2016年02月26日

型破りな方法でドナーを手に入れた女性 unorthodox approach has paid off

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腎移植.jpg


米国メイン州の女性が、型破りな方法で腎移植のドナーを見つけました。

Linda Demingさんは、腎移植を切望していました。腎臓の提供者を探して、道路沿いに広告を出し、自身の車を使って宣伝をしたところ、50人以上もの人々が手を差し伸べました。このうちの2人と適合条件が合致し、1人がドナーとなることに決定しました。来週にも手術が行われる運びとなっています。

ドナーとなったのは37歳の女性で、Demingさんの話をフェイスブックで知ったそうです。この女性とDemingさんは手術前夜に顔を合わせる予定です。

Demingさんは自身の話がもっと広がって、より多くの人がドナーとなってくれることを望んでいます。


自らのドナーを探し当てるとは、大変な行動力の持ち主ですね。手術の成功をお祈りします。

カタカナで「ペイオフ」と言えば、金融機関が破綻した場合の預金者保護方法のことを指す場合に用いられますが、今回の記事で使われているpay offは「効果をもたらす」という意味です。他にも「完済する」「清算する」などの意味があり、pay off a loan(ローンを完済する)、pay off a score(恨みを晴らす)のような使い方をします。


kidney:腎臓
be desperate for:〜を切望する
green light:許可、ゴーサイン

ソース:http://news.yahoo.com/womans-unorthodox-approach-helps-her-kidney-donor-194937063.html

写真ソース:http://staugustine.com/trending/2016-02-24/womans-unorthodox-approach-helps-her-get-kidney-donor#.Vs6T-_mLSUk

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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