2009年08月11日

外資金融が日本で雇用拡大

ここのところ、人員削減ばかりだった外資金融機関ですが、一部は陣容拡大に転じているようです。

外資系金融、日本で陣容拡大 投資銀部門や富裕層に重点

 昨年秋の金融危機以降、業績の悪化や人員削減が目立っていた外資系金融機関が日本で、戦略部門の陣容拡大に再びかじを切り始めた。市場環境が世界的に回復傾向にあり、グループ全体の財務状況が改善しつつあるためで、成長が見込める投資銀行部門や富裕層向け金融サービスを重点的に強化している。国内の利用者にとっては金融機関の選択肢が広がるほか、日本の銀行・証券会社との競争も激しくなりそうだ。

 英系のバークレイズ・キャピタル証券は今後1〜2年で人員を100人強増やし、850人体制とする方針だ。主に投資銀行業務や日本株の営業・調査部門を拡充する。日本企業のM&A(合併・買収)助言などでのシェアを高める狙い。同社は昨年10月に旧リーマン・ブラザーズの東京拠点から約100人を採用しており、他の外資系大手を急ピッチで追いかけようとしている。(07:00)



このバークレイズの例は、散々レイオフで人員を減らした後の「100人増」のような気が・・・

なにはともあれ、明るい兆しが見えてきたことは良いことです。

現在、外資金融をレイオフされて再就職に苦労している人はたくさんいます。

中にはかなり優秀な人もいます。

このような方々をリーズナブルな処遇で採用できるのは、今しかないでしょう。


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posted by Tabbycat at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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