2010年06月16日

Zenhabits節約ガイド:節約生活50のヒント

この記事は、Zenhabitsの"The Cheapskate Guide: 50 Tips for Frugal Living"を和訳したものです。

告白します。私はケチです。倹約家という前向きな表現もありますが、実際私は筋金入りのケチなのです。

私は極端なケチです。穴のあいたTシャツを捨てませんし、新しい服は買いません。今度あたらしいソファを買う予定ですが、今の物に穴があいてしまったからです。今はいているランニング・シューズは裏に穴があくまで使い続けます。

私のように極端でなくても、他の人でもできるような節約法もたくさん発見しました。あなたは穴のあいたソファを使い続ける必要がありませんし、わたしよりもっと頻繁に靴を取り換えてよいのです。支出を抑える節約生活を送る方法は他にもたくさんあります。

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 なぜ節約生活をおくるのでしょうか?それは収入よりも少ない支出で生活し、借金の支払い以外にお金払うのでなく、貯蓄し投資するためです。支出が少なければ、たくさん稼ぐ必要もありません。ガツガツ働く必要がなくなる、または早くリタイヤしたり、セミリタイヤすることができるということです。つまり、節約生活は人生の選択肢を増やしてくれるのです。

このようなことを書くと、どんなコメントを頂くことになるか、私はよく承知しています。節約に関する記事を書くたびに次のような反響を受けたからです。「生きている意味がない」「退屈な人生だ」「箱の中で生活しているようだ」「もっと人生を楽しむべきだ」

皆さんがどのように感じようと、私は充実した人生を送っていると感じています。素晴らしい人生です。家族と共に過ごし、会話し、本を読み、外で楽しいことをし、運動しています。重要なことに集中し、自由時間を自分の好きなように過ごしています。とても良い人生です。詳しくはこの記事をご参照ください。

節約生活のためをヒントを知りたい方々のために、ここにいくつか紹介します。私はここで紹介した物を、全てではありませんが、ほとんどを実践しています。

1.車は一台だけ所有する。2,3台の車を所有する世帯が多いようです。車は、マイホームの次に高い買い物です。車一台ですむのなら、そうするべきです。私たち夫婦はどちらも仕事をしています。6人の子供がいます。それでも車一台で済ませす方法を学びました。

2.小さな家に住む。大きな家に住むお金があるからといって、大きな家に住まなければならない訳ではありません。快適さを失わない限り、できるだけ小さな家に住みましょう。4人家族がワンルーム・アパートに住むべきだと言っているのではありません。小さな家に住めば一年に数千ドル(数十万円)を節約することができます。家にある無駄なガラクタを処分すれば、大きな家に住む必要がありません

3.小さな車を買う。車を小さなものにすれば、一年間に数十万円の節約ができます。SUV以外の車にするだけで大きな節約になります。快適な車でさえあれば十分です。大きすぎる車は不要です。そうすればガソリンを節約することができます。

4.家は買うのでなく借りる。これには賛否両論あるでしょうが、私が言いたいのは、買って所有することが常に賢明な投資とは限らない、ということです。住宅ローンの金利、住宅保険料、維持費などを計算すると住宅を購入することは、賃貸よりもコストが高いことがほとんどです。賃貸にしてお金を節約すれば、住宅以外の資産に投資することができます。長期的に投資を続ければ良い結果が待っています。住宅購入か賃貸か、全ての支出項目をよく比較して検討しましょう。詳しくはこちらの記事をご参照ください。

5.中古を探そう。何かを必要としているなら、まず自分の周囲にそれを持っていて、使っていない人がいないかさがしましょう。家族や知人にメールで聞いたり、周りの人に聞いてみましょう。その結果にあなたはきっと驚くはずです。私はプリンタを買おうとしていましたが、母親がレーザープリンタを買っていて古いインクジェットプリンタを使っていないことを知りました。これだけで私は一万円ほど節約できました。知人に持っている人がいなかったら、freecycle.orgやcraigslist.orgを試してみましょう。そして中古品やガレージセール、特価品を買いましょう。探せば、安売り商品を見つけることができるものです。

