2010年12月15日

来年の抱負

そろそろ今年も終わりですね。来年の抱負を考えている人も多いのではないでしょうか。
私も来年の抱負をいろいろと考えていますが、一つ決定したことがあります。

それは、日記をつけるということです。

思い立ったのは、私が尊敬する方々がそろって日記を付けていると判明したのがきっかけです。
遠藤功氏(外資コンサルティング会社ローランドベルガー社長。「見える化」で有名)は著書「『見える化』勉強法」の中で、「日記を付けている」と述べています。

小宮一慶氏(「『1秒!』で財務諸表を読む方法」
などの著作で有名なコンサルタント)は、「18年間休まず英語で日記をつけている」と雑誌インタビューで述べていました。

二人とも複数年の日記を一冊にまとめる連用日記を使っているようです。

物事を観察・分析し、考え、結論を出し、顧客へ伝える、という仕事をしている両名が、そろって連用日記をつけているのは偶然ではないような気がします。

日記を付けつつ、1年前、2年前の自分の行動や思考、社会の動向を自動的に振り返ることができる事に両氏ともメリットを見出しているのでしょう。

また日記をつけるという行為自体が、自分の日々の行動を律することにもなります(「今日は何もしなかった」とは日記に書きたくないですよね)。

というわけで、今日記帳をいろいろ物色しています。今の最有力候補は、10年日記です。

いきなり10年は無謀か!?とも思うのですが、自分や家族の軌跡を10年分も振り返ることができるのは楽しそうです。


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posted by Tabbycat at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 目標を設定し、達成する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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