2011年10月24日

ウォークマンを使ったディクテーション法

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SONY ウォークマン Sシリーズ <メモリータイプ>

先日英語学習効率を上げる道具としてのウォークマンを紹介しました。


特に私が気に入っているのはA−B間リピート機能です。

これを使うと、ディクテーションの効率が格段にアップします。

まず、音声教材の最初の一文をA−B地点指定します。

そして、第一文を繰り返し再生します。

何度も第一文を聞きながら、聴きとった文章を書きとります。

次に第二文をA−B地点指定して、繰り返し聴きながら書きとります。

このように、一文ずつリピート再生しながらディクテーションしていくのです。

一文をディクテーションする間は、ウォークマンが繰り返しリピート再生してくれるので、ディクテーションに専念することができます。

以前にカセットテープ教材でディテーションしていた時は、一文を聞き終わる度に、手動で巻き戻して再生していました。リスニング力が向上する前に、ぴったりの場所で巻き戻しを止めるスキルが身に付いたりしていました。あの頃と比べると効率性は10倍以上アップしたように思います。

いまから英語学習を始める方は、便利な機材があってうらやましい限りです。



SONY ウォークマン Sシリーズ <メモリータイプ>

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posted by Tabbycat at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語力を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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