6.外食を減らそう。私たちの支出の大部分を占めているのは外食費です。平均では年間2000ドル(約20万円)以上物外食費を使っているそうです。ファーストフードを含めレストランは高いです。健康に悪いというデメリットもあります。自分で自分の食事を作るほうがずっと低コストで済みます。私の家では一週間のメニューを作り、食料品を買いますそして夕食と昼食を毎日夕方に作ります。最近は私は朝作ることにしてます(訳者注:Leo氏は毎朝4時半に起床しています)。だから、夕方家に帰ったらすぐ食事することができます。

7.外食しても節約しよう。もし外食が避けられない場合は、このような方法で節約しましょう。

8.手作り弁当を職場に持っていこう。会社での昼食で外食をするのではなく、手作り弁当を持って行きましょう。

9.必要最低限の服で済まそう。この方法は万人向けでないかもしれませんが、私は必要最低限の服で済ませるようにしています。普段はジーンズかカジュアルパンツを履いて、Tシャツからポロシャツを着て、サンダルか靴を履いています。無地が私の好みです。これだけで十分で、多くの服を必要としません。服の組み合わせに悩む必要もありません。

10.オンラインショッピングでの衝動買いをやめよう。これはクレジットカードを捨ててしまうまで、私が抱えていた問題です。私は週に2、3回はオンラインで買い物をしていました。今では数ヶ月に1回程度です。クレジットカードを使わずにペイパル等を使用しています。私のような極端なことをあなたがする必要はありませんが、これだけは念頭に置くべきです。ネットショッピングはとても簡単なので(お店に行く必要すらありません)、衝動買いしやすいのです。もしどうしても必要なものがあり、ネットが買うと安いのなら、ネットで買うべきです。しかし衝動買いには気を付けましょう。下の項目12の30日リストをみましょう。

11.買い物をやめましょう。ショッピングモールやデパートへ行くのをやめましょう。買う必要なものがある時だけお店に行き、買い物が済んだらすぐにお店をでましょう。人は特にほしいものがないのに買い物に行き、ついつい買い物しすぎるのです。暇つぶしや気晴らしにお店に出かけていると、積み重なったコストはとても高いものになります。買い物エリアに近寄るのをやめて、他の楽しみを見つけましょう(詳しくは下の記事を参照してください)。

12.30日リストを作りましょう。衝動買いをやめるために30日リストを作りましょう。(薬や食料など本当に必要なもの以外の)何かを買いたくなったら、それを今日の日付とともにリストに書き込みます。そしてリストに書き込んで30日経たないと買い物してはいけないというルールを守りましょう。この仕組みで買い物の量が減ることにあなたは驚くことでしょう。

13.通信回線を切ろう。以前の記事で私が通信回線を切ったことをを紹介しました。これだけで毎月60ドル(約6000円)、年間700ドル(約7万円)お金を節約することができました。そして、本を読み、会話し、外へ出かける時間を持つことができました。

14.図書館を使おう。本を買うのでなく、図書館で借りましょう。DVDを置いてある図書館もあります。図書館があれば通信回線など不要です。

15.無料のエンターテイメントを見つけよう。お金をかけずに楽しむ方法を見つけましょう。映画や娯楽はしばしばとてもお金がかかります。映画に行くときは割り引きチケットを買うか、夜に行くか、バーに行きましょう。人は平均で年間1800ドル(約18万円)を娯楽(外食を除く)に使うそうです。娯楽を楽しむなといっているわけではありません。娯楽を楽しむお金のかからない方法があります。こちらがその例です。こちらは倹約一家が家族で楽しむ週末の例です。

16.お金のかからない運動をしよう。運動は大切ですが、お金をかける必要はありません。こちらがいくつかのヒントです。

19.健康を保とう。健康を維持することで高額な医療費を節約することができます。1オンスの予防薬は1ポンドの治療薬に値すると云います。健康的な食事と適度な運動。とてもシンプルで効果的な方法です。

18.自転車で通勤しよう。車を持っている場合でも、自転車で通勤すればガソリン代を節約し、肥満防止にもなります。とてもおすすめです。こちらの記事を参照してください。

