2006年01月29日

ついに英語学習の習慣を身につける

絶対に英語の勉強をしてやる!!英語をマスターしてやる!!



と決意した私は英語学習の戦略を練ることにしました。



私のダメな所は、いったん決意して勉強を始めても、すぐにやめてしまう意思の弱さであることは痛いほどわかっていました。



私は、英語教材を買ってしばらくは熱心に聞くのですが、 だんだんと、つい英語教材でなく音楽のテープを聞いてしまう、ということを何度か繰り返しました。



意思の弱さのため英語力は上がらず、そのせいで英語とは全く無縁の部署に転勤となりました。





一旦は英語を勉強しようと決意したけど、すぐにやめてしまった私が最初にすべきこと。



それはことだと考えました。



そこで、私はまず英語を聞く習慣を身に付けるに集中することにました。



そしてこれから述べる方法を試してみた結果、ついにとうとう英語を聞く習慣を身に付けることができました。



今回はこの「聞く習慣を身に付ける方法」を書きたいと思います。





この習慣さえ身に付けてしまえば、あとはその習慣を続けていればリスニング力はどんどんアップしていきます。









聞く習慣を身に付けるには、習慣を妨げる障害を取り除くことです。



では、聞く習慣を妨げる障害とは何でしょうか? その障害とは、テキストです。



具体的に書きます。





リスニングをしていて、どうしても聞き取れない部分や知らない単語があって文章の意味が分からない場合、テキストを開いて調べる必要があります。



しかし、これが結構めんどくさいのです。



歩いていたり、部屋を片付けていたり、自動車を運転したりしているときには、それらを中断することなく同時にリスニングをすることはできます。



しかし、テキスト開くとなると話が違います。



歩くのをやめて立ち止まったり、部屋の片づけを中断したり、自動車を一旦停止させる必要があります。



こんな面倒なことは長続きしません。



「分からないところは後でまとめて調べよう」と思っても、まとまった時間があるときには、テキストを開くよりも、他にやりたいことがあるものです。



結局分からないところは分からないままでほったらかし。 ほったらかされた所が増えてきてだんだんと嫌になって、英語学習は挫折にいたります。




このように「テキストを開く」という事はめんどくさいことなのです。



机に座り、教科書を開くまでがどんなにつらいかは、皆さん小学校以来の経験でご存知でしょう。



それは何歳になっても同じです。 こうして「聞く習慣」を身に付けようとしても、「テキストを開く」ことの面倒臭さがネックとなって挫折するのです。



では、どうやってテキストを開くという障害を克服すればよいのでしょうか?



答えは大きく2つに分けることができます。





1.何とかテキストを開く習慣を身に付ける




2.テキストを開く必要のない英語教材で勉強する







この「2」の答えは魅力的ですね? そのような教材はあるのでしょうか? あります。




それが、私が聞く習慣を身につけた教材、『スピードラーニング』
です。



私はこの教材で聞く習慣を身に付けることができました。





この教材はCDだけです。 CDを聞くと英文の後に日本語訳が流れます。



つまりCDを聞くだけで自然と意味を理解しながら英文を聴くことができてしまうのです。




意味を確認するためにテキストを開く必要はありません。



このCDを歩きながら、部屋を片付けながら、自動車を運転しながら聞き流せば良いのです。




いちいち辞書を引たりテキストを開くわずらわしさがなく、繰り返し聞くことにより、英語とその意味とが体にしみついていきます。



しかもこの教材、初級レベルであってもナチュラルスピードで収録されています。



これはリスニング力向上の重要なポイントです。 そしてだんだんと一度に流れる英文が長くなり、少しずつ長い英文に慣れる工夫がされています。




この『スピードラーニング』
では、テキストは一ヶ月遅れで届きます。



つまり1ヶ月間は「音」だけで英語学習することになります。



テキストを開いて辞書を引くという学習をついやってしまう、ということもできない工夫がされています。




「テキスト不要!」とうたっている教材はあっても、ここまで徹底している教材はありません。



この『スピードラーニング』
ではさらに「音」に工夫がされています。




ナレーションのバックでは、バロック音楽を中心とするゆったりとしたクラシック音楽が流れています。




このバロック音楽は、英語を吸収する際に必要な学習効果を高めるリラックス効果や、脳波のアルファー波を増長する効果があります。



『スピードラーニング』
は、毎月教材が届きます。



一度にたくさんの教材を送られても、圧倒されてしまいますし、また同じ教材ばかりを聞いていても飽きしまい挫折のもとです。



1ヵ月ごとに新しい内容の教材が届くことにより、学習が長続きし、「聞く習慣」を身に付けることができます。




この『スピードラーニング』
は、実は私が紹介するまでもなく、既に有名な教材です。




よく新聞広告も見かけますし、既に70万人の人が利用しているようです。



ただ、新聞広告などでのインチキ臭いキャッチコピーのせいで怪しいイメージがただよってしまい、損しているのではないかと思います。



「1日5分、聞き流すだけ」「暗記も予習も復習も不要」 これはいくらなんでも大げさでしょう。




しかしこれは、「1日5分」という甘い言葉でまず英語学習を始めさせるための方便のようです。



やってみると分かりますが、テキストを開く必要がないために日常生活の中で教材を聴くことが簡単に習慣づけられて来ます。




そうすると1日5分以上聴く習慣が自然と身につきます。



1日5分以上聴くと自然と同じ教材を何度も繰り返すことになるために自然と予習復習をしていることになってしまいます。



何度も繰り返し聴いていると、特に意識しなくても頭に残ってしまいます。暗記してしまいます。



こうして甘いキャッチコピーにのせられた人はまんまと1日5分以上聞き流し、予習復習を自然とやってしまい、そして自然と暗記するというカラクリです。



『スピードラーニング』
のサイトから引用しますと、




「料理をしながら、洗濯をしながら、アイロンがけをしながら、部屋の片づけをしながら、身支度をしながら、電車やバスに乗っているとき、自動車を運転するとき、入浴のとき、お茶(お酒)を飲みながら、買い物のとき、パソコンをいじりながら、子供と遊んでいるとき、横になっているとき、手芸をしながら、ウォーキングやジョギングのとき、犬の散歩のとき、ガーデニングをしながら、ストレッチや体操のとき、絵を描きながらなど使い捨てにしている時間に気楽に聞き流してください。」
ということです。



聞き流すなら徹底して聞き流しまくる!といった所でしょうか。



ただ、個人的には聞き流すだけよりも、聞くことに慣れてきたらシャドーイングも行なうことで学習効果はさらに上がると思います。



『スピードラーニング』
を書籍化して売ったらかなり売れると思いますけどね。



なんで売らないんでしょうか?



やっぱり書籍にしてしまうと、テキストをCDと同時に付けざるを得ないからでしょうか。








なにはともあれ、英語を聞く習慣を身につけることができた私は、

もっと具体的な目標を掲げることにしました。





その目標とは、、、



半年後のTOEICで700点を取る!!



to be continued...


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タグ:TOEIC
posted by Tabbycat at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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