2008年12月02日

MBA卒業生の進路に異変

The Wall Street Journalに"M.B.A.s Veer Off Path to Big Finance Jobs" という記事が載っていました。


これまで、MBA卒業生に人気の就職先としては、投資銀行などの大手金融機関が圧倒的な人気でした。
昨今の投資銀行の破綻、吸収合併、商業銀行への転換を受けて、投資銀行の人気は衰えているようです。

また、投資銀行からのMBAに対する求人も冷え込んでいるとのこと。


代わりに人気を得ているのが、コンサルティング会社、プライベートエクイティ、一般企業の財務部門、などだそうです。

これらの会社に就職するための競争は激しく、買い手市場の様相を呈しているようです。



卒業する年によって就職環境が全く違い、世代による運不運が人の人生を大きく左右するのは、日本もアメリカも同じようですね。

こればかりはどうしようもないので、自分のおかれた環境を受け入れて頑張るしかありません。

私が最初に就職した時は、今のように景気の悪い時で、就職活動では苦労しました。

しかし、不況期に苦労して就職し、新入社員時代に不況に波にもまれながら仕事をした経験は、良い糧になりました。

「苦しみの報酬は経験なり」です。

次の景気回復局面に向けて地力をつけていく良い機会だと考えて、前向きに頑張りましょうっ!

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posted by Tabbycat at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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