2012年11月06日

なぜダライ・ラマ訪日は報道されないのか

ダライ・ラマ氏が訪日されています。

ダライ・ラマ14世が来日 各地で講演へ
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2012/11/03/06lama/
 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が3日朝、ニューデリー発の航空機で成田空港に到着した。14日まで滞在し、横浜市や那覇市で講演するほか、宗教と科学をテーマに日本の科学者らと話し合う東京都内のシンポジウムなどに出席する。空港では信者約20人が出迎え、赤い法衣をまとった14世が姿を見せると、深く頭を下げた。14世は取材に「恐怖や怒りなどの感情とどう向き合えばよいのか、日本の科学者と深く話し合いたい」と述べた。ダライ・ラマ法王日本代表部事務所によると、日本訪問は18回目。

ダライ・ラマ訪日に抗議 中国、国連批判にも反論
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121105/chn12110521120006-n1.htm
 チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世が訪日したことについて、中国外務省の洪磊報道官は5日の定例記者会見で「日本側に厳正な申し入れを行った」と述べ、日本に抗議したことを明らかにした。
 中国のチベット族居住区では中国当局の弾圧に抗議する焼身自殺が多発し、ピレイ国連人権高等弁務官は今月2日、中国のチベット政策を批判する声明を発表したが、報道官は「強い反対と不満を表明する。中国への内政干渉をやめるよう望む」と反論した。
 報道官は「ダライの目的は中国の分裂活動を進め、中国と他国の関係を破壊することだ」と主張。「いかなる国であろうと、ダライの分裂活動に、場所を提供することに反対する」と述べ、ダライ・ラマの訪問を受け入れた日本を批判した。(共同)

(コメント)
毎回思うのですが、ダライ・ラマ氏が来日されてもほんの少ししか報道されません。
中国への「配慮」が背景です。


posted by Tabbycat at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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