2012年11月27日

かんべえ氏の名言「…他人の浮き沈みにもちゃんと共感して、政治家は育っていくものだと思う。…

○ドンペリを開けて不幸な夜もあれば、王将の餃子で幸せになれる夜もある。そういう人生の浮き沈みをちゃんと重ねて、他人の浮き沈みにもちゃんと共感して、政治家は育っていくものだと思う。そうやって多少の機微に通じておれば、次の選挙で負けそうだからと言って、あわてて離党するような無様なことにはならないはずである。風任せの選挙に勝つことだけが自己目的化しているから、風読みこそが政治だと勘違いしてしまうのだろう。この国の人材はいろんな場所で小粒化していて、とくに政界は哀しいほどに「次」が育っていない。

○今世紀に入ってから政界に新たに参入してきたのは、最初が小泉チルドレン、次が小沢ガールズ、そして今度は橋下ベイビーズということになりそうだ。政治家の質はますます低下していくのだろう。まあ、それも有権者の選択と言えばそれまでなんですけどね。

引用元:http://tameike.net/comments.htmの2011年11月24日の記事。

(コメント)
これは日米はじめ様々な国の政治家をみてきたかんべえ氏の、心からの進言です。
政治家の方々の奮起を期待するとともに、私も有権者として誰に投票するかしっかりと考えたいとおもいます。


posted by Tabbycat at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイルを確立する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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