19.相乗り又はバス通勤をしよう。自転車通勤ができない場合は、仕事場が近い人を探して相乗り通勤しましょう。またはバスなどの公共交通機関を使いましょう。これはとても単純ですが、多くの人が見落としているアドバイスです。

20.歩こう。近所のお店や1マイル(約1.6キロ)程度の学校に行くのにも車を使ってしまいがちです。早めに家を出て歩けば、お腹の脂肪を燃やすと同時にガソリン代を節約することができます。

21.ガラクタを売ろう。お金がそんなに儲かるわけではありませんが、私のようなケチなシンプル主義者はガラクタを片付け何ドルか受け取るのは魅力的でしょう。ガレージセールを開いたり、eBayで売りましょう。誰かが自分の物を買ってくれるのは楽しいものです。Simple Dollarの記事を参照してください。

22.倹約家のギフト術。ギフトはお金がかかるものですが、なるべくお金のかからない方法を探しましょう。手作りギフトをあげる、日用品をプレゼントするなどの方法があります。私の家族はクッキーをあげたり受け取ったりするのが好きです。この他のアイデアはこちらの記事を参照してください。

23.タバコをやめよう。もちろん簡単なことではありません。とても難しいことですが、私は禁煙することができましたし、他にもたくさんの人が禁煙に成功しています。タバコ代を節約できるだけでなく、タバコに付随するコスト(私はタバコを買うときソーダやビールも一緒に買っていました。)、そして長期的には医療費を節約することができます。タバコをやめて2年足らずで、私は3000ドル(約30万円)以上を節約できました。こちらの記事は禁煙のためのヒントです。

24.アルコールをほどほどにしよう。毎日1、2本ビールを飲んでいたら、一ヶ月にかかるお金は結構な金額になります。もっとたくさん飲んでいる人もいるでしょう。それにはとてもお金がかかっています。時々あるパーティや、友人と時々飲む程度に抑えれば、かなりの節約になります。

25.甘いものをほどほどにしよう。デザートやスウィーツは栄養がないのにカロリーは膨大です。お金を支払うと同時に健康を損ねることになります。お金を節約しカロリーを減らすためにスウィーツを減らしましょう。もちろん甘いものを完全に禁止する必要はありません。

26.水を飲もう。私たちはソーダ、コーヒー、アルコール、ジュース、紅茶など、飲み物からたくさんのカロリーを摂取します。お金もかかります。水を飲みましょう。お金を節約し、カロリーを減らすことができます。こちらの記事は水を飲む習慣を身に付けるためのヒントです。

27.外出を一回にまとめよう。毎日何回も外出するのでなく、一日の外出を一度にまとめて、効率的に用事を済ませる順番を決めましょう。時間とお金を節約できます。お金の支払いもできるだけインタネットで済ませれば、銀行への外出を減らすことができます。

28.自宅で過ごそう。自宅で過ごすのは楽しそうに聞こえないかもしれませんが、楽しいものです。私は家族と家で過ごすのが好きです。自宅で家族と楽しく過ごす方法はたくさんあります。家族が学校に行ってて私が自宅に一人でも、私は楽しく過ごすことができます。静かで平穏な自宅で本を読んだり映画を見たり、ブログ記事を書いたりします。自宅で過ごすと、外食代、買物代、ガソリン代、その他雑費を節約することができます。

29.クレジットカードをやめよう。クレジットカード自体は悪魔でも何でもありません。あなたに非難される前に言っておきますが、クレジットカードは使い方を間違え名ければ便利なものです。もしあなたがクレジットカードを上手く使っているのなら、このヒントは飛ばしてかまいません。その他の人は、クレジットカードを持つと安易に買い物をしてしまいがちです。それだけでなく、もし毎月の支払いを滞らせた場合、高い金利を支払わなくてはなりません。1枚以上のクレジットカードを所有するアメリカ人は、平均8500ドル(約85万円)のクレジットカード負債を背負っているそうです。このような過ちを犯してはいけません。私の体験談はこちらの記事を参照して下さい。

30.定期購読を解約しよう。インターネットでの情報や娯楽が溢れている今、あなたが定期購読している雑誌は本当に必要ですか?ニュースをオンラインで無料で読めるのに、本当に新聞の定期購読が必要ですか?DVDを無料や格安で借りることができるのに、本当にNetFlixオンラインDVDのレンタルサービス)が必要ですか?どれかを必要としている場合でも私を非難しないでください。私は、本当に必要不可欠なものなのかを再考することを勧めているだけなのです。再考の結果の答は「イエス。必要不可欠だ」かもしれません。今毎月支払っている定期購読が本当に必要か検討しましょう。全てを解約しろというわけではありませんが、解約した場合のデメリットが大きいものかどうか真剣に考えて見ましょう。詳しくはこちらの記事を参照してください。

31.自分で作ろう。私たちは、自分で作れば安く済むものも、買ってしまうことがよくあります。時間と労力を要しますが、何かを作るのは楽しいものです。家族で協力して作ると楽しさはひとしおです。私は最近数枚の板を使って本棚を作りました。もし作り方がわからない場合は、インターネットで調べましょう。ほとんどの場合、何らかの情報が見つかるはずです。

32.自分でやろう。何かをするために人を雇うのではなく、自分でやってみましょう。時間と労力を必要としますが、達成感を味わうことができますし、お金もかかりません。経験を得ることもできます。やり方を知らない場合は、インターネットで調べましょう。倹約家はDIY(Do It Yourself)愛好家でもあります。

33.利息を払うのをやめよう。先ほどクレジットカードの利息について述べましたが、私利息を支払うのはお金の浪費だと考えています。私は以前の記事でクレジットカード無しで生活する方法を説明しました。そしてこの方法は倹約生活を送る上でも推薦できるものです。あなたが利息を支払っているローンをチェックしましょう。そしてその借金を完済してしまうことができないか確認しましょう。

34.即席食品をやめよう。冷凍食品、電子レンジ食品、ジャンクフードなど、すぐに食べられる食品は、自炊より高価なだけでなく、健康に良くないものばかりです。完全にこれらの食品をやめることはありませんが、量を減らしましょう。

35.安く旅行しよう。旅行する場合は、早めに計画を立てると節約することができます。旅行の費用では航空チケットが最も高価ですが、早めにチケットを探すことで安く手に入れることができます。鉄道での旅行も検討してみましょう。レンタカー料金は店によってぜんぜん違います。よく比較検討しましょう。又は公共交通機関を使いましょう。安い宿泊施設を探すか、友人や親戚の家に泊まりましょう。

36.携帯電話を切ろう。これは万人向けのアドバイスではないかもしれません。もしこのアイデアに賛成できない場合はこの項目は読み飛ばしてかまいません。20年前は、誰も携帯電話を持っていませんでした。それで生活は成り立っていました。携帯電話は必要不可欠というわけではなく、あると便利なものに過ぎません。電話するときは、20年前なら公衆電話か、会社の電話を使ったものです。

37.自分で散髪する。これも万人向けではありません。私は電気バリカンで頭を剃っています。簡単で安価で、必要最低限で、日々のヘアスタイルの手入れも不要です。寝癖の心配もありません。しかし、あなたも頭を剃りなさいとは言いません。自分で散髪している人はたくさんいます。長髪や短髪さまざまですが、シンプルで素敵なヘアスタイルにカットしています。お金と時間を節約しましょう。

38.持ち物を手入れしよう。とても単純なことですが、私たちはしばしばこのことを忘れます。きちんと手入れすれば、物は長持ちするのです。そうすれば新しいものに買い換えてお金を使うことがなくなります。手入れする価値のあるものを買った場合は、数分間使ってメンテナンスマニュアルを読みましょう。そしてメンテナンスチェックリストを作り定期的な日課に追加しましょう。車のオイル交換などとおなじようにカレンダーに書き込んでおきましょう。

39.電気代を節約しよう。電気代を節約するためにできる小さなことがあります。これは極端な例ですが、私はドライヤーや湯沸かし器を使いません。こちらの記事のヒントを試してみてください。

