2012年11月06日

東京郊外に“ゴーストタウン” 高齢化率4割程度の自治体がずらり

東京郊外に“ゴーストタウン” 高齢化率4割程度の自治体がずらり
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/121105/ecc1211051112000-n1.htm

 若者の流出といえば、これまで地方の話だったが、今後は東京圏でも過疎化や限界集落が続々出現するということである。若者がどんどん抜ける自治体では、学校は統廃合され、商店街も成り立たない。ますます若い世代にとって魅力のない街となる悪循環だ。

 住宅の新規需要が減れば、既存物件の資産価値も目減りする。価格が数百万円に下落した物件も出てきた。これでは、高齢者向け住宅への住み替えなどできない。大規模修繕もできず、老朽化した住宅に住み続けざるを得ないといった高齢者も増えるだろう。


(コメント)
以前のエントリーで指摘した事態が現実味を帯びてきました。

以前のエントリーはこちら

http://mbaenglish.seesaa.net/article/182767083.html

「リーズナブルな都市圏近郊のマンション」は買うべきではありません。
分譲賃貸で借りて、住民が高齢化して修繕が滞るなどの問題が起きたら引っ越す、というのがリスクのないやり方です。
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