2016年02月28日

ユニコーンを捕獲? time-out

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unicorn 1.jpg


米カリフォルニア州のハイウェイ・パトロールに「小さなユニコーンが道路を走っている」と通報がはいりました。
約3時間後、このユニコーンは捕獲されました。

このユニコーン、実はジュリエットという名のポニーで、写真撮影用に偽物の角をつけていたことが判明しました。

この偽ユニコーンの飼い主は、5歳のTatum Boosちゃんで、ポニーがいたずらをしたため、家の外に出すお仕置きをしていた、とのことです。

unicorn.jpg


それにしても、ユニコーンの扮装がよくできていますね。写真を見た瞬間、びっくりしてしまいました。このポニーがどんないたずらをしたのか分かりませんが、ユニコーンの角を着けたまま、家の外に出されるお仕置きをうけたのはちょっと気の毒ですね。

ちなみに、英語記事原文にでてくる”timeout”とは、悪いことをした子どもを、数分間自分の部屋に閉じこもらせたり、家の外に出したりするお仕置きのことです。アメリカでは、しつけの方法の1つとして広く行われています。

タイムアウトの時間の長さは「年齢×1分」が一般的です。タイムアウトが終わった後は、なぜタイムアウトをされたのかの理由を子供に話し、もう悪いことをしないと約束させます。その後はしつこく怒ったりしないで、いつもの楽しい親子関係に戻ります。

叱る方法にもルールを設定するところが、アメリカの合理性が表れていて興味深いですね。

take into custody:講習する
mythical creature:民話や神話で有名な動物
ersatz:偽の

ソース:http://news.yahoo.com/california-pony-unicorn-getup-captured-3-hour-hunt-183015558.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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