2016年02月24日

犬、救出される Skye overcame the ordeal

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dog Skye.jpg


米国で、約4.2メートルの深さの下水口に落ち、中で2晩を過ごした犬が救助されました。ゴールデンレトリバーのSkyeは、吹雪の夜、飼い主の女性に連れられて樹木園を歩いていました。女性がSkyeのリードを離して自由にしたところ、Skyeは突然女性の視界から消えてしまいました。

翌日、女性の夫は、Skyeが消えた辺りに下水口があることに気が付き、下水口に向かって大声で呼びかけましたが、水が流れ出る音しか聞こえませんでした。

更に翌日、夫婦で下水口に向かって呼びかけたところ、今度は犬の吠え声が聞こえました。

消防隊が梯子で穴を下り、ハーネスにSkyeを引っ掛け、引き上げることに成功しました。消防隊員によると、救助される間、Skyeは「何が起こっているか理解しているようで、とても協力的だった」そうです。


吹雪の夜に犬のリードを離してしまうとは、非常に危険だと思うのですが、飼い主は日常的にそういう散歩をされていたのでしょうか。ともあれ、Skyeが無事で良かったです。

記事タイトルのordealは「厳しい試練」という意味です。Trial by ordealという言葉がありますが、これは「神明裁判」と訳されるようです。神明裁判とは神の意思で有罪か無罪かを判断するというもので、容疑者を火責めにするOrdeal by fireや水責めにするOrdeal by cold water、Ordeal by boiling water等々があります。

現代の日本人に馴染みが深いのは、神明裁判に関する言葉よりも、examination ordeal(受験地獄)の方でしょうか。

makeshift:その場しのぎの
arboretum:樹木園
gushing:あふれ出る

ソース:http://news.yahoo.com/dog-rescued-14-foot-deep-sinkhole-2-nights-002142128.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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