2009年12月07日

外資社員が使う辞書

今日は、外資系企業に勤める日本人の間でよくつかわれている辞書を紹介します。

私は、以前のエントリー「英英電子辞書を使おう」で書いたとおり、英語学習の際には英英電子辞書を使うことを強くお勧めしています。

この考えは変わりませんが、外資社員の間で圧倒的支持を得ている辞書は英英電子辞書ではありません。
 外資社員が使う辞書は、英辞郎です。

外資社員は、本国本社と日本事務所の顧客の間を掛け持つ仕事が非常に多いです。

当然、日本人のお客さんとは日本語でコミュニケートし、本国本社とは英語でコミュニケートします。

すると、日本人顧客の要望を英語に変換し本国に伝え、本国の回答を日本語に変換して日本人顧客に伝え・・・というプロセスを高速で何度もくりかえすことになります。

その際に非常にたよりになるのが

英辞郎

なのです。

普通の辞書では掲載されていないような口語表現の英訳、和訳でも、だめもとで英辞郎で検索してみると、ちゃんと検索結果が返ってくることが多く、非常に重宝します。

日系から外資に移ってきたばかりの人は、はじめは自前の電子辞書を机に置いていますが、そのうち英辞郎をに移行する、というパターンが多いようです。

ご存じなかった方は是非つかってみてはいかがでしょうか。


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posted by Tabbycat at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知識・スキルを高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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