頻度がだんだん落ちてきて、ついには
フランクリンプランナーをつかわなくなってきました。

この時代は、高橋書店のA5サイズの能率手帳を使っていました。


高橋書店の手帳は紙質に高級感があり、使っていて心地よいのが理由でした。

使い方は次のような感じでした。基本的に留学前と同じです。
月間カレンダーページ ミーティング等の一月間の予定を大まかに記入
週間左ページ ミーティングなどの予定を時間、場所とともに記入。
週間右ページ その週にすべきtodoを記入。完了したものは消す。

普通の使い方ですね。月間カレンダーに予定を書き込み、その予定の詳細を週間ページに書くという使い方をしていました。
しかし、1つの予定を2回書くのは面倒で、週間ページにしか予定を書き込まないこともありました。


こうしてフランクリンプランナーで人生全体をコントロールすることをやめ、高橋書店のA5サイズの能率手帳で予定と仕事上のtodo管理をするだけという、受動的な手帳へ状態に逆戻りしてしまいました。

この頃は、留学から帰ってきて日本の仕事中心・会社中心の文化に戻り、自分の中でも仕事中心・会社中心の思考回路に戻って行っていたのでしょう。

自分の人生に対する姿勢が手帳の使い方に表れる良い例だと思います。

しかしだんだんと自分が留学時代と比べて家庭を大事にしなくなり、仕事の以外の話題に豊富でなく、目の前の仕事のことしか考えない近視眼的な視野しか持たなくなっていることが気になってきました。

そのころ、一冊の手帳本が話題になっていました。それがGMOインターネットグループ社長である熊谷正寿氏の「一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法」
でした。


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posted by Tabbycat at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生産性を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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