2013年09月09日

東京オリンピック2020!未来予想する暇があったら未来のために行動しよう!

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 2020年の東京オリンピックが決まりました。

 数年前、石原前都知事が「オリンピックを東京へ」といい始めたときは、正直いって「やらないほうが良いんじゃないか」と感じていました。日本の経済成長は止まったのだから(と、当時の私は思っていた)、日本でオリンピックをやっても意味がないと思っていました。それよりもこれから成長する(と当時の私は思っていた)新興国でやったほうが良いんじゃないかと考えていました。

 しかし、今回決まった時は、本当にうれしかったです。

 長く続くデフレと低成長で、日本が心身ともに縮小均衡に向かっていく中で、東日本大震災や民主党政権の悪政が重なり、憂鬱な空気が日本を支配していました。私にとってもこの頃は、個人的に問題を抱えていたこともあって、つらい時期でした。

 そこで起死回生の2012年末の政権交代。「誰が首相になっても同じ」という平和な時代が長かったこの国で、こんなに勇気と希望を与えてくれる政権交代があるのかというのが驚きでした。

 そして、東京オリンピック。

 この誘致の勝利は決して偶然やマグレではありません。

 震災時にも節度や美徳を忘れなかった日本のふつうの人たち。世界を驚愕させたペースでの震災復興。リーダーシップと決意を持つ新首相が、これから少なくとも3年間力を発揮できるというタイミング。世界経済の動揺にも揺るがない、日本経済のおそるべき安定性。

 これらがすべてかみ合ったことは偶然の力もあるかもしれません。しかし、これらの一つ一つは、偶然手に入れたものではなく、日本が長年にわたって築き上げたものです。

 2020年東京オリンピック開催の喜びに浸るのもつかの間、これから私たちはその準備を始めなければなりません。

 7年後、日本はどうなっているでしょうか。

 未来予想に大した意味はありません。未来を予想する暇があったら、未来を作るために行動しましょう。7年後の東京や日本は、私たちがこれからともに作るのです。

 7年後、私は7歳をとっています。私の子供も7歳成長しています。私も「7歳老けた」じゃなくて、「7歳成長した」といえるような7年間を生きたいと思います。

 IOC総会におけるプレゼンテーションで、私たちが選んだ総理は世界に約束しました。

「フクシマについてお案じの向きには、私から保証をいたします。状況は制御されています」と。

 これから私たちは、この約束を守るために力を尽くさなければなりません。そして、約束を守る以上の用意を整え、世界の来日を迎えなければなりません。

 石原前都知事、猪瀬都知事、安倍総理、そのほか東京オリンピック誘致に携わった方々のご苦労をねぎらいたいと思います。そして、そのバトンは私たち日本人全員に渡されているのです。

 7年後の東京の青空に、日の丸と、世界の国々の国旗と、聖火が輝く日が楽しみです。これからの一日一日を大事に生きていきたいと思います。

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posted by Tabbycat at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 目標を設定し、達成する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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