2013年10月23日

正直、今は過剰流動性バブル膨張中だと思います。

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バーナンキ議長が量的緩和縮小を見送ると発表して以降、株価は上昇傾向にあります。米国株、日本株に続き、なぜか政府債務問題や不良債権問題が解決したわけじゃない欧州でも株価が上がっています。

これは、金融緩和政策でお金が市場に供給され、しかも金利が低く抑えられているので、少しでも高い金利や価格上昇期待を求めて投資家資金がリスク資産に流れ込んでいるためです。

金融緩和は本来、雇用を増やし失業率を低下させるために実施されているのですが、お金は人を雇うためでなく、投資に使われています。

「次に上がるのはどこの株だ?」とばかりに世界中の株式市場をお金が駆け巡っています。


これが過剰流動性バブルでなくて何なのでしょうか。

私はリーマンショックの時は相場から逃げるのが遅れたので、今回は逃げ遅れないことを目標にしています。

「根拠なき熱狂」に巻き込まれず、醒めた冷静な視点で社会や市場を観察していくのが今後の課題です。これがなかなか難しいんですけどね。


今日やったこと

体脂肪が落ちるトレーニング―1日10分〈クイック→スロー〉で自在に肉体改造のメニューをこなしました。

AFN スポット・アナウンスメントをリスニング。今日は40分くらい。

マイケルポーターのCompetitive Strategyを休憩して、Kindle Paperwhite(ニューモデル)で村上春樹著「海辺のカフカ」の英訳版、"Kafka on the Shore"を読書。

村上春樹作品の英訳版の中でも、これは訳のクオリティが高く評価されているようです。実際読んで見て、簡潔な英語で原著の世界を表現できていると思いました。原著を読んで数年たっているので、あらすじを忘れていることもあり、新鮮な気持ちで読んでいます。Kindleの読書も快適です。

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posted by Tabbycat at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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