2012年02月21日

日本の底力があなどれない理由

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日本は、金利1%程度、失業率4%台、物価は緩やかなデフレ、という安定状態にあります。これだけ円高がすすみ、東日本大震災が起きたにもかかわらず、安定状態を維持できる国は他にはないでしょう。これは日本の底力を示すものだといえます。
 

環境の激変にもかかわらず、安定した経済状態を維持できているのは、国民一人一人が少しずつ我慢して苦労を分けあうことを自然とやっているからではないでしょうか。

たとえば、企業は製品の値段が少し落ちるのを我慢する。従業員は給料が少し減るのを我慢する。預金者は金利が低いのを我慢する。少しの我慢を共有することで、日本という国全体での均衡状態が維持されています。

東日本大震災のとき、私たち日本人は忍耐強く辛抱し、礼儀やマナー、ルールを守り、お互いを思いやる行動をとることで社会の秩序を維持しました。危機下でも美徳を失わなかった日本人は、世界中から称賛を浴びました。震災直後に発揮された私たちの美しい行動特性は、実は日々いつも実践されていて、それが日本経済の安定につながっているのかもしれません。

だとすれば、将来の日本についても希望がもてます。日本には、今後皆が我慢して受け入れなければならないことがあります。消費税が上がる。年金保険料があがる。年金受給額が減る。皆が少しずつ我慢して苦労を分かちあうことができれば、日本経済は今後も安定するのではないでしょうか。

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posted by Tabbycat at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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