2011年03月21日

週刊ポストとAERAの表紙から見える両誌の思想

もうAERA(正式名称:「朝日新聞WEEKLY AERA」(朝日新聞出版発行))は買わん。今までも買ったことないけど。

立ち読みもしない。今までしたことないけど。

AERA.jpg


2011年3月11日の地震発生から一週間。避難生活に苦しみ、福島原発の不安を抱えながら生活している人が大勢いるというのに、こんな表紙を作る神経が理解できない。

不安を煽るタイトルは部数拡大のセオリーだが、こんな非常事態にセオリー通りやるか?

もしくは悪意を持ってわざとやったのか?

前者なら馬鹿、後者なら極悪人だ。その両方という線もある。

それにひきかえ週刊ポスト(小学館発行)は素晴らしい。
 
週刊ポスト.jpg

この表紙は歴史に残ると思う。

週刊ポストを買ったことなかったけど、この号は買った。保存しとく。

自衛隊員の方に抱っこされた赤ちゃんの物心がつく頃には、被災地は復興しさらなる発展を遂げているはずだ。

表紙にあるとおり、日本を信じよう。


週刊ポストの表紙は、未来への夢を与えてくれる。

一方アエラは、目先の不安を根拠もなく煽っている。


アエラの記者や編集者だって、志をもってマスコミ業界に就職したはずだ。

大手出版社に就職できているんだから、能力だって高いはず。

目先の部数競争も大事。これは厳しい現実。

しかし、志を忘れず自分の頭で考え、ジャーナリズムの追求にあなたの能力を使ってほしい。

部数もそれについてくるのではないか。

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posted by Tabbycat at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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