2006年02月22日

外資へ転職

☆TOEIC400からTOEIC935英検1級MBAを取得した作者の英語遍歴を公開中☆
〜いままでのあらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会人3年目に同期がロンドン勤務になったことをキッカケに英語学習を決意するもすぐに飽きて勉強をやめてしまう。
そしてとうとう英語とは関係のない部署へ転勤してしまう。この転勤をきっかけに英語学習を再開した。
血のにじむ努力の結果TOEIC815を獲得。
留学生候補公募になぜか合格し留学生候補として留学受験の勉強を開始。
リスニングに苦しめられながらも、音読とシャドーイングを繰り返し、
何とかTOEFL600(CBT換算250)オーバーをゲット。TOP10MBAに合格する。
MBAでの充実した2年間はあっという間に過ぎ去り、卒業の時を迎え帰国。
帰国後もノンネイティブを目指し英語学習を継続する。
手始めに英検1級を受験し1次2次とも見事一発合格!
そしてTOEICとの最後の決戦で935点獲得!!
MBAと英語力を活かす機会の無いモンモンとした日々を送っていたある日。ヘッドハンターから連絡を受け、初めて外資系企業の面接を受ける。
相手企業に魅力を感じず辞退したものの、外資系企業でもやっていけるかもしれないという自信を持った私は転職活動を開始した!!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私は、ヘッドハンターから紹介された会社を蹴った後、自分なりの会社・仕事に対する基準を決め、転職活動を始めました。

しかし、これだ!と思える会社・仕事に出会うまでには、たくさんの人材紹介会社を訪問し、たくさんの採用企業を調べる必要がありました。

最初にいった人材紹介会社は、かなり有名な大手でしたが、出てくる求人の報酬額が少なすぎました。

今の収入を上回る会社がないのです。

外資系企業を得意とする人材紹介会社にはひどい所もありました。

人を会社に売り付けるための物としか思っていない所もありました。

例えば、私が「転職を急いでいる訳ではないから、じっくりと良い会社を探したい」といった途端に、態度が悪くなる転職コンサルタントがいました。

こういう輩は、一刻も早く仕事を得たい人をてきとうな会社にパッパとはめ込んで、短期間に稼ぐことを目標にしています。
私の希望など聞かずに会社を薦めて来ました。

嫌な思いをしながらも、レジュメの推敲を重ねながら、粘り強く会社を探す日々が続きました。



そしてある日、ネットで見つけたマイナーな人材紹介会社を訪問した際に見せてもらった求人票が私のアンテナにひっかかりました。

その会社は、今は小さいものの成長過程にあり、現在でもしっかりと日本で利益を出している外資系企業でした。

社内の公式言語は英語なので、今の英語力を活かすことができ、しかももっと英語力を伸ばすことができそうでした。

さらに、私が英語とは別に勉強を続けている、ある専門分野の知識も活かせる仕事でした。

その他にも、私がこれまで地方支社や総務課やってきた地味な仕事の経験さえも活かせる仕事でした。

「今までの自分の経歴はこの会社に入るためにあったのではないか」とすら思えるほどのピッタリくる会社・仕事でした。

なによりもハゲタカ外資とは違う、協調性重視・モラル重視のカルチャーに感銘を受けました。

これは運命的な出会いだ!

そう直感した私はこの企業を受けることを決意しました。


その企業での面接の様子を書くと私の身元がばれてしまうため省略します。

結局、10人もの課長、部長、役員の面接を経て、めでたく内定をいただきました。

今まででは考えられない待遇が提示された英文のオファーレターにサインし、役員と握手したときは感激しました。

「早くこの会社で働きたい!」

と思いましたが、その前にやることがあります。

今の会社を辞めないといけません。

MBA留学までさせてくれた会社を・・・



To be continued...

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posted by Tabbycat at 12:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 英語・留学格闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウ〜ム・・・
英語やMBAで頑張ったことはすばらしいけど
それをさせてくれた会社を裏切ったことは
何とも言いようがない感じですね。
アメリカなどでは、もともと1つの会社を
勤めあげるなんていう習慣自体がないので
こういったことは一般的なのかも知れないですが・・・
Posted by マロン at 2012年08月26日 20:02
マロンさま、

こめんとありがとうございます!

恩ある会社をやめる決断をするときは良心の呵責になやみました。背信行為であることはまちがいなく、これは一生私がせおっていかなければならないものです。

いまでも正しい決断だったかわかりません。この点についてこれからも考えて記事に書きたいと思います。

Posted by Tabby at at 2012年10月01日 12:05
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