2011年08月10日

ディクテーションしてみて分かった、私の英語の弱点

ろしければ、ブログランキング応援クリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ


「AFN スポット・アナウンスメント」

以前の記事「1年半でTOEIC800点を超えた妻の非常識な音読法」で、「AFN スポット・アナウンスメント」を使った音読英語学習をやっていると書きました。

今は、音読の前にディクテーションをやっています。

ディクテーションとは、聴いた英語を書きとる学習法です。これをすると、なんとか聴きとろうと集中してリスニングするので、リスニング能力が強化されます。また、自分が何を聴きとれて、何を聴き取れなかったかが良く分かります。

自分が聴き取れなかった部分をチェックしていて、意外なことに気づきました。

それは、私が聴き取れないのは、複雑な表現ではないということです。簡単な単語や表現を聴き取れないケースの方が圧倒的に多いのです。

たとえば、

“There’s a guy coming over here.”

とか、

“It seems that…”

などです。

このような簡単すぎる表現をネイティブスピーカーが発音する際は、発音を省略します。

聴く側もネイティブなので、省略された発音であっても、イントネーションやちょっとした息遣いから憶測できるのです。

ところが、ネイティブでない私にとっては、発音を省略されると、とたんに分からなくなります。自分の知らない単語を喋っているのかと勘違いしてしまいます。

ネイティブが簡単に聴き取るが、私には聴き取れない発音。これを聴き取れるようになるには、繰り返し聴き、自分でも同じように音読し、発音の省略に慣れるしかありません。

生の英語を素材にした教材を使ってディクテーションをしてみると、意外な自分の弱点に気づきます。英語中級以上の方にお勧めできる学習法です。


「AFN スポット・アナウンスメント」

よろしければ、ブログランキング応援クリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
posted by Tabbycat at 21:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 英語力を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
守男と申します、宜しくお願い致します。
<ネイティブが簡単に聴き取るが、私には聴き取れない発音>仰る通りだと思います。
海外で生活していた時に、これが一番苦労しました。
Posted by 守男 at 2011年09月10日 08:59
守男様

コメントありがとうございます。

簡単な表現が一番苦労しますね。

単語力で苦労した後は、簡単な単語のリスニング力。

英語学習の道は果てしないな、と思います。
Posted by TabbyCat=>守男様 at 2011年09月11日 14:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/219523849
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック