2012年10月21日

仕事に効く!経済統計サイトまとめ

説得力のある文書やプレゼンには経済データによるロジックのサポートが欠かせません。

今回は、私が使っている経済統計サイトをまとめて紹介します。


どのサイトも、画面上のほうにある「DATA」や「Statistics」というタブをクリックするとデータにたどりつけます。

財務省
http://www.mof.go.jp/statistics/
法人企業統計、財政、貿易など

日本銀行
http://www.stat-search.boj.or.jp/index.html
日銀短観、金利、資金循環など

総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/guide/1.htm
国勢調査、家計調査など

総務省 世界の統計
http://www.stat.go.jp/data/sekai/index.htm
いろんなソースから重要な世界の統計をまとめてある。

日本貿易振興機構(ジェトロ)
http://www.jetro.go.jp/indexj.html


以下は英語サイト。

IMF
http://www.imf.org/external/index.htm
GDPなど。

世界銀行
http://www.worldbank.org/
各国の経済、環境、健康、貧困など

国連人口部
http://www.un.org/esa/population/unpop.htm
世界の人口推計。先進国の高齢化や世界の人口増加のチャートの元ネタ。

経済協力開発機構(OECD)
http://www.oecd.org/
いろいろな経済データ

国連貿易開発会議(UNCTAD)
http://unctad.org/en/Pages/Home.aspx
貿易や対外投資など

国際取引所連合(World Federation of Exchage)
http://www.world-exchanges.org/
世界各国の株式市場の規模や売買高など

アジア開発銀行
http://www.adb.org/data/statistics
アジア諸国の人口、GDP、輸出輸入などあらゆる資料やデータ。
エクセルデータへのたどり着き方がわかりにくい。「Publication → Key Indicator」でエクセルファイルゲット。

中国国家統計局
http://www.stats.gov.cn/english/
ニュースで出てくる中国関連データの出所はだいたいここ。

Internatilnal Communication Union
http://www.itu.int/ITU-D/ict/statistics/
世界各国のインターネット普及度など


マークイット
http://www.markit.com/jp/home.page
CDS価格推移

セントルイス連銀
http://research.stlouisfed.org/
米国の経済データ


最後に、面白くてためになる統計サイトを紹介します。

社会実情データ図録
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/index.html
個人運営サイト。メディアに載らないような統計データとコメントが興味深いです。いろいろな統計グラフを眺めるだけで、統計の面白さに魅了されることうけあいです。
このサイトの管理者の方は、統計の本もだされています。


統計データはためになる! ~棒グラフから世界と社会の実像に迫る~


統計データはおもしろい! −相関図でわかる経済・文化・世相・社会情勢のウラ側−


口説ける「統計」




posted by Tabbycat at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知識・スキルを高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。