2016年01月30日

混入した異物がペットに


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アメリカのニュージャージー州で、サラダに混入していたトカゲが小学校のペットとして飼われることになりました。


このトカゲは、スーパーで販売されていたサラダの中に混入していました。購入者はトカゲに気付かず、サラダのパッケージを自宅の冷蔵庫に入れ、2〜3日後に開封した際、初めてタアサイの中に紛れていた7.5cmほどの大きさのトカゲに気付いたそうです。

スーパーによると、このタアサイはフロリダ産で、冷たい気候の中収穫されました。恐らく寒さを避けるために葉っぱの間に入り込んで眠っていたトカゲが、収穫後、暖かさで目を覚ましたのだろう、ということです。

このトカゲはアノールトカゲという種類で、小学校のクラスのペットとして飼われることになりました。子供たちに「Green Fruit Loop(緑の変わり者)」と名付けられ、生きた昆虫を喜んで食べますが、今のところタアサイは食べていないそうです。

異物トカゲ3.jpg


異物トカゲ2.jpg


異物トカゲ.jpg


国内でも海外でも異物混入のニュースは耳にしますが、異物が生きておりペットになったという話は初めて聞きました。今回のトカゲは、収穫され、パッキングされ、冷蔵庫に入れられても無事で何よりでした。また、訴訟社会とされるアメリカで訴えられなかった業者もラッキーでした。

トカゲは「Green Fruit Loop」と名付けられましたが、fruit loopはアメリカのスラングで「変人」「変わり者」などの意味があるそうです。


bundle of:束、包み
wriggle:もぞもぞと動き回る
critter:(≒creature)生き物、動物
limp:グニャッとした、弱弱しい
snuggle:心地よく横たわる
stowaway:密航者

http://news.yahoo.com/lizard-lounging-jersey-pupils-salad-now-class-pet-001250242.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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