40.ガス代を節約しよう。ガス代が上昇したことで、多くの人にとって燃料代が毎月の支出の大きな部分を占めるようになりました。小さな節約を積み重ねると大きな効果が現れます。こちら記事ののヒントを試してみましょう。

41.(必要なときだけ)衣服をバーゲンで買おうあなたは私とおなじ倹約家で服が穴だらけにならないと買い換えないとしましょう。それでも今あなたは新しい服が必要になりました。本当に必要になったのです。そんな場合は、新品を買うのでなく古着屋に行きましょう。もしくは、新品を50%ディスカウントで買いましょう。バーゲンをチェックしましょう。かなりな金額を節約できます。

42.在宅勤務。在宅勤務が必ずしも理想の仕事環境となるわけではありませんが、それは正しい方向への一歩となります。下着姿のまま仕事できることに加え、在宅通勤はガソリン、外食、仕事用の服に使うお金を節約できます。必要なのは下着だけです。古着の下着を買う必要はありませんよ。

43.前もって計画しよう。言うは易し行なうは難しですが、将来の予定を前もって考える習慣を身に付けると、たくさんのお金を節約することができます。例えば、外出先のどこで食事をしようか考える場合、食事を作って持っていくことができます。冷やした水を水筒に入れて持っていけば、高価なボトル入りの水を買う必要がなくなります。家族の誕生日が近づいている事を前もって考えていれば、プレゼントを誕生日直前に割高な値段で買うのでなくセールで買うことができます。

44.前もって料理する。週に一回、又は月に一回の自由になる日があるなら、まとめて料理をつくり一食分ずつ分けて冷凍しましょう。私は常にこれを実践しているわけではありませんが、まとめて食材を買うと割安で買えますし、まとめて料理すると時間も節約できます。メニューを決めて買い物の計画を立て、一週間または一ヶ月分の十分な食事を作る必要はありますが、一度やってしまうと、毎回の食事は手早く簡単に用意できます。疲れていて料理できない時でも、外食したりや簡易食品を食べずにすみます。

45.選択の回数を減らそう。服を着るたびに洗う人もいますが、私は服が汚れていなければ洗わずに2回以上着ます。においを嗅いでテストします。多くの場合、服は完全に清潔です。これは選択の回数を減らすことができます。

46.日光で洗濯物を乾かそう。私の両親が若かった時代は、皆洗濯物を干して乾かしたそうです。今は乾燥機が当たり前になりました。乾くのが速いからです。しかし大量の服を洗うのでなければ、洗濯物を干すのはそれほど大変な仕事ではありません。電気代をかなり節約することができますし、衣服が長持ちします。

47.肉類の食べる量を減らそう。ベジタリアンにならなければならないわけではありませんが(もちろん試してみる価値はあります。こちらの記事を参照してください。)、時々肉類の入っていない食事をしましょう。パスタやベジタリアン・チリ(この記事の真ん中にあるレシピを参照してください。http://zenhabits.net/health-tip-try-eating-vegetarian/)ベジタリアン用インド風、タイ風料理、ひよこ豆ペーストとピタとトマトとレタス等、肉を使わない美味しい料理はたくさんあります。肉は高価なので肉を使わない料理はお金を節約できます。

48.賢く日用品の買い物をしよう。8人家族を持つ私にとって日用品は主要な支出項目です。いくつかのシンプルな習慣で、私たち家族はたくさんのお金を節約しています。詳しくはこちらの記事を参照してください。

49.倹約家のクリスマス。特にアメリカではクリスマスはお金のかかるイベントです(クリスマスにたくさん買い物する習慣がなかったり、そもそもクリスマスを祝わない国や地域に住んでいる人は、この項目を飛ばしてください)。人々は買い物に殺到します。正気の沙汰ではありません。小売業者をハッピーにしますが、私たちの銀行口座を豊かにはしてくれません。習慣を変えてクリスマスにお金をかけない方法を見つけましょう。この記事は優れた方法を紹介しています。こちらの記事も参考になります。

50.安い朝食を食べよう。こちらの記事が秀逸です。



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