2006年01月29日

妻の英語超速習3

妻の英語超速習その3です。

〜前回までのあらすじ〜
渡米前にはまったく英語の勉強をせず、アメリカにきてしまった妻、Mrs. Tabby。
渡米後奮起し、英語学習を決意。
夫Tabby catの
「音読が一番いいよ」
の一言を真に受け、
2ヶ月ほど自宅に引きこもり徹底的な音読を繰り返す。
その後英会話学校に通いながらも音読を徹底的に愚直に繰り返し、
ほかの生徒をごぼう抜きする英会話力上達ぶりを見せる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

英会話に自信がついてきた頃、

妻の英語力をさらに飛躍的にあげる出来事が起こりました。

英会話学校でヨーロッパ圏の人と友達になったのです。

妻は友人と話したい一心で、自分のことや日本のことを英語で一所懸命に説明するため奮闘していました。

そしてその奮闘を楽しんでいました。

その友人は、妻が今までの人生で会ったことのないタイプの人でした。

いろんな事、とくに人間に対する興味・関心が強く、妻に日本人についていろんな事を質問してきました。

なぜ、日本人は英会話学校に来ているのにしゃべらないのか?
なぜ、日本人はせっかくアメリカにいるのに日本人だけで固まっているのか?

なぜ、日本人の男性は会社に夜遅くまでいるのか?家族はさびしくないのか?
なぜ、日本人は同じ会社にずっとつとめるのか?

日本人はどんな宗教を信じているのか?

などなど・・・

日本語でも説明が難しい事を、妻は懸命に英語で説明しました。
辞書で英語を調べながら、時には英英辞書を見せながら。

どうしてもその場で説明できないことは、次に会うときまでに調べたり私の意見を聞いたりしながら、自分の考えをまとめて説明しました。

これだけやれば、英語が上達するはずです。

帰国後にベルリッツのスキルチェックで最高レベルと認められるのも無理もありません。

それだけでなく、友人との交流から、「自分で考え、自分で自分の生き方を決める」という人生観を持つようになっていきました。

私も、妻の友人、そしてその旦那さんと会い、たくさん会話をすることで、彼女らに大きな影響を受けました。

妻がこのような人と友人となってくれたことで、私達の留学生活はとても実り多いものになりました。

このことは今でも妻に感謝しています。


To be continued...

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posted by Tabbycat at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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