2010年06月15日

USA Todayの「はやぶさ帰還」記事

Asteroid capsule recovered as Hayabusa craft ends mission in fireball
http://bit.ly/agGxuF

A Japanese space capsule that may contain asteroid dust has been recovered from the Australian Outbreak, hours after its parent craft ended a seven-year mission in a spectacular fireball.


人気ブログランキングへ

小惑星カプセル回収される。宇宙船「はやぶさ」火の玉となりミッションを完了

はやぶさは火の玉となり燃え尽き7年間のミッションを完了させた。数時間後、小惑星のちりを収容した可能性がある日本の宇宙カプセルは、オーストラリアのアウトブレイクにて回収された。

asteroid:小惑星
craft:宇宙船
contain:含む、収容している
dust:ほこり、ちり


宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ」が7年間の宇宙航海を、帰ってきました。

地球の大気圏で燃え尽きるように設計されていた「はやぶさ」は当初の計画通り、火の玉となり、ミッションを終えました。

小惑星のイトカワの砂を採取したカプセルはオーストラリアの砂漠に落下し、無事回収されました。

これは日本の宇宙技術の快挙として世界でも高く評価されています。

ところが、民主党政府の事業仕訳によっって、はやぶさ計画の来年度予算は3000万円しかわりあてられず、はやぶさ2号の開発は断念せざるを得ない状況です。

選挙のことしか考えない民主党は、国民が声を上げればころっと考えを変えるでしょう。その思いから、遅ればせながら「はやぶさ」の記事を書きました。

政府が愚考を考え直すことを祈っております。

人気ブログランキングへ


posted by Tabbycat at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知識・スキルを高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。