2012年11月26日

前CIA長官が使った バレない不倫メールの仰天手口

前CIA長官が使った バレない不倫メールの仰天手口

「米国当局によれば、ペトレアス長官とブロードウェル氏は2人だけのGメールのアカウントを開設して連絡を取っていた。メールは送信せず、下書きとして保存。それを互いに読みあっていたようです」(前出の米国事情通)
「え、それだけ?」と驚いてしまうが、“送信せず″というところがミソだ。ITジャーナリストの井上トシユキ氏もこう言う。
「まさに盲点。そういうやり方もあったんだと。送信することで情報が出てしまえば、第三者に傍受される可能性があります。大手の無料メールの事業者は、犯罪抑止のため、携帯のフィルタリングのように、中身を自動チェックしていることがある。ネット上のやりとりはサーバーの通信記録に残るのです。知り合いの米国人から、今回の手口はスパイのやり方だと聞きました。2人だけにわかるユーザー名とパスワードを共通で利用するだけ。一般の人は思いつかないやり方です」

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/7164747/

(コメント)
さすがCIA。
シンプルかつエレガントな手口です。
しかし、結局不倫相手の女性の嫉妬が原因で明るみにでてしまいました。
機密保持で最も重要なのは関係者の管理だということです。


posted by Tabbycat at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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