2012年11月29日

為末大「人生で大事なことを、走りながら考えた」

「会社員の65歳に比べ、アスリートの引退はずっと早い。セカンドキャリアを考えれば人生を2度、3度と生きる感じだ。嫌でも早いうちに自分の「死」を迎える。
死に向かって日々、人間がひた走っている感覚と、肉体の衰えを感じながら結果が出ないところでも満足を得る感じは、なんだかとても近いような気がした。そして、大事なものは「いつか」の先にあるのではなく、「今」にあるのだと、非常に哲学めいているけれど、幸せだって今この瞬間にしかないんじゃないかと思った。」

(コメント)
アスリートはピークを過ぎてから引退するまでの間に、「老後」を体験するのでしょう。
そしてそのあと生まれ変わります。
うまく生まれ変われるかは、アスリート時代の生き方できまります。
こんな経験をもつ為末氏の言葉は深く重いです。

http://diamond.jp/articles/-/28434


posted by Tabbycat at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイルを確立する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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