2011年01月13日

トイレは思考(シッコ)と空想(クソ)の場所である ――ゲーテ

トイレは思考(シッコ)と空想(クソ)の場所である ――ゲーテ

ゲーテというのは冗談です。真に受けないでください。昔漫画か小説のあとがきで読んだような気がするのですが、思い出せません。。。

思考や空想、つまりアイデアは、机についているときでなく、トイレやベッド、電車の中にいるときなどに思いつくことが多いです。

昔の人は、これを厠上、床上、馬上の三上と呼びました。

三上で思いついたアイデアは、ほうっておくと忘れてしまい二度と思い出せなくなります。メモする道具を常に持ち歩き、思いついた瞬間にメモすることが重要です。


レオナルド・ダヴィンチが常にメモを書いていたのは有名で、13,000ページに渡るノートを残しました。現存する5,000ページのノートのうち、一部はビル・ゲイツ氏が所有しています。

発明王トーマス・エジソンは2500冊のアイデア・実験ノートを残しました。

メモする道具には様々なものがあります。私はいろいろと試してきましたが、今はようやくメモするスタイルが固まってきました。携帯電話と、名刺サイズの情報カードを使っています。

両手が使える場合には情報カードに書きます。

片手しか使えない場合や、ベッドで既に明りを消している場合には、携帯電話に書きます。メール機能を使い、自分のアドレスへメールすることが多いです。メール機能を一発起動させるボタンがついているので、アイデアを思いついた瞬間メモすることができるからです。

携帯電話にはメモ帳機能もあるが、一発起動できないし、文字数制限があり、使い勝手が良くないので使わなくなりました。


三上でのメモを実践することで、ダヴィンチやエジソンのように卓越したアウトプットを生み出すことができるかもしれません。たとえ天才になれなくても、メモする習慣が人生を豊かなものにしてくれることは間違いありません。

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posted by Tabbycat at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生産性を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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