2012年11月01日

民主党議員は無職で正月を迎えたくないだけなのでは?

首相、解散「条件整えば判断」 安倍氏「延命惨め」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS3102Z_R31C12A0EA2000/?dg=1

 首相が消費増税関連法成立後「近いうち」の衆院解散を明言した8月8日の民主、自民、公明3党首会談から3カ月近く。安倍氏は首相をなじった。ひな壇に座る首相に顔を向けると、10月の自衛隊観艦式での首相の訓示を引き合いに「『至誠にもとるなかりしか、言行に恥づるなかりしか』と述べたが、自らの言行を省みて恥ずかしくないのか」と語気を強めた。

代表質問のため演壇に向かう安倍自民総裁。後ろは野田首相(31日)
 「年明けは『近いうち』ではない」と述べた前原誠司国家戦略相の発言も取り上げ「年内解散をしなければ前原氏にとっても不誠実な人となる」と皮肉った。安倍氏をじっと見つめる首相の隣で、前原氏は机に視線を落としたままだった。

なんというか、民主党議員には、選挙になれば負け確実の方が相当数おられます。

できれば国会議員として年を越したいのでしょうが、露骨な延命はみぐるしいですね。

飲みに行く約束じゃないんだから、「近いうちに」と約束しといてほったらかしというのは国民の見本になりません。子どもの教育にも悪いです。


posted by Tabbycat at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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